希望に満ちたH28年度の始まり
新任式・始業式
ぴっかびかの入学式
縦割り班結成式(1迎会)
3年 初めてのワークセンター訪問
お楽しみ読書スタート
1,6年でれんげ摘み
3年理科 春のマイ図鑑
1,2年 歩行教室
3年 一番茶の手摘み体験
 春の遠足
3年吉田町探検
3年 座禅探検
3年ほたるを見る会
心を一つに! 坂小運動会
6年 社会科見学
5年生 田植えにチャレンジ
教職員による救急救命講習会
全校 トウモロコシ狩り
3年生どら焼き作りにチャレンジ
1,2年生が年長さんと交流会
3年 パステル画にチャレンジ
6年福祉、車椅子体験
4年 ふるさとの森環境調査
3年 ワークセンターやまばととの初交流
4,5,6年 クラブ始動
6年調理実習『野菜炒め』
5年 勝間田小との交流会
交通安全を語る会
陸上選手を励ます会
3年 リコーダー講習会
5,6年 陸上大会
3年 空港関連施設見学
3年 農業者協議会主催 お茶教室
6年 聖ルカホームとの交流会
3年 千頭ヶ谷池でのつり体験
4年 アースキッズセレモニー
3年 坂口谷川での川遊び
全校自転車教室
3年 榛原ふるさとの森体験
3年 さかぐち茶加工場見学
4年 坂口谷川環境調査
5年 自然教室
2年生 榛原公共施設探検
6年生 歴史探訪
教職員 図工実技研修会
やまばと納涼祭
4町内 高根カフェ
坂部のよさを総合的な学習の時間で学んでいる3年生。楽しみにしていた、空港関連施設の見学に出かけました。FDAのパイロット、キャビンアテンダント訓練所では、幸運にもシミュレーターの中に入り、教官による富士山静岡空港からの離陸と、着陸を体験することができました。コックピットに初めて入りシミュレーターによる離着陸を体験した子どもたちは、口々に『本物の飛行機に乗っているみたいだ!』と言いながら、目を輝かせていました。隣接された理工科大学航空博物館では、セスナのシミュレーターが設置されており、みんな楽しく体験しました。本物のグライダーやセスナに乗せてもらい、子どもたちは大満足でした。富士山静岡空港では、飛行機の離発着を見ることができました。また、空港株式会社の方が、空港の利用の仕方を丁寧に説明してくれ、たくさんの質問に答えてくれました。最後に行っただいだらぼっち公園では、真上を通過する迫力ある飛行機に、みんな驚いていました。多くの方々のお陰で、坂部のよさを十分体感することができました。心から感謝!!!!
6年生が、家庭科の学習で『野菜炒め』にチャレンジしました。一人一人が自分の食べたい野菜を持ち寄り、彩りと3栄養素のバランス、野菜による炒める順序と火加減に気をつけながら、みんな夢中になって作りました。トウモロコシ、ホウレンソウ、モヤシ、ニンジン、キャベツ等、様々な野菜が入った素晴らしい野菜炒めができ、みんな満足顔でした。味も最高。野菜を材料とした調理を満喫した楽しい楽しい家庭科の時間でした。
谷口さんの畑で、今年も全校児童がトウモロコシ狩りをさせていただきました。説明の後、広いトモロコシ畑に勇んで入り、大きくて実のぎっしりつまったトウモロコシを必死で探しました。そして、お目当てのトウモロコシを見つけると、力を入れてもぎました。ポキっという心地よい音とともに、子どもたちの笑顔が弾けました。家族のために5本もとらせていただき、子どもたちは大満足。さっそく家で家族と一緒においしくいただいたようです。ふる里坂部の原風景として、子どもたちの心の中に刻み込まれたことでしょう。感謝!!
