夏休みチャレンジ展
児童集会『ペアお宝探し集会』
防災引渡訓練
1,3,5年歯のブラッシング指導
PTA奉仕作業
3年社会科スーパー見学
3年お茶社会科見学
区民大会
5年生 待ちに待った稲刈り
第2回長縄チャレンジ
2人の教育実習生がやってきた
3年コンビニ・酒屋見学
3年 『坂部のよさ』 発表会
坂小合唱団を励ます会
6年 聖ルカホームとの交流
3年 社会科見学
坂部保育園運動会
4,5年 音楽発表会出場
第35回 仲よし学校
3年 茶道体験
1年 さつまいもパーティー
3年 伊藤園社会科見学
図書館司書さんのブックトーク
坂部地区 「よいとこ祭」
6年 修学旅行
3年 お茶の手揉み体験
坂部区祭典
4年 親子社会科見学
5年 鰹節教室
3年 日本コルマー社会科見学
5年 やまばと希望寮との交流
1年生 生活科で秋探し
持久走大会
5年 お茶の入れ方教室
3年デイサービスさざんかとの交流
5年 育てた米でおにぎり作り
3年 社会科見学(水産業)
5年 餅つき体験
5年 ティーヒーロー
放送委員会主催ミュージックタイ
1,2,3年 みかん狩り
7月
6年生が2回目の『聖ルカホーム』との交流会を行いました。今回は、自由交流ということで、本の読み聞かせ、トランプ、折り紙、カルタ、将棋等々、利用者さんと和やかに会話をしながら、様々な遊びを一緒に楽しみました。2回目ということもあり、進んで話しかける子どもが多く、交流を通して、お年寄りの方の思いや実情をより深く知ることができました。総合的な学習の時間で学んでいるお年寄りの福祉について、大変よい学びの場となりました。聖ルカホームの利用者さん職員のみなさん、本当にありがとうございました。
区民の親睦を深めることを目的に、今年も区民大会が坂小運動場で盛大に行われました。ずらりと立ち並んだ町内会毎のテントでは、話に花が咲き、たくさんの笑い声が聞こえてきました。様々な競技が行われ、子どもから大人まで、素晴らしい真剣勝負が繰り広げられましたが、その中にも爽やかな笑いがあり、実に温かな大会でした。坂部のよさは、坂部区民の人柄だと改めて感じた一大イベントでした。お疲れ様でした。
3年生が、地域の水産業の学習で、住吉水産(しらす製造業)と吉田漁港を見学しました。あいにく、しらす漁は臨時休業でしたが、事前の学習で子どもたちがみんなで考えた予想の答えを全て知ることができ、大変有意義な学びとなりました。住吉水産では、製造過程に従って、機械を動かしながら分かりやすく説明してくれました。また、せいろを二人組で持っての天日干し体験をさせていただいたり、おいしいおいしい釜揚げしらすをいただいたりしました。みんな最高の笑顔でたくさん食べさせていただきました。漁港では、模型を使ってしらす漁の方法を分かりやすく説明してくれました。また、DVDで、しらす漁の様子、せりの様子、釜揚げしらすをつくる工程をを見せてもらい、理解を深めることができました。最後は、漁船がずらっと並ぶ港で漁船についての説明を受けました。予想が当たって喜ぶ姿、進んでたくさんの質問をする姿が見られた、最高の見学でした。
社会科でお茶の学習をした3年生が、手揉み保存会の名人さんたちの指導のもと、お茶の手揉みに挑戦しました。熱い焙炉の上で様々な揉みを繰り返していく子どもたち。名人の試演を食い入るような眼差しで見る子どもたちの姿が印象的でした。やっと仕上がったお茶を見て、昔の手揉みの大変さと、素晴らしさを味わうことができたことでしょう。
6年生が、2泊3日の修学旅行で東京に行って来ました。3グループに分かれ、自分たちで決めたコースを楽しんだ班別研修。いろんな科学を体感した科学技術館。最高の夜景を眺め感動したスカイツリー。迫力ある、そして色彩豊かな劇団四季によるミュージカル「ライオンキング」。魅力的なアトラクション満載な楽しい楽しいディズニーランド。そして、赤絨毯の国会議事堂。仲の良い18人が、協力し合って最高の3日間をつくりました。一生の宝物です。
