Webしずおか
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Webしずおか会員規約 改定前と改定後の比較
運営会社名の変更
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
「Webしずおか」とは、株式会社富士通インフォソフトテクノロジが提供するインターネットサービスのプロバイダとしての名称です。 「Webしずおか」とは、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズが提供するインターネットサービスのプロバイダとしての名称です。 新設合併によって、運営会社名が変更になりました。

定義条項の新設
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
  第2条(定義)  
  この会員規約における用語の定義は、別途定めるものを除き、以下のとおりとします。 主に使用する用語を第2条にまとめて定義しました。
1.「会員契約」とは「Webしずおか」からサービスの提供を受けるための契約をいい、個人の他、法人、団体又は家族等が自己の指定する者にサービスを利用させる目的で「Webしずおか」と締結する契約を含みます。 新たに「会員契約」を定義し、Webしずおか利用者の契約関係を定義しました。
第5条(会員)1.会員とは、以下のいずれかに該当する者をいいます。
(1)「Webしずおか」にサービスの入会を申し込み、「Webしずおか」がこれを承認した者。
(2)「Webしずおか」が別途定める方法により、「Webしずおか」がサービスへの入会を承認した者。
2.「会員」とは、「Webしずおか」との間で会員契約を締結している者、及び法人、団体又は家族等が締結した会員契約に基づいて、「Webしずおか」がサービスの利用を承諾した者をいいます。 従来の定義を改めた上で、第2条に含めました。これに伴い従来、旧規約第5条に含まれていた「会員」の定義の条項を削除しました。
第2条(本規約の範囲)
1.「Webしずおか」が会員に対して発する第4条所定の通知は、この会員規約の一部を構成するものとします。
2.「Webしずおか」が、この会員規約本文の他に別途定める各サービスの利用規約および各サービス冒頭の「ご案内」または「ご利用上の注意」等で規定する各サービスの利用上の決まり(以下、併せて「利用規約等」といいます。)も、名目の如何にかかわらず、この会員規約の一部を構成するものとします。
3.「利用規約等」とは、「Webしずおか」が、この会員規約の他に別途定める各サービスの利用規約、「ご案内」または「ご利用上の注意」等で規定する利用上の決まり、利用条件等の告知および第5条(「Webしずおか」からの通知)をいいます。 従来の定義を新たに「利用規約等」とし、第2条で定義しました。これに伴い、旧規約第2条第1項、第2項に定義していた内容を削除しました。
  4.「接続サービス」とは、サービスのうち、「Webしずおか」が提供する各種インターネット接続サービスをいいます。 新たに「接続サービス」を定義しました。
5.「個人認証情報」とは、「Webしずおか」が会員に割り当てるID(接続ID、POPアカウントおよびその他「Webしずおか」を利用するにあたって「Webしずおか」が会員を認識するために割り当てた数字、記号の羅列、メールアドレスおよび特定のサービスの利用のために「Webしずおか」が付与するIPアドレス等を含み、以下同様とします。)およびIDに対応するパスワード等の識別符合との組み合わせであって、当該会員を他の会員と区別して識別するのに足りる情報をいいます。 新たに「個人認証情報」を定義しました。
6.「個人認証」とは、個人認証情報を用いて当該会員のサービスの利用権限が確認されることをいいます。 従来から用いられていた「個人認証」を改めて定義し、第2条に含めました。
7.「提携サービス」とは、「Webしずおか」と契約関係にある提携先(以下「提携先」といいます。)が提供するサービスであって、課金の代行等により、「Webしずおか」が関与するものをいいます。 新たに「提携サービス」を定義しました。
8.「他者サービス」とは、「Webしずおか」以外の他者が管理、運営するWebサイト等のインターネット上のサービスをいいます。但し、提携サービスを除きます。 新たに「他者サービス」を定義しました。
9.「個人情報」とは、会員に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の会員を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の会員を識別することができるものを含みます。)をいいます。 従来から用いられていた「個人情報」を改めて定義し、第2条に含めました。

