| お茶あれこれ〜お茶のQ&A [08] |
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| 茶 種 | 茶碗数 | 茶葉の量 | 湯の温度 | 浸出時間 |
| 玉露(上) | 3 | 10g | 50℃ | 2分30秒 |
| 玉露(並) | 3 | 10g | 60℃ | 2分 |
| 煎茶(上) | 3 | 6g | 70℃ | 2分 |
| 煎茶(並) | 5 | 10g | 90℃ | 1分 |
| 番 茶 | 5 | 15g | 熱湯 | 30秒 |
| ほうじ茶 | 5 | 15g | 熱湯 | 30秒 |
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| 注ぐ回数 | 説 明 |
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@一煎目 甘味を楽しむ |
・2〜3名分で12〜15グラムのお茶を急須に入れる ・40度以下の湯を急須の中の茶葉に対してひたひたに注ぐ ・茶葉が湯を吸ったら(15数える位)人数分の茶碗(小)に 絞り出す(15数える間というのは、、茶碗と茶托を棚から 出し、お菓子を揃える間くらいの時間とのこと) |
| A二煎目 渋味を楽しむ |
・同じ急須に同じ温度、同じ分量の湯を注ぎ、掌で急須を一 回転し、すぐに茶碗(中)に絞り出す。 |
| B三煎目 苦味を楽しむ |
・少し熱めの湯(50度以上…急須を掌で持って熱くない程 度)に茶碗の分量だけ急須に注ぎ、すぐに茶碗(大)に絞 り出す。 |
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Q27.お茶の入れ方を詳しく説明した冊子がほしいのですが・・・
A.各都道府県のお茶屋さんの組合などで冊子を発行しています。また、
各小売店にも独自のものがあるはずですので、お店で一声掛けていた
だければ手に入るはずです。ただし一番良いのは小売店でそのお茶に
最適な入れ方を教えてもらうことです。
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Q28.一度にたくさんの人にお茶を入れる方法を教えて下さい。
A.会議や寄り合いなど、大勢の人に同時にお茶を出さねばならない場合、
大きな急須(土瓶といったほうが良いのでしょうか?)とその半分位
の急須を用意します。まず小さな急須にお茶の葉を入れてお湯を注ぎ、
大きな急須に注ぎ入れます。これをもう一度繰り返すと大きな急須に
は均質なお茶がいっぱいになります。これを茶碗に注ぐと均等な濃さ、
温度のお茶が大量に素早くできあがります。
さらにポイントとしては、必ず自分で味を確かめることです。また、
茶碗の「いとぞこ」と茶托は必ず拭いてからお茶を出しましょう。こ
れは「いとぞこ」が濡れていると茶托が茶碗に付いて持ち上がって落
ちてしまうことを防ぐためです。お盆でお茶をたくさん運ぶ場合は、
茶碗と茶托はお盆の上で別々にしておき、お客様に出す時にセットす
るようにします。
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