坂部小学校ならではの、子どもたちの手づくりによる熱い運動会が、5月28日に盛大に行われました。代表委員会で、各クラスから出された言葉をみんなで相談し、組み合わせながら創り上げた素晴らしいスローガン。1年生は立て看板、2年生はプログラム挿絵、3年生はミニ応援旗、4年生は地域に貼らせて頂く運動会のポスターづくり、そして、5,6年生は委員会を中心とした様々な仕事。まさに、みんなで創り上げた運動会です。休み時間を使っての長なわ8の字跳びと応援の練習も応援団長や色別リーダーを中心に、自主的に頑張りました。当日も競技、演技等に全力で取り組み、子どもたち一人一人が最高に輝きました。スローガン『心を一つに全力で努力し、勝利に向かって走りぬけ!』を見事に達成し、完全燃焼した運動会でした。保護者の皆さんや、地域の方、やまばと学園の方々、温かな応援をありがとうございました。
総合的な学習の時間で坂部の環境を調べている4年生。常葉大学の関川先生の御協力を得て、ふる里を流れる坂口谷川の水質調査を本格的に実施しました。COD・アンモニウム態窒素・リン酸態りんのパックテスト、川に入っての生き物調査、採集した生き物を使った川の汚れ度調査などを行いました。補助に来てくれた学生さんたちが、大変優しく丁寧に支援してくれて、調査を行い、坂口谷川の環境を詳しく知ることができました。豊かな環境を守ることの大切さを実感することができた貴重な体験となりました。御支援してくれた里やまの会のみなさん、学生さん、そして関川先生、心から感謝しています。
4月
牧之原市立坂部小学校
2年生が、生活科の公共施設の利用の仕方の学習で、榛原児童館、榛原図書館、かりんぽの里の3ヶ所を探検しました。児童館では、魅力的な遊びスペースや遊ぶ物がたくさん用意されており、遊び方に気を付けながら思い思いの遊びに夢中になり、児童館のよさを体感することができました。図書館では、事前に作製してもらった図書カードを使って、本を借りる活動を体験しました。お気に入りの本を見つけた時の素敵な笑顔が印象的でした。かりんぽの里では、生き物探しを楽しみました。今回の探検を通して、公共施設の素晴らしさと利用の仕方を学んだ2年生。きっとこれからの生活に生かしていくことでしょう。児童館と図書館の職員さん。温かな対応、ありがとうございました。
全校児童対象の自転車教室が、交通安全協会の指導員さんを中心に行われました。4年生は、自転車免許証の講習会が行われ、教室での交通ルールに関する講話の後、運動場につくられた道路や交差点を使って、細かな乗車指導と訓練が行われました。最後に自転車免許証が一人一人に渡されました。講話や実技訓練の時の子どもたちの真剣な表情、そして、免許証ををもらう時の神妙な表情から、交通安全意識の高揚を感じました。きっと、今後の生活に生きることでしょう。
4月
1,2年生が、生活科の学習で、お隣の坂部保育園の年長さんと交流会を行いました。まずは、運動会で披露したダンス。年少さんたちも教室から顔を出し、素敵な踊りを目を輝かせながら見ていました。次は、2年生が計画した室内遊び。上手に説明しながら、いろいろなゲームをみんなで楽しみました。1,2年生とも優しいお兄さん、お姉さんの顔をしていました。別れ際に握手をしながら「また遊ぼうね。」と年長さんに声をかけていた子もいました。とっても素敵な交流会でした。また、やろうね。
総合的な学習の時間で、福祉を学んでいる6年生が、地域の特別養護老人ホーム「聖ルカホーム」を訪問しました。事前に、社会福祉協議会の御協力を得て、お年寄り体験や車椅子体験をした子どもたち。その経験を生かして、大変有意義なお年寄りとの交流を行うことができました。自由交流タイムから始まり、絵本の読み聞かせや、昔遊びなどをお年寄りと楽しみました。進んで関わる子どもたちに、お年寄りの方々も心を開いてくださり、和やかな時を過ごしました。その次に、車椅子を押したり、お年寄りに付き添ったりしながら1階に降り、ステージで美しい合唱を3曲披露しました。真剣な眼差しで聞いてくださるお年寄りの姿に、子どもたちは感動していました。最後は部屋までお送りをし、お別れしました。2度目の交流会が楽しみです。