会員規約の承認
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第5条(会員)第2項 第6条(入会の承認)  
2.会員は、「Webしずおか」にサービスの申込みをした時点で、この会員規約の内容を承諾しているものとみなします。 2.入会申込をした者(当該入会申込の対象者を含み、以下「入会申込者」といいます。)は、入会申込を行った時点で、この会員規約の内容に対する承諾があったものとみなします。 旧規約第5条が削除されたことに伴い、旧規約第5条第2項の内容を含めました。
  第13条(設備等)第2項  
  2.会員は、「Webしずおか」または関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピュータ・ウイルスの感染、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。 会員に対してのセキュリティ保持義務を明記しました。「Webしずおか」が提供する情報とは、「Webしずおか」ホームページ上で掲載される”ウィルス情報”を指し、関係官庁等とは、総務省、経済産業省、警察庁等を指します。

ブロードバンド接続環境における認証情報共用の容認
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第13条
(IDおよびパスワードの管理責任)
第11条
(個人認証情報の管理責任)
 
1.会員は、自己のIDおよびこれに対応するパスワードならびに、個人認証を条件としてサービスを利用する権利を、「Webしずおか」が別途定める場合を除き、他者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないとともに、自己のIDおよびこれに対応するパスワードの使用および管理について一切の責任を持つものとします。 2. 会員は、自己の個人認証情報ならびに、個人認証を条件としてサービスを利用する権利を、「Webしずおか」が別途定める場合を除き、第三者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないとともに、自己の個人認証情報の使用および管理について一切の責任を負うものとします。ただし、例外的に同居の家族等の自己の管理が及ぶ者(以下、「家族等」といいます。)に限り、使用させ、共有し、また許諾することができるものとします。なお、会員の個人認証がなされた接続サービスの利用やそれに伴う一切の行為は、本項に定める家族等による接続サービスの利用やそれに伴う一切の行為を含め、当該利用や行為が会員自身の行為であるか否かを問わず、会員による利用および行為とみなします。 実態を踏まえ、一定の範囲内で家族等に対し、本人の責任において個人認証情報の共有と利用許諾を認めるように変更しました。
  3. 家族等は会員に限りませんが、会員でない場合には、この会員規約を遵守させることを、前項の使用、共有あるいは許諾の条件とします。また、「Webしずおか」は、家族等からサービスに係る問い合わせ、または会員本人の会員契約に係る各種手続きの申請があった場合は、「Webしずおか」の定める範囲内に限り、これに応じることができるものとします。 前項に基づき家族等に個人認証情報を利用させる場合の条件と会員の義務を明記しました。
4. 会員の個人認証情報を利用して会員と家族等により同時に、または家族等のみによりなされた接続サービスの機能及び品質について、「Webしずおか」は一切保証いたしません。 会員と家族等で同時にサービスを利用した場合の品質について明記しました。
2.「Webしずおか」は、会員のIDおよびこれに対応するパスワードが他者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。会員は、自己の設定したパスワードを失念した場合は直ちに「Webしずおか」に申し出るものとし、「Webしずおか」の指示に従うものとします。また、当該IDおよびこれに対応するパスワードによりなされたサービスの利用は当該会員によりなされたものとみなし、当該会員は利用料その他の債務の一切を負担するものとします。 5. 会員は、自己の個人認証情報の不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を負うものとします。「Webしずおか」は、会員の個人認証情報が他者(家族等を含みますが、これに限りません。)に利用または変更されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。 個人認証情報の利用および利用した行為について、家族等を含め責任の範囲を明記しました。
6. 会員は、自己の個人認証情報によるサービスの利用(本条第2項に基づき会員本人による利用とみなされる家族等の利用及び行為を含みますが、これに限りません。)に係る利用料金その他の債務の一切を弁済するものとします。

著作権の保護の条項の新設
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
  第14条(著作権の保護)  
  1. 会員は、「Webしずおか」が承諾した場合(「Webしずおか」ホームページ上に「「Webしずおか」以外の著作権者が存在する場合には、「Webしずおか」を通じ当該著作権者の承諾を取得することを含みます。)を除き、サービスを利用して入手した「Webしずおか」または他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます。)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。 サービスを利用して取得した著作物の再利用について、著作権の保護に関する義務を明記しました。
2. 会員は、データ等(コンピュータ・プログラム)に対し、逆コンパイル又は逆アセンブルを行わないものとします。また、著作権侵害防止のための技術的保護手段の施されたデータ等に対し、当該手段の回避を行わないものとします。
3. 会員は、本条に違反する行為を他者にさせないものとします。

