○日本で増えつづけている
現在日本では淋病・クラミジアを中心に増加傾向にあります。特に若い世代の増加傾向がみられ現在の性事情と関係していると思われます。
クラミジアは女性を中心に広がっている傾向があり、淋病はどちらかというと男性の広がりがみられるとの事です。
HIV(エイズ)についても同じようなことがいえます。先進国では減少傾向にあるのですが、日本では増加傾向の現象がみられます。この異常な広がりを個人個人が無視できるでしょうか?上記の性行動のチェック一つとっても断言できる人は少ないはず、とにかく増えているのです。
○若年層が中心
現在の性感染症の広がりの中心は若年層中心です。
例えば病気にかかっている割合は、男性が20代後半をピークなのに対して女性は10代後半から20代前半のほんとに若い世代が急激に増加している現象にあります。
はっきりとしたデータを現状提示できませんが、以前に比べ年齢差の有る性交渉の比率が大きく変化しているという情報があります。
私自身の認識でも、正直そのような環境が以前に比べて変化している事を認識していますし、それが若い女性の広がりに影響している事は否定できないと感じます。
若年層の特に女性の広がり・・・・深刻な問題です。
○クラミジアな不安
クラミジアの広がりは現在社会問題になるほどです。
特に若い女性の間に広がっている現状であり、現在はなんと、10-20代の女性の2-3割が感染しているという情報があるくらいです。
広がりの大きな要因は感染しても男女とも非常にに症状が少ないことで、まったく気付かない事も多くあります。そのため自分が感染に気付かない間に、次々と広げてしまっている事が考えられます。
妊娠時には子供の影響も有りますので性行為感染症の検査を必ず行なっているようですが、現在この検査で感染が発覚することが大変多く広がりを証明しています。また、女性の場合はほうっておいた場合、子宮頚管炎・子宮内膜症・卵管炎・骨盤内感染症などに進行し、不妊症にいたるのですが、現実的に若い世代に(12-13才含む)ここまで悪化させてしまう事例が増加しています。
クラミジアの病気詳細も参考にしてください。
○HIV感染(エイズ)な不安
おもな感染経路は異性間のSEX世界でこの病気にかかってしまった人の7割は異性間の性交渉からの感染であるのが現状です。
日本国内では若年層を中心に広がりつつあり、これも大変問題視されています。検査を受けていない保菌者を合わせれば国内で1万人もの広がりが言われています。
病気はやはり感染に気付かない事が多いという事が上げられます。初期症状があるといわれ風邪のような症状といわれているが、現れない人もいたり、ただの風邪だと認識することが多いようです。
エイズ発病まで潜伏期間も7-10年と長くまた無症状の期間も長期にわたります。ですからその間に感染源となってしまう可能性は否定できません。
HIV感染の病気詳細も参考にしてください。
○淋病な不安
やはり広がりの傾向がありますが、男性が比較的症状が出やすいのに対して、女性に関してが問題で、症状がわかりにくい傾向があります。感染力が大変強いので、意外な感染経路も確認されています。
淋病の病気詳細も参考にしてください。
多少「不安」をあおってしまっていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも性感染症が無視出来ない広がりを出している現状を認識していただきたいと思います。その「不安」「認識」がこの異常な広がりにブレーキをかけることをささやかに願うところです。
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