3年生が、理科と国語の校外学習で、お隣の吉田町にある小さな理科館と吉田町立図書館を見学しました。理科館では、講師の先生が光に関する不思議な実験をさせてくださり、子どもたちは目が点になるほど驚きました。そして、光に関するミニ知識を得ることができ、興味関心を大きく膨らめました。図書館では、図書館司書の方が、図書館の概要を説明し、館内を案内してくれました。その後、児童書コーナーでたっぷり読書を楽しみました。最高の学びとなりました。
夏の校内研修の一環として、毎年実施している図工実技研修会が10日に行われました。保護者でパステル画家をなさっている飯田さんを講師としてお招きし、実技を通してデザイン画のおもしろさや楽しさを知ることができました。色の選び方、配色、型の配置など、教職員一人一人の個性が見事に表れ、世界に一つだけの素敵な作品ができあがっていきました。飯田さんの指導が大変分かりやすく、全ての教職員が夢中になって満足のいく作品を作り上げました。飯田さん、パステル画の素晴らしさを教えていただき、誠にありがとうございました。
5年生は、総合的な学習の時間で『米作り』について学んでいます。先日、きれいに代掻きされた水田で、田植えを行いました。里やまの会の方から植え方を指導してもらった後、田んぼに入り、稲の苗を心を込めて植えていきました。土に足をとられながらも、教わった通りにで植える子どもたちの真剣な姿が印象的でした。田植えの後は、めったにできない泥遊び。代掻きされた水田の土の感触は一生忘れないことでしょう。里やまの会のみなさん、PTAのみなさん、JAのみなさん、素晴らしい体験をありがとうございました。
もうすぐ、平成28年度の坂部小学校の新たな歩みが始まります。わくわく、どきどきです。  ふる里坂部はもう春一杯!

平成28年度も、坂小ホームページをよろしくお願いします。
坂部地区にたくさんの福祉施設を有する牧ノ原やまばと学園が、夏の恒例行事である納涼祭を、希望寮で開きました。模擬店、ダンス、バンド演奏など、楽しい催し物があり、会場は素敵な笑顔で一杯でした。そんな中、模擬店で働く坂部っ子を二人見つけました。母親と一緒にボランティアとして一生懸命働き、納涼祭を支えている子どもの姿を見て、心がほっかりしました。また、進んでボランティア体験をするために、模擬店で可愛い笑顔を振りまきながら楽しそうに働く榛原中学校の生徒も見かけました。温かな雰囲気に包まれた素晴らしい納涼祭でした。
前回の家庭での電気とガスメーター調べと、地球温暖化防止推進室の職員の方のお話で、自分たちが生活の中で、温暖化の原因となっている二酸化炭素をたくさん出していることに気付いた4年生。目標と具体的な手だてを考えてエコ生活にチャレンジしながら2回目のメーター調べを行いました。今回、その結果が発表され、子ども一人一人にエコ認定証が手渡されました。なんと、1週間で1リットルのペットボトル535本分の二酸化炭素の削減に成功し、子どもたちは大喜び。認定証を自慢げにもらう子どもの表情が印象的でした。この活動を通して、環境問題に関する多くの知識を得ることができ、関心を大きくふくらめました。これからの坂部の環境調査に生きることでしょう。貴重な学びをさせてくださった、県地球温暖化防止推進室の方や市の環境課の方に心から感謝しています。
4,5,6年生が心待ちにしていたクラブがいよいよ始まりました。今年も、グラウンドゴルフ、料理、茶道の3つのクラブに、地域の方々が指導者として入ってくださいます。高学年の笑顔が弾けた午後でした。今年も、楽しい活動をよろしくお願いします。
社会科で歴史の学習をしている6年生が、登呂遺跡と久能山東照宮に見学に出かけました。登呂では、火おこし、脱穀、布作りなど、様々な体験をすることができ、弥生時代の暮らしを実感することができました。今年は、久能名物の1159段の石段を登り東照宮に向かいました。子どもたちの体力には脱帽でした。東照宮では、博物館や家康の墓を見学し、江戸時代に思いを馳せました。帰りは、ロープウェーに乗り、渓谷美を楽しみました。大変有意義な学びとなりました。