本校の図書室の充実のために、市から配置された田中学校図書館司書さんが、3年生を対象にブックトークをしてくれました。絵本だけでなく、やや厚めの物語本にも興味を持ってもらおうと、たくさんの物語本を紹介してくださいました。ショートの読み聞かせや物語あらすじ説明、おすすめポイントの紹介等をおりまぜながら、物語本の楽しさを教えてくれました。物語のおもしろさに大笑いする子どもたち、その本の魅力に身を乗り出して聞き入る子どもたち。教室がブックワールドになりました。紹介してくれた本は2週間学級に置かれ、自由に読んでいいことになり、子どもたちは大喜び。早速、競うようにお目当ての本を借りていました。素敵なブックトークをありがとうございました。
牧之原市立坂部小学校
元坂部小学校校長の板倉先生が現在経営されている板倉みかん農園で、みかん狩りをさせてもらいました。みかんについての説明やみかん農家の苦労等についてのお話もしてくださいました。初めにおいしそうなみかんをとってその場でいただきました。「おいしいー」という声がいたる所から聞かれ、4個も食べた子がいました。次に家族へのお土産のみかんを目を輝かせながらとりました。坂部の名産品であるみかんの魅力を十分知ることができました。
5年生が、自分たちでしろかきや田植えをし、刈り取りをして収穫したお米を使い、おにぎりを作りました。自分たちで育てたお米だけに、炊きあがったご飯を見たときの子どもたちのうれしそうな表情が印象的でした。思い思いの形に楽しそうにご飯を握り、おむすびを作っていく子どもたち。そして、そのおむすびを満足そうな笑顔で食べる子どもたち。稲作の苦労と喜びを噛みしめているようでした。全校児童と全職員にもおむすびが配られ、みんなが、5年生が作った美味しいおにぎりを味わいました。5年生、ありがとう!!!
坂部みどりネットワーク様の御支援により、4年親子水利用見学が11/10に実施されました。8名の保護者が参加され、子どもたちと共に、川根の秋をを楽しみながら保護者間の親睦をさらに深めることができました。そびえ立つ長島ダムのつくりを、説明と見学を通して分かりやすく知ることができました。天候に恵まれ、アプト式鉄道の中から見た景色が実に綺麗でした。相賀浄水場では、7月に学習した飲料水のつくり方についての理解を、見学を通して深めることができました。ありがとうございました。
総合的な学習の時間で『お茶の魅力』を追究している3年生が、日本の伝統文化である茶道を体験しました。茶道クラブで講師をしてくださっている浅倉お師匠さんが、坂部区民センターの和室で3年生に茶道を教えてくれました。作法、茶器、抹茶の立て方、茶菓子のいただき方、抹茶の飲み方等々、様々なことを大変ていねいに御指導してくださり、子どもたちは茶道の魅力を十分知ることができました。自分でたてた抹茶を、神妙な顔で相手にお出しし、互いに丁寧な礼をする子どもたち。茶道でしか見られない子どもの凛とした姿でした。浅倉お師匠さんとお弟子さん、貴重な体験をありがとうございました。
坂部小学校ならではの縦割り行事、第2回の長なわチャレンジが9月21日に、体育館で行われました。運動会での第1回長なわチャレンジでは、白組が総合優勝したため、赤組はリベンジをかけ、白組は連覇をかけて、素晴らしい競い合いが見られました。約2週間というやや短めの練習でしたが、高学年のリーダーを中心に、進んで練習し、記録を伸ばしていきました。今回の大会から、子どもたちが設定した目標を超えたチームに目標達成賞が授与されることになり、自分との戦いに力が入りました。大会では、必死に跳ぶ姿、大声を出しで仲間を精一杯応援する姿などがたくさん見られ、よい大会になりました。結果は、白組の連覇で終わりましたが、目標達成賞をもらうチームがたくさんあり、自分との戦いに勝ちました。大会後は、チームごとに振り返りを行い、第3回目に向けた課題を明確に持つことができました。1月の最終戦が楽しみです。
