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Webしずおか会員規約 改定前と改定後の比較
Webしずおかからの通知方法の定義
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
第5条(「Webしずおか」からの通知)第1項 第5条(「Webしずおか」からの通知)第1項変更  
1.「Webしずおか」は、オンライン上の表示その他「Webしずおか」が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。 1.「Webしずおか」は、オンライン上の表示、電子メール、書面、その他「Webしずおか」が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。 通知方法に電子メール、書面を明記し、より具体的な表現にしました。

会員の地位の承継
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
  第8条(会員の地位の承継)追加  
  1.相続または法人の合併もしくは会社分割により会員の地位を承継したものは、承継をした日から30日以内に「Webしずおか」所定の書類を「Webしずおか」に提出するものとします。
2.「Webしずおか」は会員について次の変更があったときは、会員の同一性及び継続性が認められる場合に限り、前項と同様であるとみなして前項の規定を準用します。
(1)個人から法人への変更
(2)株式会社から持分会社へ、または持分会社から株式会社への組織変更
(3)会員である法人の事業の譲渡による別法人への変更
(4)会員である任意団体の代表者の変更
(5)その他前各号に類する変更
地位承継について明確に定めていませんでしたが、本改正後、第8条に”会員の地位の承継”の条項を新設し、会員の死亡による相続、あるいは法人の組織変更などの際にWebしずおが会員の同一性および継続性を認めた場合に限り、Webしずおかとの契約上の地位を承継することを明記しました。
第10条(会員からの解約)第2項 第11条(会員からの解約)第2項変更  
2.会員契約に基づいてサービスを利用できる権利は、一身専属性のものとします。「Webしずおか」は当該会員の死亡を知り得た時点をもって、前項届け出があったものとして取り扱います。 2.会員契約に基づいてサービスを利用できる権利は、一身専属性のものとします。「Webしずおか」は当該会員の死亡を知り得た時点をもって、前項届け出があったものとして取り扱います。 ただし、第8条に定める地位承継の手続きがなされた場合には、本項は適用されないものとします。 第8条の追加により、第11条第2項についての例外事項として、契約者の地位の承継を踏まえ追加しました。

自己責任の原則
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
第12条(自己責任の原則)第2項 第13条(自己責任の原則)第2項変更  
(2) 会員が他者サービスを利用して行う情報の発信(掲示板への書き込みやニュースグループへの投稿等。) (2) 会員が他者サービスを利用して行う情報の発信(掲示板、ブログ、SNS等への書き込みやニュースグループへの投稿等。) 第2項(2)の他者サービスを利用して行う情報の発信の例に、昨今の状況を踏まえ、より具体性を持たす意味で、ブログとSNSを追加。

会員の自己の設備の維持
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
第13条(設備等) 第14条(設備等)第3項、4項、5項、6項追加  
1. 会員は、サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、サービスが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、会員が任意に選択した電気通信回線、または「Webしずおか」の指定する電気通信サービスを経由してインターネットに接続するものとします。
2.会員は、「Webしずおか」または関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピュータ・ウイルスの感染、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。
3.会員は、サービスを利用して受信しまたは送信する情報については、サービス用設備の故障による消失を防止するための措置をとるものとします。また、会員は、やむを得ない事由によりサービス用設備が故障した場合、会員の情報が消失することがあることをあらかじめ確認するものとします。
4.「Webしずおか」は、会員が前第1項に定める機器等および電気通信回線の維持を行わない場合、サービスの提供の義務を負わないものとします。
5.会員は、前第2項に定める自己の利用環境のセキュリティの保持を行わなかった為に、コンピュータウィルスの感染、不正アクセス等が会員の保持する機器等で発生し、「Webしずおか」のサービス提供、または他者(「Webしずおか」会員を含みます)のサービスの利用に支障を及ぼすと「Webしずおか」が判断した場合、当該会員に対して事前に予告なく「Webしずおか」がサービスの提供を停止する場合があることを承諾します。
6.前第4項、および前第5項により、当該会員または他者が損害を被ったとしても、「Webしずおか」はいかなる責任も負いません。
サービスを利用して送受信したデータ等のバックアップをとっておくことを義務付け、さらにWebしずおかのサービス設備の故障等によりデータ等が消失する場合があることを明記しました。会員が自らの設備や電気通信回線(NTTの提供するフレッツ回線など)等の維持を怠った場合、Webしずおかはサービスの提供の義務を負わないことを明記しました。また、会員がパソコン等の機器のセキュリティ対策を怠り、ウィルス感染、不正アクセス等、Webしずおかや第三者に被害を与えていると判断した場合、Webしずおかがサービスの提供を停止する場合があることを明記しました。なお、第14条第6項で第4項および第5項によりWebしずおかサービスを停止したことによって、Webしずおかは会員、および第三者が損害を被っても責任を負わない旨を追記しました。

著作権の保護の強化
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
第14条(著作権の保護)第1項 第15条(著作権の保護)第1項  
1.会員は、「Webしずおか」が承諾した場合(「Webしずおか」ホームページ上に「Webしずおか」以外の著作権者が存在する場合には、「Webしずおか」を通じ当該著作権者の承諾を取得することを含みます。)を除き、サービスを利用して入手した「Webしずおか」または他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます。)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。 1.会員は、「Webしずおか」が承諾した場合(「Webしずおか」ホームページ上に「Webしずおか」以外の著作権者が存在する場合には、「Webしずおか」を通じ当該著作権者の承諾を取得することを含みます。)を除き、サービスを利用して入手した「Webしずおか」または他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます。)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越えて複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。また、正当な権利を持たずデータ等を公衆送信可能な状態にしないものとします。 会員のファイル交換ソフトの利用による著作権侵害行為が多発している現状を踏まえ、正当な権利を持たず他者の著作物を公衆送信可能な状態にすることを禁止しました。

