安全でお互いを思いやりながら求め合うSEX、これも「安心」があるからこそ実現するのではないでしょうか?

□安全で楽しいSEXの実現

性感染症の検査を受け不安をなくし充実したSEXを実現したいものです。

 

□性感染症の不安解消

 若者の中には性感染症や妊娠のリスクを感じていながらも、不安なままSEXを行なっている現状があります。欲望に負けコンドームの使用も多くは実行されていない現状です。

 

 これには大きな危機感を感じます。性感染症の中にはHIV感染症のような大変重要な病気もあるのです。

 

 当サイトでは性倫理などの話は取り上げません。なぜなら現状ではそれを論議することは性感染症の広がりに有効に作用すると考えにくいと判断するからです。

  

 恋愛は自由に年齢を問わず発生しますし、好きな相手が出来れば付き合いたいし、SEXも積極的にしたいしそれが現実なのです。

 

 ですが、そうだからこそ本当に色々な部分で安心した状況でのSEXであれば一番良いという事を提言したいのです。

 

 自分が良くたって相手が不安を持っているかもしれません。ほんとに夢中になり愛しあうSEXは「安全」が必要不可欠なのです。

 

 SEXレス等の深刻な問題もあるようですが、そのことで家庭不和をおこしたり、HIVなどの重大な病気の感染を考えれば、おさら深刻で家庭崩壊につながりかねません。

 

 検査を受診すれば感染が判明します。

 

 愛しているから・愛して欲しいから・恋愛するから・付き合うから・結婚するから・ずっと一緒にいたいから・・・・・検査を受けるのです。

  

 要は性感染症、特にHIVの検査を積極的に受けて欲しいのです。そして安全なSEXを実現して欲しいと思います。

増加傾向にあるHIV感染をはじめとする性感染症に歯止めをかけようではありませんか!

 

□コンドームは絶対使用しましょう!

一般的なコンドームの使用率は約5割ぐらいのようです。若い世代の方が使用率が下がっています。これに関してはやはり問題があるといえます。

 

 性感染症のほとんどがコンドームの使用で予防に大きな効果がある現状です。ピルの使用は妊娠のリスクからは逃れられますが性感染症の予防にはなりません。両方を考えたときにはピルとコンドームの使用がもっともリスクが少なくなる方法といえます。

 

 現実的にはなかなか実行できないのも良くわかります。ですが、妊娠や性感染症などのSEXのリスクについて真剣に認識してください。そして、安全で楽しくSEXをしていただきたいものです。

 

 現実的にはなかなか使用できないコンドームですが、特に女性は意識しましょう。場合によっては自分で携帯したり、女性用コンドームにチャレンジしたり、そして出来れば生入れに遭遇したとき、回避する方法を考えておくぐらいの姿勢が欲しいですね。

 

※管理人のオススメ本!

>>初めてのSEX―あなたの愛を伝えるために  集英社文庫

初心に戻って見つめなおそう自分自身のセックス

 

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