11月
第2回目のPTA奉仕作業が、9月3日に行われました。長い夏休みの間に至る所に生えた草を、手でとり、草刈り機で刈りました。区民大会がすぐに坂小の運動場で行われるため、みんながんばって作業しました。保護者の力、子どもの力、教職員の力、地域の方々の力が一つとなり、約2時間ほどで、運動場が見違えるようにきれいになりました。きっと、気持ちよく区民大会が行われることでしょう。暑い中、ありがとうございました。
1,3,5年を対象に、歯科衛生士さんによる歯のブラッシング指導が行われました。薬を使った染め出しによる歯の汚れチェックでは、真っ赤に染まった歯を鏡で見て、歯の汚れに驚いている子どもがたくさんいました。歯科衛生士さんは、大きな歯ブラシと動く歯の模型をとりだし、歯の汚れをとるブラッシングの仕方をていねいに指導してくれました。子どもたちは教えてもらったみがき方で、赤い汚れを鏡を見ながら一生懸命とっていきました。話し声が消え、『シャカシャカシャカシャカ』と歯をブラシでみがく音だけが教室に響きました。真っ白になった歯を見ながら満面の笑顔を見せる子どもたち。きっと、この活動を通して、正しい歯のみがき方の大切さを実感したことでしょう。歯科衛生士さんありがとうございました。
焼津鰹節組合の方が来校し、5年生に鰹節の製造過程を詳しく教えてくださいました。実際に子どもの前で鰹をおろし、どの部位が鰹節として使われるのかを説明してくれました。また、製造過程で使用する機械の説明、鰹節の削り方や鰹節でつくっただし汁の試食等、様々なことを丁寧に教えていただきました。固い鰹節を一生懸命削る子どもの姿が印象的でした。
社会科で、牧之原市の特産物である『お茶』の学習をしてきた3年生。いよいよ工場でのお茶の製品化の学習に移りました。お茶のティーバックを、工場内でどのようにつくっているのか、実物を観察しながら予想を立てて話し合い、それを確かめるために3町内にある伊藤園産業榛原工場を見学しました。社長さんを筆頭にたくさんの社員の出迎えを受け、感激する子どもたち。まずは、ティーバックの製造行程を大型テレビを使って分かりやすく説明してくれました。「予想通りだね。」というつぶやきも聞かれ、子どもたちはメモをとりながら説明を真剣に聞きました。次は、いよいよい工場見学。食品工場ということもあり、ヘアキャップ、マスク、白衣に身を包み、生産ラインを見せてもらいました。最後は、子どもたちが楽しみにしていた、マイティーバックづくり。テーブルの上に置かれた、様々な材料の色、香りを確かめながら本物のティーバックをつくりました。何種類かブレンドする子もいて、みんな夢中になって、たくさんのマイティーバッグをつくりました。貴重な体験を通して、お茶の製品化に関する理解を深めることができました。心から感謝しております。
10月
お隣の坂部保育園で運動会が行われました。雨天の為、坂部小学校の体育館で実施されましたが、色とりどりの万国旗が綺麗に張られ、可愛らしい入場門があり、応援団旗が立てられ、ステージ上には、たくさんの金メダルと金色に輝くカップが置かれ、運動会のムード満載の素晴らしい演出でした。親子競技、団体演技、個人競技等、いっしょうけんめい頑張る坂部保育園っ子のたくましい姿と温かな親子のふれ合いが、そこかしこに見られました。圧巻は、年長児によるバルーン演技と最終種目の対抗リレー。心を一つにした美しい演技と、熱い熱い戦いに、みんな感動しました。早くも次年度の入学式が楽しみです。坂部保育園のみなさん。すばらしかったよ!