禁止事項の見直し
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第14条(その他の禁止事項) 第15条(その他の禁止事項)  
(1)「Webしずおか」もしくは他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。 1.「Webしずおか」、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為(著作権侵害防止のための技術的保護手段を回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為を含みます)。 コピープロテクションを無力化するツールを流通させる行為を禁止対象として追加しました。
(2)他者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。 2.他の会員もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。 表現を見直しました。
(3)他者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。 3.他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、または他の会員もしくは第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為。 表現を見直しました。
(4)詐欺等の犯罪に結びつく、または結びつくおそれのある行為。 4.違法な薬物、銃器、毒物もしくは爆発物等の禁制品の製造、販売もしくは入手に係る情報を送信又は表示する行為。賭博、業務妨害等の犯罪の手段として利用する行為。犯罪を助長し、又は誘発するおそれのある情報を送信又は表示する行為。 表現を見直し、具体例を追加しました。
(5)わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に相当する画像、文書等を送信または表示する行為。 5.わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信または表示する行為、またはこれらを収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為。 従来の静止画像、文書に加え、動画、音声を追加しました。
  8. インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律に基づく、当該事業の提供者に対する規制及び当該事業を利用した不正勧誘行為の禁止に違反する行為。 出会い系サイト規正法に対応して新たに追加しました。
(9)他者になりすましてサービスを利用する行為。 10.「Webしずおか」または他者になりすます行為(詐称するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含みます)。 メールヘッダの詐称を具体例として、明記しました。
(13)他者の設備またはサービス用設備(「Webしずおか」がサービスを提供するために用意する通信設備、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアを含む、以下同様とします。)に無権限でアクセスし、またはその利用もしくは運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含む)。 14.他者の設備またはサービス用設備(「Webしずおか」がサービスを提供するために用意する通信設備、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアをいい、以下同様とします。)に無権限でアクセスし、またはポートスキャン、DOS攻撃もしくは大量メール送信等により、その利用もしくは運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含みます。)。 具体的な例を追加しました。
  15. サーバ等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為。 不正アクセス行為のツールを流通させる行為を追加しました。
(14)本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為。 16.本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段(いわゆるフィッシングおよびこれに類する手段を含みます。)により他者の個人情報を収集する行為。 フィッシングを具体例として、追加しました。
(15)法令に基づき監督官庁等への届け出、許認可の取得等の手続が義務づけられている場合に、当該手続を履行せず、その他当該法令に違反する、または違反するおそれのある行為。 17.法令に基づき監督官庁等への届け出、許認可の取得等の手続が義務づけられている場合に、当該手続を履行せずにサービス、または提携サービスを利用する行為。その他当該法令に違反する、または違反する恐れのある行為。 提携サービス、他社サービスを新たに定義したことに伴い、見直しをしました。
(16)上記各号の他、法令、この会員規約もしくは公序良俗に違反(売春、暴力、残虐等)する行為、サービスの運営を妨害する行為、「Webしずおか」の信用を毀損し、もしくは「Webしずおか」の財産を侵害する行為、または他者もしくは「Webしずおか」に不利益を与える行為。 18.この会員規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報または残虐な映像を送信または表示する行為。心中の仲間を募る行為等を含みます)。サービス、提携サービスまたは他者サービスの運営を妨害する行為。他の会員または第三者が主導する情報の交換または共有を妨害する行為。信用の毀損または財産権の侵害等のように、「Webしずおか」、提携先、または他者に不利益を与える行為。 提携サービス、他社サービスを新たに定義したことに伴い、見直しをしました。ユーザ主導の情報交換、共有を妨害する行為(コメントスパム、掲示板荒らし等)を禁止行為として明確にしました。

提携サービスについての規定を新設
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
  第21条(提携サービス)  
  1.会員は、「Webしずおか」サービスを経由して、提携サービスを利用することができるものとします。提携サービスの利用に係る契約は会員と提携先の間で成立するものとします。 Webしずおかでは、会員により最新のサービスを早期に提供するために、他社と提携してサービスを提供することがあります。Webしずおかの提携先が提供主体となるサービスを利用する際は、従来、個別の利用条件やご案内で対応していましたが、提携サービスの利用に際して、提供主体が定める指示を遵守する義務を負うこと、Webしずおかが利用料の課金を代行する場合は、提携サービスの利用料金をWebしずおかに支払う義務を負うこと、およびWebしずおかの免責事項を定めました。
2.会員は、提携サービスの提供主体は「Webしずおか」ではなく提携先であることを認識し、提携先が定める当該提携サービスの利用条件を遵守する他、提携先から指示を受けた場合は、これを遵守するものとします。なお、会員が当該利用条件または提携先の指示に従わなかった場合、この会員規約に違反したものとみなします。
3.「Webしずおか」は、提携サービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、および提携サービスを利用できなかったことにより発生した会員の損害に関し、一切責任を負いません。
4.「Webしずおか」が、提携先から委託を受け、提携サービスの利用料金の徴収を行う場合は、会員は「Webしずおか」に対して、当該利用料金を支払うものとします。
5.会員は、提携サービスの利用においても、第12条(自己責任の原則)が適用されることを承諾します。

