
病院のご案内
当院は平成14年4月常葉学園医療専門学校(現浜松大学保健医療学部)の実習病院として、浜松リハビリテーションセンターの施設を継承し、学校法人常葉学園が開院しました。
入院ベッドは回復期リハビリテーション病棟となっていて、受傷、発症後間もない早期の患者様に集中的にリハビリテーションを行い生活復帰を助ける役割を担っており、救急医療と在宅医療との中間施設と言えます。
外来診療は地域のかかりつけ医的な性格を持ち、整形外科、内科医を常駐させて、けが、病気に対応するとともに、リウマチ外来、禁煙外来や他医院からのMRI委託撮影などを通し地域医療に貢献しています。
浜松大学保健医療学部とともに、研究、実証を通して、リハビリテーションを中心とした医療の発展のため日夜努力をしており、患者様にも是非ご協力をお願いする次第です。
常葉リハビリテーション病院 院長 高橋武昭