社会科の学習で、集客率の高いスーパーマーケットのよさ(工夫)について、予想を立て、聞き取り調査を行って追究してきた子どもたち。調べたことを確かめに、新たな発見をするために、そして、働く人の様子や気持ちを知るために、隣町にあるスーパーに見学に行きました。ペアをつくって必死によさを探しカードに書き込む子どもたち。働いている店員さんに進んでインタビューし質問する子どもたち。バックヤードを見せてもらい、スーパーの秘密をたくさん見つけ大きな驚きを持つ子どもたち。見学の後は、お客さんの目線に立ってのお買い物。かごを腕にかけ、家族に頼まれた品物を見つけ、みんなレジでしっかり支払いをすることができました。最後に店長さんからお話を聞き、たくさんの質問をしました。とっても親切に対応してくれたスーパーの人たちに、みんな感謝の気持ちでいっぱいでした。新たな発見で学びを深めることができた充実した見学でした。
先日実施された県防災訓練を受け、学校でも、有事の際の『防災引き渡し訓練』が実施されました。東海地震の注意情報が発令されたという想定で行った訓練。子どもたちは、とても真剣に訓練に臨み、短時間で上手に体育館へ集合できました。学級から町内別に隊形をかえた後校長先生の地震についての話があり、みんな真剣な眼差しで聞いていました。引き渡し訓練では、保護者の協力のお陰で、大変円滑に引き渡しが行われ、計画した時間内に終了しました。今、保健室前の掲示板には、家庭で備えるべき防災グッズが紹介されています。この訓練によって、子どもも職員も保護者も地震防災に関する意識を高めることができました。
子どもたちが夏休みにがんばって作成した、図工・習字・作文の作品や自由研究等の発表会、『チャレンジ発表会』が各クラスで行われ、その子ならではのがんばりを互いに認め合いました。その後、坂部区民センターに作品を運ばび、チャレンジ展を開きました。力作ばかりの素晴らしい作品展に、たくさんの保護者や地域の方々が来てくださり、子どもたちにとって大きな自信と励みになりました。みんな、がんばったね。
放送委員会主催による子どもがつくる楽しい児童集会『ミュージックタイム』が行われました。今年は、4つの学級から参加の希望があり、楽しい歌や合奏やダンスを披露しました。今回が最後となる6年生は、体育館一杯を使って、会場のみんなを巻き込んだ素晴らしいパフォーマンスで、会を大いに盛り上げてくれました。放送委員会さんありがとう。
里やまの会の協力により、餅つき体験とあんこ餅・きなこ餅づくりを行いました。重いきねで餅をつき、餅つきの難しさと面白さを体感することができました。餅づくりでは、あつあつもちもちの餅を丸めおいしいおいしいあんこ餅ときなこ餅を上手に作りました。できたてを食べる満足そうな子どもたちの笑顔が印象的でした。全校児童と全職員へ、おっそわけがあり、全校で楽しませてもらいました。
子どもたちは、約1ヶ月間、業間のかけ足タイム、朝の自主トレ、体育の時間の練習、家での自主練習等で自分を鍛え、自己新記録目指して記録会に臨みました。歯を食いしばりながら一生懸命にがんばる子どもは、どの子も輝いていました。きっと、多くのことを学んだことでしょう。チャレンジの走りに拍手!