決済手段
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第23条(決済)    
4.「Webしずおか」サービスの利用料の支払いについては、すべて前払いで1回払いとします。 (削除) 後払いのサービスが存在する現状を踏まえ、削除しました。

緊急時の利用停止の規定の見直し
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第25条
(「Webしずおか」による
IDの一時停止等)
第28条
(「Webしずおか」による
IDの一時停止等)
 
1.「Webしずおか」は、以下のいずれかの場合は、当該会員の了承を得ることなく、当該会員に付与したIDの使用、およびサービスの利用を停止することがあります。 1.「Webしずおか」は、以下のいずれかの場合は、当該会員の了承を得ることなく、当該会員に付与したIDの使用、およびサービスの利用を制限または停止することがあります。 会員に対する対応として、利用の制限を追加。
  (1)ワーム型ウイルスの感染、大量送信メールの経路等により、当該会員の個人認証情報が関与することにより第三者に被害が及ぶおそれがあると判断した場合。 第三者に被害が及ぶおそれがある場合の利用制限の事由として追加しました。
(2) 利用状況、「Webしずおか」に寄せられた苦情等から、当該会員の個人認証情報が第三者に無断で利用されたと推測される場合。 会員本人および他者への被害拡大を防ぐため利用制限の事由として追加しました。

免責事項の見直し
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第29条(免責) 第32条(免責)  
1.サービスの内容は、「Webしずおか」がその時点で提供可能なものとします。「Webしずおか」は「Webしずおか」が提供するデータ等、他者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任をも負いません。 1.サービスの内容は、「Webしずおか」がその時点で提供可能なものとします。会員に対する「Webしずおか」の責任は、会員に支障なくサービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもってサービスを提供することに限られるものとします。 Webしずおかの責任範囲をより明確にするため見直ししました。
2.「Webしずおか」は「Webしずおか」が提供するデータ等、他者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任をも負いません。
2.「Webしずおか」は、会員がサービス用設備に蓄積した、または会員が他者に蓄積することを承認したデータ等の消失(第26条に基づく「Webしずおか」による削除を含みます。)、他者による改ざんに関し、いかなる責任をも負いません。 3.「Webしずおか」は、会員がサービス用設備に蓄積した、または会員が他者に蓄積することを承認したデータ等の消失(本人による削除を除きます。)、他者による改ざんに関し、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力をもって、消失まはた改ざんに伴う損害賠償の請求を免れるものとします。
3.第25条、前条および前二項の他、「Webしずおか」はサービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、およびサービスを利用できなかったことにより発生した会員または他者の損害に対し、いかなる責任も負 わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。 4.第28条(「Webしずおか」によるIDの一時停止等)、前条および本条第2項、第3項の他、「Webしずおか」はサービスを提供できなかったことにより発生した会員または他者の損害に対し、この会員規約に定める場合を除き、損害賠償責任を含む一切の責任を負わないものとします。
5. 「Webしずおか」はサービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)に対し、会員がこの会員規約を遵守したかどうかに関係なく、損害賠償責任を含む一切の責任を負わないものとします。

会員宛迷惑メールへの対応
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
  第32条(免責)  
  6.「Webしずおか」は、会員に宛てた大量の迷惑メールの送信が行われた場合、サービス用設備にかかる負荷を軽減し、「Webしずおか」のメールサービスに遅延が生じないようにするため、または遅延を解消するため、必要最低限の範囲で当該迷惑メールの受信を拒否し、また消去することがあります。また、会員に宛てた迷惑メールの送信元(メールアドレス、IPアドレス等)が虚偽または実在しないものであると認められた場合についても、必要に応じて当該迷惑メールの受信拒否(緊急性に応じて、当該迷惑メールの消去を行うことも含みます。)を行うことがあります。なお、「Webしずおか」が迷惑メールの受信拒否または消去を行った場合、迷惑メールの発信元メールサーバを経由したメールを受信できなくなることがあります。この場合、「Webしずおか」は、会員からの要請に基づき、合理的な範囲で不都合の解消に努めるものとし、その解消への努力をもって、不都合に伴う損害賠償の請求を免れるものとします。 会員に対して大量の迷惑メールが送信された場合、Webしずおかが会員に了承を得ることなく受信を拒否する場合があることを明記しました。また、Webしずおかが受信を拒否したことにより、迷惑メール以外のメールが届かなく可能性があること、およびそれに対するWebしずおかの対応と責任範囲を明記しました。