総合的な学習の時間でお年寄りの福祉について学んでいる6年生。特別養護老人ホームとの交流会を前に、社会福祉協議会の方々の御支援で、車椅子体験を行いました。車椅子の使い方について、詳しく説明を受けた後、体育館でチャレンジしました。座っているお年寄りのことを考えて車椅子を押す子どもたち。マットを使い、段差のある所での補助の仕方や体育館の玄関から外に出てスロープを押してあがる練習など、様々な活動をしました。押す難しさとともに、車椅子に乗って押してもらうことにより、お年寄りの気持ちが分かりました。きっと、この学習を生かして、お年寄りと楽しく交流することができるでしょう。たくさんの車椅子を準備し、丁寧に教えてくださった、社会福祉協議会の方々に心から感謝しています。
総合的な学習の時間で、坂部のよさを体験を通して見つけている3年生。今回は、松林堂名物『どらやき』作りにチャレンジしました。学校の調理室に松林堂の前田さんを招いて、ホットプレートを使ってどら焼きを作りました。生地を手際よく作り上げる職人の技を、みんな目を輝かせながら見ていました。生地をプレート上に垂らし、フライ返しを使って両面を焼きました。なかなかの手つきでひっくり返す子どもが多く感心しました。焼き具合がやはり難しく、温度の調節と生地の状態をよく観察することの大切さを学びました。最後は、生クリームを絞り出し、2枚をはさんでできあがり。自分で作ったどら焼きだけに、みんな『おいしい、おいしい。』の連発でした。松林堂さん、素敵な体験をありがとうございました。
坂部の宝の一つである『ホタル』を見たいという3年生が、榛原里やまの会主催の『ホタルを見る会』親子で参加しました。里やまの会の理事長であるホタル博士さんが、まず、資料を使ってホタルのミニ講座を開いてくれました。ホタルの種類、餌、雄雌の見分け方等、とても分かりやすく説明してくださり、子どもたちは目を輝かせて話を聞きました。また、説明の後には、里やまの会からカブトムシの幼虫のプレゼントがありました。気温が低かったためか、数は少なかったものの、みんなホタルを捕まえて雄雌を調べ、ホタルの美しい輝きを楽しみました。また一つ、坂部のよさを体験することができました。理事長さんと里やまの会のみなさんに心から感謝しています。
坂部っ子ギャラリー
6年生が社会科の歴史の学習で、勝間田城趾と大井航空隊跡を見学しました。教育文化財調査官の松下さんが同行し、詳しく説明してくれました。勝間田城趾では山城のつくりと、勝間田氏の歴史を学びました。航空隊跡では、ビデオや当時の飛行機の部品を見て、戦時中、坂部の近くに海軍の航空隊訓練所があり、3000人の方々がそこで生活していたことを知り、子どもたちは随分驚いていました。地域の歴史を知ることで、歴史をより身近に感じることができた価値ある社会科見学でした。松下さん、ありがとうございました。
5年生が心待ちしていた2泊3日の自然教室が、浜松市北区引佐町にある観音山で行われました。真夏の自然教室ということで、やや心配な面がありましたが、そこは元気いっぱいでチームワーク抜群な5年生。進んで行動と支え合いによって最高の活動をつくり上げました。1日目は山頂登山にナイトウォークラリー。2日目は冒険ラリーにキャンドルサービス。3日目は沢登りと、真夏の大自然を満喫しました。まさに、観音山は、感動山でした。
坂部の池と川のよさを体験を通して知った3年生が、今度は森のよさを探しに榛原ふるさとの森へ出かけました。1年生の時、12月に2年生と一緒にふるさとの森を訪れ、晩秋から初冬の森のよさをたっぷり味わっているため、今度は夏のよさを満喫することができました。大変魅力的な指導員4名が、子どもたちに素晴らしい体験をプレゼントしてくれました。沢ガニやザリガニとりに夢中になる子どもたち、トカゲやカナヘビを捕まえて大喜びする子どもたち。珍しい木や葉っぱを紹介され、葉での笹舟作りに没頭する子どもたち。竹笛を鳴らそうと何度も何度もトライし、やっと音が出て最高の笑顔を見せる子どもたち。その場で揚げてくれた野草の天ぷらをニコニコ笑顔で食べる子どもたち。スイカ割りを楽しみ、甘い甘いスイカにかぶりつき、バーナーで焼いたマシュマロを熱い熱いと言いながらおいしそうに食べる子どもたち。まさに、最高の体験でした。どの子のお礼の手紙にも、ふるさとの森のよさがたくさん書かれていました。指導員の皆さんに感謝!!