「ドングリが落ちてたよ。」「くりが落ちていたよ。」そんな子どもたちの気づきから、1年生が近くの工場の駐車場に秋探しに出かけました。夢中になってドングリや綺麗な葉っぱ、かわった木の実を拾う子どもたち。秋を満喫しました。学校へ帰って、秋からのプレゼントを使って、ドングリごまを作りました。きりでドングリに穴をあける作業に悪戦苦闘している女の子に、優しくやり方を教え、サポートする男の子。豊かな関わり合いを感じました。これから、何を作っていくのか楽しみです。
5年生が、障害をお持ちの方が利用されている「やまばと学園希望寮」と交流しました。初めての体験ということもあって、大分緊張した面持ちでしたが、握手をしたり、清掃活動をしたり、合唱を披露したりするうちに、緊張も解け、利用者さんとの距離が随分縮まったように思います。施設長さんから、本施設の概要説明を聞くことを通して、福祉の一端を知ることができました。2回目の交流が楽しみです。
1ヶ月前からお囃子や踊りの練習を続けていた坂部っ子が楽しみにしていたお祭りが、秋晴れのもと、5,6日に行われました。5日の夕方には、坂部区民センターに屋台が集結し、お囃子を披露し合いました。若者の熱気を感じ、見ている方も心が熱くなりました。最後に、秋の夜空に色とりどりの花火が上がり、うっとり見入ってしまいました。6日の午前中は、子どもたちの出番。屋台にのり見事なお囃子を見せてくれました。子どもたちは、学校生活では見せない、祭りならではの輝きをたっぷり見せてくれました。
4、5年生が、地域の祭典「よいとこ祭」で、合唱を区民の方々にプレゼントしました。音楽発表会のあと、あまり練習していなかったにもかかわらず、綺麗な歌声は健在。美しい2部合唱に、会場の皆さんの目がステージに釘付けとなりました。これが最後の合唱。きっといつか、小学校の時に仲間と一緒に最高の合唱を創り上げたなと思い出す日がくることでしょう。また、茶道クラブのメンバーが、クラブでお世話になっている先生の指導のもと、よいとこ祭のお抹茶会場で、抹茶をたててお出ししたり、お菓子を運んだりして地域のお客様に感謝の気持ちを伝えました。正装した子どもたちが、いつもとは違う真剣な顔と丁寧な言葉づかいでお客様に接している姿を見ていると、心が和みました。坂部ならではのとても温かな文化祭でした。
9月 10月 11月
坂部っ子のきらきら
社会科で牧之原市の工場での製品づくり(工業)を学んでいる3年生が、坂口工業団地内にある日本コルマーという化粧品工場を見学しました。資料集にも掲載されているため、事前に予想を立て、資料集で調べたあと、学習したことと、残った疑問を解決するために見学しました。製品づくりの工程見学と化粧品づくり体験を通して、多品種少量生産を行っているため、機械とたくさんの人が協業する体制になっていること、お客さんの要望にこたえるために、商品開発等、様々な工夫をしていること。肌につける物だけに、徹底した衛生・安全管理を行っていることなどを知ることができました。親切に対応してくださった日本コルマーのみなさんに感謝です。
1年生が、6月につるを挿し、成長を見守ってきたさつまいものを収穫しました。つるを引っぱり、土を丁寧に掘り、大きなさつまいもをニコニコ笑顔で収穫する子どもたち。実にうれしそうでした。さっそく、とれたさつまいもを使って蒸しパンを作り、さつまいもパーティーを開きました。前に野菜パーティーに招待してもらった2年生を招待し、みんなで秋の恵みを楽しみました。先生方へも蒸しパンのおすそわけがあり、大好評でした。
坂部小学校の伝統行事、PTA主催による「仲よし学校」が、今年も石雲院で行われました。テレビもゲームもない、大好きな家族もいない4泊5日の宿泊訓練でしたが、子どもたちは仲よしの仲間と共に、プラ板作り、お楽しみ授業、ナイトウォークラリーなど、様々な活動を目一杯楽しみました。特に6年生が低学年を支えている姿が沢山見られ、仲よし学校ならではの伝統を感じました。きっと、今の1年生が6年生になった時、同じ様に低学年に優しく接することでしょう。めあてである、『感謝・思いやり・がまん』の3つの心を養うことができた最高の行事でした。PTA役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。石雲院の北丈様と秀明様、久翁寺の小松様、心から感謝しております。