悪質クレーマー、迷惑メール送信者への対応強化
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第32条
(「Webしずおか」による
会員資格の停止)
第35条
(「Webしずおか」による
会員資格の停止)
 
  1. (7)長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、または義務や理由のないことを強要し、「Webしずおか」の業務が著しく支障を来たした場合。 通常の利用において、本規定を適用することはありません。
4.「Webしずおか」は、入会申込時に届け出られた住所、電話番号、クレジットカード等の情報、電子メールの送信状況、および受信者からの通報により認知した内容等を照らして、同一の会員が他の名義で取得したと推測される複数のIDを併用して、または複数の会員が共同で第15条(その他の禁止事項)第13項または第14項に違反する行為(いわゆる迷惑メール、SPAMメールの送信)を行っていると推測されるときに、当該行為のために使用された全てのIDの使用を一時停止とし、まはた強制退会処分とすることができるものとします。 組織的な迷惑メールの送信を実施している、と推測される場合は、実施していると推測される全てのIDの利用停止、または強制退会の対象とすることができる旨を規定しました。

会員規約違反時の対処の見直し
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第31条(会員規約違反等への対処) 第34条(会員規約違反等への対処)  
1.「Webしずおか」は、会員が会員規約に違反した場合、会員によるサービスの利用に関し他者から「Webしずおか」にクレーム・請求等が為され、かつ「Webしずおか」が必要と認めた場合、またはその他の理由でサービスの運営上不適当と「Webしずおか」が判断した場合は、当該会員に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。 1.「Webしずおか」は、会員が会員規約に違反した場合もしくはその恐れがある場合、会員によるサービスの利用に関し他者から「Webしずおか」にクレーム・請求等が為され、かつ「Webしずおか」が必要と認めた場合、またはその他の理由でサービスの運営上不適当と「Webしずおか」が判断した場合は、当該会員に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。 違反した場合だけでなく、違反する恐れがある場合も条項に該当する旨を明記しました。
(2)他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議を行うことを要求します。 1.(2)他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争手続きを含みます。)を行うことを要求します。 協議の内容に具体例を明示しました。
  4.会員は、本条第1項の第4号、および第5号の措置は、「Webしずおか」の裁量により事前の通知なく行われることがあることを承諾します。 措置の実施の要件を明記しました。

会員資格の停止状況の見直し
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第32条
(「Webしずおか」による
会員資格の停止)
第35条
(「Webしずおか」による
会員資格の停止)
その他の見直し
(4)会員に対する破産の申立があった場合または会員が被保佐人宣告もしくは被補助人宣告を受けた場合。 1.(4)会員に対する破産の申立があった場合、または会員が成年後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合。 表現を見直しました。
  6.会員は、「Webしずおか」が本条第1項、同第3項および同第4項に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、「Webしずおか」を免責するものとします。 会員資格停止の措置の結果についての免責を明記しました。