今年も、社会科の学習で地場産業であるお茶作りについて学習する3年生対象に、お茶教室が、さざんかで開かれ、4校が参加しました。お茶のおいしい入れ方について説明を受けた後、テーブルに並べられた道具を使い、正式なお茶の入れ方を体験しました。湯冷ましをすること、湯飲みに均等に少しずつお茶を入れていくこと、最後の一滴まで絞り出すことなど、初めての経験にためらいながらも、進んで活動し、グループで協力しながら上手にお茶を入れることができました。子どもからは、「おいしい。香りがいい。・・・」等の感想が次々に出され、おかわりをする子どもがたくさんいました。お茶の魅力をたっぷり味わえた活動でした。御指導してくれた方々に感謝!
5年生が、昨年に引き続き、勝間田小学校の5年生と交流しました。久しぶりの再会に笑顔の花が開きました。まずは、国語の学習を生かした地区紹介をし、それぞれの地区のよさを伝え合いました。その後は、ペアを作っての各種ゲームとドッジボールを行い、楽しい一時を過ごしました。榛原中学校で一緒に生活する仲間との親睦を深めた素晴らしい一時でした。
坂部小の保護者で、パステル画家をなさっている飯田さんを先生としてお招きし、パステル画教室を開きました。
「パステルってどんなもの。」「どうやってつくるの。」事前に教室に掲示されていた作品を見ながら、子どもたちは興味津々、ワクワクの状態でした。分かりやすい説明に、どんどん作業を進める子どもたち、最後に消しゴムで色々な型を使って上に乗せた色を消した時、下から大変綺麗な模様があらわれ、歓声を上げる子どもたち。一人一人が大満足の作品を作り上げることができ、パステル画の魅力を満喫しました。材料を全部用意し、子ども一人一人に丁寧に対応してくださった飯田先生。ありがとうございました。
年度当初の低学年の『歩行教室』が、交通安全協会の指導員さんが来校され、実施しました。まず、道路を歩く上での交通マナーや注意点について指導を受けたあと、学校周辺の通学路を活用して、実地練習を行いました。左右の安全確認を指導された通りに行う子どもたち。その真剣な眼差しが印象的でした。自分の命は自分で守ることを意識し、交通事故0の1年にしたいものです。指導員の方々、熱心な御指導ありがとうございました。
3年生で理科が始まりました。春になり、様々な草花が咲き、虫や動物の動きも活発になってきたということで、学校の春の生き物を探し、カードに名前や特徴をかいて、春のマイ図鑑を作りました。ルーペを使って、花をじっくり観察する子どもたち。おもしろい発見に思わず驚きの声をあげる子どももいました。完成した見事な図鑑を全校のみんなに見てもらいたいということで、1階の廊下に掲示しました。春を体感し、たっぷり楽しみました。
ぴっかぴかの1年生を迎え、新しい縦割り班が始動しました。5月の運動会、年間3回の長縄8の字チャレンジ(大会)、各種児童会集会で力を合わせ、楽しい活動を繰り広げていく第2の学級です。ようこそ1年生の会では、企画・運営をした自まんづくり委員会の代表が、1年生に心温まる歓迎の言葉を伝えました。そして、全校での歓迎の歌。坂小キャラクターのみかんちゃんと大魔王も登場し、1年生は大喜びでした。縦割り班結成式では、まず自己紹介をしたあと、早速、運動会での優勝を祈念して、赤白ともにシュプレヒコールを上げました。赤白の対決ゲーム『ピラニア』を楽しみ、とてもよい縦割り班のスタートが切れました。自まんづくり委員会さんありがとう。
4年生製作 環境ホームページ
5月 6月 7月
坂部っ子のきらきら