南地域小学校音楽発表会に出場する4,5年生に、全校のみんなで元気と勇気を送ろうと、3年生の企画・運営による児童会集会『坂小合唱団を励ます会』が行われました。4,5年生が長い間練習しつくり上げてきた歌声は、実に美しく体育館に響き渡りました。代表児童及び保護者の感想発表では、素晴らしい歌声に感動したというものばかりでした。合唱を経験した6年生からは、具体的に二部合唱のハーモニーのよさが出されました。全校による呼びかけの励ましの言葉では、みんなの心が一つになり、4,5年生に大きなパワーを送ることができました。実に温かな会でした。3年生のみなさん、素敵な会をありがとう。4,5年のみなさん、2曲の最高の合唱を、い〜らの会場に響かせてください。
3年生は、総合的な学習の時間で、ふる里坂部のよさ探しを行ってきました。まず、和尚さんによる座禅体験、画家さんによるパステル画体験、和菓子屋さんによるどら焼きづくり体験等を通して、坂部在住の素晴らしい人のよさについて学びました。次に、坂口谷川での川遊び、千頭ヶ谷池での釣り、榛原ふるさとの森での活動を通して、豊かな自然について学びました。また、坂部の自慢の一つである空港関連施設の見学も行いました。そして、自分たちで見つけた坂部のよさを全校のみんなに伝えるために、坂部のよさ発表会を開きました。初めての経験で、準備・練習で苦労しましたが、昼休みを活用し、放送で全校によびかけ、とてもよい発表会をつくりあげました。保護者の方々も参観し、予想をはるかに上回る人たちが発表を真剣に聞いてくれ、3年生は大満足でした。改めて、坂部っ子の温かさを感じ、感謝の思いを深めました。
社会科の学習でスーパーを見学し、多くのお客さんを集めるスーパーのよさをたくさん見つけた子どもたち。今度は、大人から子どもまで、幅広い年齢層のお客さんが利用するコンビニのよさ、そして、専門店である地域の酒屋さんのよさを見つけに見学にでかけました。コンビニに着くなり、駐車場等を見てさっそくたくさんのよさをカードに書き込み始める子どもたち。コンビニでも酒屋さんでも、お店の人が実に親切に対応してくださり、たくさんの質問に、その場で丁寧に答えてくれました。子どもたちの見学カードはメモでいっぱいになり、学校で考えた予想をはるかに上回るお店のよさを見つけることができました。最後に、店長さん店主さんからお話を伺い、お店の方の気持ちや願いを知ることができました。多くを学んだ素晴らしい見学となりました。サークルK坂部店さん、安井酒店さん、心からありがとうございました。
実りの秋。5年生が田植えをし、田の草取りや肥料蒔き等の世話をしてきた稲が大きな穂を結び、念願の稲刈りをしました。鎌で稲を刈る手にも力が入り、額には汗が滲みました。刈った稲を精米し、通学合宿の「仲良し学校」の食事や、家庭科の授業で味わう予定です。ずっと支援してくださった里やまの会の方々やPTAの方々に感謝!
社会科で7月に行ったお茶の学習を深めるために茶ぐりんと金谷茶業研究拠点を見学しました。茶ぐりんでは、緑茶以外にもお茶の種類がたくさんあることを、実際に茶葉を触ったり、香りを嗅いだり、食べたりして学びました。また、同じ茶葉から発酵のさせ方で3種類のお茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶)ができることを教えてもらい、みんなびっくり。3種類のお茶の試飲もさせていただき、お茶の特徴を深く知ることができました。研究拠点では、何と解剖顕微鏡を使ってお茶の葉につきやすい害虫を見ることができました。また、開発している様々な機械を見せてもらい、仕事の効率化を図ってお茶作りでも機械化が進んでいることを知りました。また植木鉢に挿したお茶の苗を見ながら、挿し木によって新しいお茶の木が育つことを初めて知り、みんな驚いていました。お茶に関する知識・興味がぐんぐん広がった充実した社会見学でした。
