4.5月
総合的な学習の時間で、「お年寄りの福祉」を学んでいる6年生が、6町内にある特別養護老人ホーム「聖ルカホーム」を訪問し、お年寄りと交流しました。おはじき、紙風船、お手玉などの昔の遊びで自然に仲よくなり、会話が少しずつ増えていきました。お年寄りの楽しそうな表情と、6年生の明るい笑顔が交じり合い、実に温かな空間が生まれました。最後に、職員の方から施設の概要説明があり、特別養護老人ホームの役割を知ることができました。お年寄りと仲よく活動する楽しさや老人福祉の大切さを交流を通して、深く学ぶことができました。
牧之原市人権擁護委員さんが来校し、3年生を対象に人権教室が開かれました。人形を使った寸劇、白テープを使った『命のバトン』の活動、SOSレターについての説明など、様々な活動を通して、子どもたちは、自他の命を大切にする心を学びました。『命のバトン』についての感想発表の中で、全員の子どもたちから、命に関する様々な思いが出され、聞いていて心が温かくなりました。命の尊厳を考えるよい機会を提供してくださった人権擁護委員さんの方々に、深く感謝しております。
牧之原市立坂部小学校
東海地震等を想定した『防災引き渡し訓練』が実施されました。東海地震の注意情報が発表されたという想定で行った訓練。子どもたちは、とても真剣に訓練に臨み、短時間で上手に体育館へ集合できました。学級から町内別に隊形をかえた後校長先生からの地震についての話があり、みんな真剣な眼差しで聞いていました。引き渡し訓練では、保護者の協力のお陰で、大変円滑に引き渡しが行われ、計画した時間内に終了しました。この訓練によって、子どもも職員も保護者も地震防災に関する意識を高めることができました。
低学年は、体に合った自転車や自転車へのまたがり方、そして、発進し停止の仕方について、丁寧に指導を受けました。3年生は、教室で基本的な交通ルールの講義を受けた後、運動場で、発進と停止、自転車に乗りながらの後方確認の仕方、細い道での自転車操作の仕方について学びました。4年生は講義と実技による自転車免許講習を受けました。高学年は、学校周辺の公道を使って、安全確認や一旦停止、右左折の仕方について実技を通して学びました。交通指導員さんの熱心な御指導により、自転車に関する交通安全意識が随分高まりました。
音楽でリコーダーの学習が始まった3年生を対象に、プロの演奏家によるリコーダー講習会が開かれました。様々な種類のリコーダーを巧みに吹き、見事な音色をうみだすプロの演奏に魅了された子どもたち。真剣に講師の話を聞きながら、リコーダーの演奏の4つのこつを学びました。講師の指導によって、子どもたちのリコーダーの音色が随分変わったように思います。きっと、これからの音楽の学習に生きることでしょう。講師の先生、ありがとうございました。
地域の方々を講師にお招きしてのクラブがいよいよスタートしました。
「グラウンドゴルフ」「バウンドテニス」「茶道」「料理」 
4つのクラブで、地域の方々と一緒に楽しく活動する4,5,6年生の姿がたくさん見られました。
1年間、よろしくお願いします。
理科の学習が始まった3年生が、吉田町にある『小さな理科館』を見学し、理科の楽しさをたっぷり味わってきました。元高校の校長先生で、静岡県の理科教育の中心的役割を担っていた大石先生が、光のミニ実験講座を開いてくれました。白い電球の光を、半透明なプラスチック板を通して見ると、突然虹色に見え、子どもたちから大きな歓声が上がりました。また、2枚の黒いプラスチック板を重ねて回しながら電球や外を見ると、真っ暗になって何も見えなくなりました。その不思議な現象に知的好奇心がくすぐられ、光に関する質問がたくさん出されました。「光にも色があるんだ。」と目を輝かせながらつぶやく子どもの姿が印象的でした。理科好きの子を育てる第一歩となりました。大石先生、黒田館長さん、ありがとうございました。