町内の親睦を深めることを目的に毎年夏に行われている『高根カフェ』が、4町内公会堂で行われました。駐車場には大きな円形プールが設置され、金魚すくい、ポップコーン、ソフトドリンクコーナーもあり、楽しい雰囲気が伝わってきました。今回は、長きに渡り榛原のお話会を支えてきた久翁寺の小松さんをお招きし、子どもたちやお年寄り向けの紙芝居を行っていました。絶妙な語りかけに、子どもも大人も紙芝居に釘付けになり、時折、楽しげな笑い声が会場に響きました。どの町内でも実施している親睦の会。坂部地区の温かな雰囲気を醸し出す一つの場となっていると思いました。
社会科で地場産業のお茶作りを学習している3年生。お茶農家の仕事に引き続き、製茶工場について追究し、予想を資料集で調べた後、学習したことを確かめるために、5町内にあるさかぐち茶加工場を見学しました。子どもたちから出されるたくさんの質問に、丁寧にこたえ、詳しく説明してくれる組合長さんたち。見学前から随分盛り上がりました。工場内に入ったとたん、たくさんの大きな機械が立ち並ぶ様子に感嘆の声があちこちから漏れました。あら茶づくりから仕上げ茶づくり、そして商品化まで、工場の全てを見せてくださり、資料集では分からなかった、製茶工場の秘密をたくさん知ることができ、子どもたちは大満足でした。地域の方の御協力により、中身の濃い学びをすることができ、心から感謝しています。
7月
4月から、体育の時間や放課後を活用して、陸上練習を積み重ねてきた5,6年生。エコパという最高の会場で、自己ベストに挑みました。どの子も緊張した面持ちでしたが、競技後は全力を出し尽くした充実感に満ちた素敵な笑顔を見せてくれました。他校の選手の素晴らしい走り等を見ることができ、よい刺激となりました。5年生は来年に生かしてくれることでしょう。6年生のみなさん、2年間のチャレンジ御苦労様でした。
今年、音楽の時間に初めてリコーダーを学習する3年生を対象に、プロの演奏者が来校し、リコーダー講習会が開かれました。プロが奏でる美しいリコーダーの音色にうっとりする子どもたち。まず、息の入れ方、タンギング、穴の押さえ方等の説明を実技を入れながら大変分かりやすく指導してくださいました。自分の吹くリコーダーの音が変わってきたことが子どもたちにもわかり、とても嬉しそうでした。最後は、様々な種類のリコーダーを紹介してくださり、子どもたちの楽器への興味関心がふくらみました。素晴らしい講習会をありがとうございました。
6月29日にエコパで開催される、南地域小学校陸上大会に参加する5,6年生を励ます会が、4年生の計画・運営によって開かれました。試技を見て歓声をあげる低学年の子どもたち。1〜4年の代表児童による励ましの言葉。4年応援団員を中心に1〜4年が心を込めておくったエール。きっと、陸上選手のみなさんにとって、大きな勇気となったことでしょう。自分の目標を熱く語る選手の皆さんが眩しかったです。自己ベストを目指し、全力を尽くしてくれることでしょう。4年生の皆さん、温かな会をありがとう。
5,6年の交通リーダー、教職員、牧之原警察署交通課の警察官、交通安全協会指導員、地区交通指導員、そして、保護者代表が一同に会し、交通安全について語る会が子ども主体の活動として開催されました。今年は、子どもたちが選んだ各地区の危険箇所での命の守り方について、熱い討議が繰り広げられました。歩行者としての子どもの目線や、ドライバーとしての大人の目線から様々な意見や対策が出され大変有意義な会となりました。本会で出された対策を、掲示や放送で全校に広め、子どもたちの交通安全意識の高揚を図っていきます。お忙しい中、会に参加され、貴重な御意見を出してくださったみなさん。ありがとうございました。