代表委員会で出されたクラスからの願いを受け、自慢作り委員会(運営委員会)が、昨年度に引き続き『ペアお宝探し集会』を開きました。お宝人に扮装をした自慢作り委員がステージ上に登場すると、どよめきが体育館に広がりました。ルールはいたって簡単。校舎内に隠れているお宝人をペアで探し、ジャンケンをして勝ったらビンゴカードにスタンプを押してもらえます。高学年が低学年の手を優しく引きながら一緒にお宝人探しを楽しむペアさん。ジャンケンに何度も負けて悔しがるペアさん。ビンゴをたくさんつくり、得意顔でカードを見せてくるペアさん。終わりの会では、ビンゴができたペアさんにオリジナルしおりのプレゼントがありました。坂小ならではの、楽しくて、温かな集会でした。自慢作り委員会さんありがとう。
JAハイナンの方々が5年生対象にティーヒーロー(闘茶会)を開いてくれました。様々な茶葉の様子を詳しく観察したり、香りをかいだり試飲をしたりしながら銘柄を当てていきました。子どもたちの真剣な表情が心に残りました。代表5人が市内小学生の代表とともに、ティーヒーロー選手権に参加します。
月に一度、近くのワークセンターやまばとの利用者さんと交流している3年生が、デイサービスさざんかと交流しました。最初に施設長さんから施設の概要説明をしていただいた後、スロープをのぼって2階へ行き、利用者さんと交流しました。まず初めに、運動会でのスリラーのダンス、音楽で学習している合唱やリコーダーの演奏を披露しました。楽しそうに聴いてくださる利用者さんたちを見て、子どもたちも笑顔になりました。その後は、握手などのスキンシップを交えた自己紹介、ペア作り、肩もみや肩たたきをしながら楽しく交流しました。進んで利用者さんに関わり、話しかける子どもたちを見て、大きな成長を感じました。とても素敵な活動でした。
JA坂部支店の方々が、5年生を対象に、お茶の入れ方教室を本校で実施してくださいました。お湯の温度や急須に茶葉を入れてお湯を注いだ後の待ち時間による、お茶の味や香りの違いなど、様々な体験をさせてくださり、坂部の特産物であるお茶に対する知識を深め、思いをふくらめることができました。坂部ならではの素晴らしい活動でした。
今年も、い〜らの会場に、坂小の伝統である美しいハーモニーを響かせました。たくさん練習し、心を一つにして創り上げた合唱に、子どもたちは大満足。講師の先生からも「美しい響きが、すっと心にしみ込んでくる歌声です。」とお褒めの言葉をいただき、大喜びしました。努力し、素敵なハーモニーを完成させた4,5年生に拍手!!!
3年生は、社会科の学習で牧之原市の地理、公共施設、産業について学んでいます。市政の仕組みを具体的に理解するために、市議会議長さんの取り計らいで、本会議場での模擬議会を体験しました。議長役の子どもによる定例議会の開会宣言から始まり、市長役の子どもによる『小学生ゲーム禁止条例』の提案がなされ、市議会議員役の子ども16名による話し合いが始まりました。大変活発な話し合いが行われ、起立による議決の結果、13対3で本条例は否決されました。しかし、話し合いの中で出された時間制限をするという考えを受け、市長が改革案を次期議会で提案することになりました。模擬議会の前には、議長さんが、議会や市政について難しい内容を分かりやすく説明してくださり、子どもたちは食い入るような眼差しでお話を聞いていました。また、議会終了後には、たくさんの質問に丁寧に答えてくださり、大変よい学びとなりました。議長さんには心から感謝しております。庁舎のあとは、相良図書館で自分たちが申込用紙に記入して作ってもらった図書カードを使って、本を借りる体験を行いました。また、民俗資料館では、たくさんの昔の物にみんな驚き、職員の方に次々と質問を投げかけました。快く受け入れてくださった相良図書館さん、民俗資料館さん、ありがとうございました。
9月に2人の養護教諭を目指す教育実習生が坂部にやって来ました。子どもたちは大喜び。若いお姉さんのような先生と、いろいろなお話をしたり、一緒に楽しく活動したりする姿がそこかしこで見られました。素敵な笑顔で常に温かく子どもと関わろうとする2人の姿をまのあたりにし、感心しました。研究授業に向け、子どもたちにねらいを理解してもらおうと、熱心に資料作りに励む姿に、われわれ教職員もよい刺激をもらいました。夢を叶え、保健の先生として坂部小学校に帰ってきてくれることを、みんな願っています。