一般的情報

HIVと心理臨床―最前線からの報告-心理臨床の実践と課題、そしてあらたな展開へ向けて・・
野島 一彦, 矢永 由里子

内容(「MARC」データベースより)
2001年に開催された自主シンポジウムの成果をまとめる。第一線の心理臨床家による、日本のHIVに関わる十数年の「活動の総括と今後の展望」。


「HIV」と暮らす―感染者ワライの幸せの秘密    集英社新書
服部 雅博 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
タイ王国最北部のチェンラーイ県のパカー村に、ワライおばさんは娘のキップと住んでいる。いつもユーモアたっぷりで、外国人のハトリ(著者)にもやさしいワライ。でも彼女が、HIV感染者だとは?その重い運命とはほど遠いワライの微笑みに魅せられたハトリは、この村に住むことにする―。ひとが生きるということ、抑圧から解放されて幸せになることとはどういうことなのか、その謎を解くために、若いジャーナリストが、あしかけ3年の歳月をかけて取材したルポルタージュ。


エイズの常識    講談社現代新書 (1130)
宗像 恒次 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
わずか10年足らずで、1000万人以上の感染者を擁し、確実に生命を奪っていく世界的流行病エイズ。変幻自在、0.1ミクロンのウイルスは現代社会に「管理」か「差別」かの選択をも迫る。予防を怠れば、人類絶滅の可能性すらはらむ疫病に、我々はどう立ち向かうか。

 

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