学校のすぐ近くにある福祉施設『ワークセンターやまばと』の利用者さんとの年間を通した交流が、いよいよ始まりました。初めのうちはやや緊張気味な3年生でしたが、この日を楽しみにしていた子どもたちは、元気一杯楽しく交流しました。利用者さんと両手を合わせてリズム遊びをしたり、ジャンケンをしたりしながら少しずつ心を通わせていきました。最後は、得意の歌を披露し、利用者さんに楽しんでもらいました。世界を広げ、関わりを広げ、温かな心を育む、そんな素敵な活動になることでしょう。
総合的な学習の時間で、坂部の環境について調べている4年生。坂部にある森の環境を調査するために、榛原ふるさとの森へ出かけました。あいにく、小雨の降る中でしたが、指導員の方から珍しい植物をたくさん紹介してもらいました。また、ザリガニ釣りをしたり、竹笛に挑戦したりと、自然の中でたくさん遊ぶことができ、豊かな森を実感することができました。いつも魅力的な活動を設定してくださる指導員のみなさん、ありがとうございました。
水泳の学習が始まる前に、教職員対象の救急救命講習会を、消防署員を講師として迎え体育館で行いました。心肺蘇生法とAEDの使用方法について、実際に行いながら学びました。教職員からたくさんの質問が出され、プールで事故が起こった際の対処方法について詳しく学ぶことができました。事故が起こらないよう十分注意しながら指導しますが、もし、起こってしまった時の対処法を学ぶことにより、我々の危機管理意識が随分高まりました。多忙な中、御指導くださった4名のレスキュー隊の方々に感謝!
総合的な学習で坂部のよさ見つけをしている3年生が、仲良し学校等でお世話になっている、久翁寺の小松和尚さんにお願いし、座禅体験をさせていただきました。しーんと静まりかえった本堂で背筋を伸ばし足を組む子どもたち。普段は決して見せない真剣そのものの姿に、感動しました。感想を出し合う中で、何故座禅をするのかという疑問が生まれ、その答えを和尚さんから伺うことができました。お位牌堂の見学もさせていただき、大変よい学びとなりました。子どもたちは、久翁寺はまぎれもなく、坂部のよさであることを実感しました。
子どもたちが心待ちにしていた、春の恒例行事『ペア遠足が』、晴天のもと実施されました。1,2年は『このはな公園』で遊具やグラスそり遊びに夢中になりました。3,4年生は『ゆうゆうらんど』で山探検や川遊び等を満喫しました。そして、5,6年生は『青柳公園・小山城公園』で、たくさんの友達と様々な遊びをして楽しみました。まさに、子どもの笑顔が弾けた最高の行事でした。
4町内在住のお茶農家、関さんの御厚意により、3年生が一番茶の手摘み体験をさせていただきました。眩しい太陽の光を浴び、美しい黄緑の茶畑が一面に広がるのを見て、子どもたちから感嘆の声があがりました。JAの方が講師として参加し、早速、一心二葉での茶葉の摘み方を丁寧に指導してくださいました。講師の方がわけてくれた、一心二葉に摘み取った一番茶を手に取った時、子どもたちは、その柔らかさにみんな驚いていました。そして、広い茶畑にグループごとに入り、手摘みへのチャレンジが始まりました。最初は悪戦苦闘していましたが、慣れるにつれておしゃべりも消え、夢中になってたくさんの茶葉を摘みました。「いい香りがする。」と笑顔でつぶやいた子どもの一言が印象的でした。帰校後、早速てんぷらにしておいしくお茶の葉をいただきました。坂部の宝であるお茶の素晴らしさを知ることができ最高の学習となりました。関さん、JAの方、ありがとうございました。
6年生が、昨年稲作の体験をした田んぼに、れんげの種を蒔きました。春になり、見事にピンクの絨毯ができました。6年生が1年生を誘ってれんげ摘みにでかけました。1年生のお世話をしながられんげ摘みに興じる6年生。温かな関わりに心がほっかりしました。頼りになる6年生。1年生とたくさん遊んであげてください。