個人情報保護法への対応
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
第34条(個人情報) 第36条(個人情報)  
2.「Webしずおか」は、会員の個人情報を、サービスの提供以外の目的のために利用しないとともに、第三者に開示、提供しないものとします。但し、以下の場合はこの限りではありません。 2.「Webしずおか」は、会員の個人情報を、以下の目的の範囲内で取り扱うものとします。 個人情報の利用目的をより明確にしました。
2.(1)インターネット接続サービス、その他インターネットを通じた通信、情報サービス、およびネット広告、出版、小売(中古品小売を含みます。)等サービスを提供すること。 利用目的を見直しました。
2.(2)サービスレベルの維持向上を図るため、アンケート調査、及び分析を行うこと。 利用目的を見直しました。
(1)会員に対し、「Webしずおか」、または「Webしずおか」の業務提携先等の広告宣伝のための電子メール等を送付する場合。 2.(3)会員に対し、「Webしずおか」、または「Webしずおか」の業務提携先等の広告宣伝のための電子メール等を送付する場合。なお、会員は、「Webしずおか」が別途定める方法で届け出ることにより、これらの取り扱いを中止させたり、再開させたりすることができます。 「Webしずおか」または「Webしずおか」の業務提携先等の広告宣伝のメールに対して、会員が受信の可否を選択できるものとしました。
(2)会員から個人情報の利用に関する同意を求めるための電子メールを送付する場合。 2.(4)会員から個人情報の利用に関する同意を求めるための電子メール、郵便等を送付する場合。 同意を求める手段として、郵便等を追加しました。
  2.(5)会員の解約日より1年間を限度として、前4号に定める利用目的の範囲内において個人情報を取り扱うこと。 「Webしずおか」解約後の個人情報の利用目的を明記しました。
3. 「Webしずおか」は、前項の利用目的の実施に必要な範囲で個人情報の取り扱いを委託先に委託することができるものとします。 業務委託先に提供することがある旨を明記しました。
4. 「Webしずおか」は、個人情報の提供先とその利用目的を通知し承諾を得ること(画面上それらを明示し、会員が拒絶する機会を設けることを含みます。)を行わない限り、第三者に個人情報を開示、提供しないものとします。 上記の提供に関する条件を明記しました。
5. 「Webしずおか」は、会員の端末を特定する目的でクッキーを設定することがあります。「Webしずおか」は、クッキーと特定のサービスの利用のためのIDとの組み合わせにより特定された会員のサービスの利用状況を個人情報として取り扱います。 クッキーを利用することがある旨を明記しました。
6. 本条第4項にかかわらず、会員によるサービス又は提携サービスの利用に係る債権・債務の特定、支払いおよび回収に必要と認めた場合には、「Webしずおか」は、必要な範囲でクレジットカード会社等の金融機関又は提携先等に個人情報を開示、提供することがあります。 提携サービスを含めたWebしずおか利用料金の債権回収に必要な範囲で、金融機関に個人情報を開示することがある旨を明記しました。
3. 「Webしずおか」は 刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行なわれた場合には当該処分の定める範囲で、また特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条(発信者情報の開示請求等)に基づく開示請求の要件が充足された場合には当該開示請求の範囲で個人情報を開示することがあります。 7. 本条第4項にかかわらず、以下の各号により個人情報を開示、提供することがあります。 箇条書きにしました。
7.(1)刑事訴訟法第218条(令状による差押え・捜索・検証)その他同法の定めに基づく強制の処分が行なわれた場合には、当該処分の定める範囲で開示、提供することがあります。
7.(2)特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条(発信者情報の開示請求等)に基づく開示請求の要件が充足された場合には、当該開示請求の範囲で開示、提供することがあります。
7.(3)生命、身体または財産の保護のために必要があると「Webしずおか」が判断した場合には、当該保護のために必要な範囲で開示、提供することがあります。 緊急性が求められる場合の対処を明記しました。
第35条(通信の秘密) 第37条(通信の秘密)  
2.刑事訴訟法第218条その他同法もしくは通信傍受法の定めに基づく強制の処分、その他裁判所の命令もしくは法令に基づく強制的な処分が行われた場合には、「Webしずおか」は、当該処分の定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。 2.刑事訴訟法第218条その他同法もしくは犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分、その他裁判所の命令もしくは法令に基づく強制的な処分が行われた場合には、「Webしずおか」は、当該処分の定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。  
  4. 生命、身体又は財産の保護のために必要があると判断した場合には、「Webしずおか」は、当該保護のために必要な範囲で本条第1項の守秘義務を負わないものとします。 緊急性が求められる場合の対処を明記しました。
5. 会員によるサービス又は提携サービスの利用に係る債権・債務の特定、支払い及び回収に必要と認めた場合には、「Webしずおか」は、必要な範囲でクレジットカード会社等の金融機関又は提携先等に開示することができ、その限りにおいて本条第1項の守秘義務を負わないものとします。 提携サービスを含めたWebしずおか利用料金の債権回収に必要な範囲で、金融機関に個人情報を開示することがある旨を明記しました。

用語の変更
現行(2004年4月1日付) 新会員規約(2005年7月1日付) 備考
Webしずおかが行う会員契約の解除を「除名処分」としている。 Webしずおかが行う会員契約の解除を「強制退会処分」としている。 表現を見直しました。
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