禁止事項の強化
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
第15条(その他の禁止事項) 第16条(その他の禁止事項)第6項、第7項追加  
  6.他者(「Webしずおか」会員を含みます)を自殺、殺人、その他犯罪行為に誘引または勧誘する行為。7.違法に賭博、ギャンブルを行い、またこれを誘引または勧誘する行為。 昨今の社会情勢を踏まえ、第6項に、自殺、殺人等の誘引または勧誘する行為を禁止行為として追加しました。また、同第7項に違法な賭博、ギャンブルを行うこと、また誘引または勧誘する行為を禁止行為として追加しました。第6項を追加したことにより、第20項(改正前は第18項)より、公序良俗違反の括弧書きから”心中の仲間を募る行為”を削除しました。
18.この会員規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報または残虐な映像を送信または表示する行為。心中の仲間を募る行為等を含みます。)。サービス、提携サービスまたは他者サービスの運営を妨害する行為。他の会員または第三者が主導する情報の交換または共有を妨害する行為。信用の毀損または財産権の侵害等のように、「Webしずおか」、提携先、または他者に不利益を与える行為。 20.この会員規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報または殺人現場等の残虐な映像等を送信または表示する行為。)。サービス、提携サービスまたは他者サービスの運営を妨害する行為。他の会員または第三者が主導する情報の交換または共有を妨害する行為。信用の毀損または財産権の侵害等のように、「Webしずおか」、提携先、または他者に不利益を与える行為。

サービスの利用の制限
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
  第33条(利用の制限)追加  
  第33条(利用の制限)
1.「Webしずおか」は、電気通信事業法第8条に基づき、天災、事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがあるときは、災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保、または秩序の維持に必要な通信その他の公共の利益のために、緊急を要する通信を優先的に取り扱うため、本サービスの利用を制限することがあります。
2.「Webしずおか」は、帯域を継続的かつ大量に占有する通信手順を用いて行われる「Webしずおか」所定の電気通信を検知し、当該電気通信に割り当てる帯域を制御すること等により、電気通信の速度や通信量を制限することがあります。
3.「Webしずおか」は、会員が「Webしずおか」所定の基準を超過したトラヒック量を継続的に発生させることにより、本サービス用に使用する設備に過大な負荷を生じさせる行為その他その使用もしくは運営に支障を与える場合には、本サービスの利用を制限することがあります。
第1項に電気通信事業法第8条に基づき天災、事変、その他非常事態において、緊急を要する通信を優先的に取り扱う旨を明記しました。第2項、第3項に、近年ファイル交換ソフトの利用により、恒常的かつ大量のデータ通信よって、回線の帯域を常態的に占有されています。他のサービス提供に支障を来たす恐れが生じているため、Webしずおかのサービスに過大な負荷を生じさせWebしずおかのサービス提供に支障を与える恐れがある場合には、帯域を制限する旨を明記しました。

損害賠償責任の範囲の明確化
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
  第35条(責任の制限)追加  
  1.「Webしずおか」の責に帰すべき事由(第32条第1項第1号及び第5号の場合を除きます。)により、会員がサービスを一切利用できない状態(以下「利用不能」といいます。)に陥った場合、「Webしずおか」は、この会員規約で特に定める場合を除き、「Webしずおか」が当該会員における利用不能を知った時刻から算して72時間以上利用不能が継続した場合に限り、1料金月の月額基本料金(基本料金が無い場合は過去3ヶ月の当該サービスの料金の平均額)の30分の1に、利用不能の日数を乗じた額(円未満切り捨てとします。以下「賠償額」といいます。)を限度として、会員に現実に発生した損害の賠償請求に応じます。ただし、天災地変等「Webしずおか」の責に帰さない事由により生じた損害、「Webしずおか」の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益を含む間接損害については、「Webしずおか」は賠償責任を負わないものとします。また、会員が損害賠償請求をし得ることとなった日から3ヶ月を経過する日までに賠償請求をしなかった場合は、請求を行う権利を失うものとします。
2.「Webしずおか」は、以下の方法のいずれか、又はこれらを組み合わせることにより前項の賠償請求に応じます。
(1)後に請求するサービスの利用料金から賠償額に相当する金額を減額すること。
(2)賠償額に相当するサービスの使用権を付与すること。
3.利用不能が「Webしずおか」の故意又は重大な過失により生じた場合には、前2項は適用されないものとします。
従来、サービスが長時間停止した場合の会員への損害賠償について定めておりませんでしたが、責任の制限として、損害賠償の対象となる状況、損害賠償額金額と支払方法について、明記しました

サービス利用料の未払いによる会員資格停止
現行(2005年7月1日付) 新会員規約(2009年7月21日付) 備考
第35条(「Webしずおか」による会員資格の停止)第1項(3) 第38条(「Webしずおか」による会員資格の停止)第1項(3)  
クレジットカード会社、立替代行業者等により会員の指定したクレジットカードや支払口座の利用が停止させられた場合。 会員の指定したクレジットカードや支払口座の利用が停止、または支払口座から「Webしずおか」のサービス利用料の引き落としができない、あるいは「Webしずおか」のサービス利用料の振込みがされず、クレジットカード会社、または立替代行業者等により「Webしずおか」に当該会員の取引を停止された場合。 サービス利用料の支払いが出来ない場合の定義をより、明確にしました。

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