本年度も、地域のボランティアさんによる、本の読み聞かせが始まりました。本に熱い思いを持った
個性豊かな方々が、工夫を凝らして子どもたちに読み聞かせをしてくれます。どのクラスでも、、話を食い入るように聴く子どもの姿が見られます。子どもたちは、毎月のお楽しみ読書をとても楽しみにしています。今年も1年間よろしくお願いします。
3年生が、今年1年間交流するワークセンターやまばとを初めて訪問しました。おいしいパンが作られるパン工房では、パン作り名人さんのお話を真剣な眼差しで聞き、早速オリジナルパンを作らせてほしいと願いを伝え、了承してもらいました。利用者さんが働くワークスペースに入ると、黙々と作業する利用者さんの姿に感心していました。自分たちもお仕事をさせてほしいとお願いしたところ、職員さんが親切にやり方を教えてくださり、初めての本格的な仕事にチャレンジしました。こつをつかんだ子は凄いペースで作業していました。最後に、いつも交流する食堂で、施設長さんから施設の概要について説明がありました。沢山質問が子どもたちからだされ、施設についての理解を深めることができました。
1年間、利用者さんと仲よく楽しく交流していきましょう。
『ようこそ1年生』の思いをこめて、全校児童参加による坂小ならではの温かな入学式が行われました。ぴっかぴかの18名の新入生が坂小の仲間になりました。椅子に座る姿勢や、来賓等の話を聞く姿勢がとても立派でした。2年生が行った学校紹介の発表を、くいいるような目をしながら聞く1年生の真剣な顔が印象的でした。これから、楽しい楽しい学校生活が待っています。
心から、入学おめでとう!!
新たに坂部小へやって来られた先生をお迎えする式、新任式が温かな雰囲気の中で行われた後、H28年度坂部小の出発の式、始業式が行われました。校長先生による重点目標についてのお話、教科書授与、そして、各学年の代表児童が本年度の願いを熱く語りました。
 個のよさ、クラスのよさ、学校のよさをたくさんつくり、最高に楽しい坂部小を102人の力でつくりあげていくことでしょう。
4月
坂部のよさ見つけをしている3年生が、今度は、へらぶなで有名な千頭ヶ谷池でつり体験をしました。お家の方が14人もボランティアで参加してくださり、大変ありがたかったです。昨年に比べ、魚の数が随分少なく全員の子どもが魚を釣ることはできませんでしたが、釣り糸を池に垂らしながら、うきをじっと見つめる子どもたちの様子は、まさに釣り人でした。腕のよい子(運のよい子)は、4,5匹ブルーギルやブラックバスを釣り上げました。また、30センチほどのかたのよいブラックバスを見事につりあげた子もいました。みんな、釣った魚を見たり、触ったりして、わいわい楽しんでいました。湖面を渡る風、太陽の日差しに美しく輝く池、ホトトギスやウグイスの鳴き声、そして、目に優しい緑。坂部のよさをたくさん感じることができました。ボランティアの方々、また、事前に草刈をしてくれた保護者の方に心から感謝しています。
総合的な学習の時間に、坂部に流れる豊かな川「坂口谷川」のよさを見つけるために、3町内のかわらさき橋近くで川遊びを行いました。いつもは上から眺めている川に入る子どもたちはドキドキワクワク。川に入ってすぐにこけのついた石に滑ってびっしょりになる子。子どもたちの周りには、オイカワやハヤが泳ぎまわり、あまりの素速さに子どもたちは唖然としていました。なかにはコイが触ってきたと大声を上げて喜ぶ子どもたちもいました。葦のトンネルをくぐって進む子どもたちはまさに冒険家でした。水草をみんなで集め、「こんだけ集めれば売れるよ。」と真顔で言う子どもたちを見ていると、たくましさを感じました。ふる里坂部の原風景を心に刻み込んだ貴重な体験となりました。