4年生が、社会科「水のゆくえ」で学習した汚水の処理について、さらに理解を深めるために、浄化槽教室を開いていただきました。静岡県浄化槽協会のみなさんが、本物の浄化槽を体育館に運び入れ、微生物を用いた浄化の仕組みを、大変分かりやすく説明してくださいました。また、ベットボトルを使って、日常生活で使用している水道水の量を提示し、エコ生活に関するお話をしてくださったり、エコに関するクイズ等の楽しい活動を行ったりしてくださいました。学びを深めることができた、大変有意義な学習となりました。
坂部小学校の伝統行事、PTA主催による「仲よし学校」が、今年も石雲院で行われました。テレビもゲームもない、大好きな家族もいない4泊5日の宿泊訓練でしたが、子どもたちは仲よしの仲間と共に、プラ板作り、お楽しみ授業、ナイトウォークラリーなど、様々な活動を目一杯楽しみました。特に6年生が低学年を支えている姿がたくさん見られ、仲よし学校ならではの伝統を感じました。きっと、今の1年生が6年生になった時、同じ様に低学年に優しく接することでしょう。めあてである、『感謝・思いやり・がまん』の3つの心を養うことができた最高の行事でした。PTA役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。石雲院の方丈様と秀明様、久翁寺の小松様、英哲様、心から感謝しております。
図書委員会主催のペア読み聞かせが、今年も行われました。第1回目は上の学年が下の学年の子に、好きな場所で読み聞かせを行いました。聞いてくれるペアの子が喜ぶように、本を選びを工夫する子。大きな声でゆっくりと分かりやすく読み聞かせをする子。目を輝かせながら読み聞かせに聞き入る子。ペアの温かな関わりがたくさん見られた、とても素敵な活動でした。2回目は、下の学年の子が上の学年の子に読み聞かせをするそうです。楽しみです。

ぴっかぴかの新1年生が入学しました。今年は久しぶりに20人越えの、26人が入学し、学校一人数の多い学級の誕生です。坂小ならではの、在校生全員が式に参加し見守る中、1年生はとても立派な態度でした。また、2年生の学校紹介もとても上手でした。きっと、温かな坂小の雰囲気の中、26人の新1年生たちが、楽しい楽しい学校生活を過ごしていくことでしょう。

1ヶ月前からお囃子や踊りの練習を続けていた坂部っ子が楽しみにしていたお祭りが、秋晴れのもと、4,5日に行われました。4日の夕方には、坂部区民センターに屋台が集結し、お囃子を披露し合いました。若者の熱気を感じ、見ている方も心が熱くなりました。最後に、秋の夜空に色とりどりの花火が上がり、うっとり見入ってしまいました。5日の午前中は、子どもたちの出番。屋台にのり見事なお囃子を見せてくれました。子どもたちは、学校生活では見せない、祭りならではの輝きをたっぷり見せてくれました。
子どもたちが夏休みにがんばって作成した、図工・習字・作文等の作品や自由研究の発表会、『チャレンジ発表会』が各クラスで行われ、その子ならではのがんばりをみんなで認め合いました。その後、坂部区民センターに作品を展示し、保護者や地域の方々に9月11日まで公開します。子どもたちにとって大きな自信と励みになりました。みんな、がんばったね。
静岡県地球温暖化防止活動推進センター主催のアースキッズプロジェクトの第2段であるアースキッズセレモニーが、4年生を対象に、パソコン室で行われました。1回目の家庭での消費エネルギー等の調査から算出した二酸化炭素排出量の結果を受け、子どもたち一人一人がエコ作戦を考えて、2回目の調査を行いました。その結果が発表され、多くの子が二酸化炭素排出量を削減することができました。そして、全員の子どもに「エコリーダー認定証」が授与されました。二酸化炭素排出量を削減し賞状を手にした子どもたちの表情は輝いていました。エコ生活へのチャレンジによって、子どもたちの環境への意識が一層高まりました。
社会科の牧之原市(坂部)の特産品であるお茶を学習している3年生が、お茶農家のお茶づくりの学習のまとめとして、4町内にあるお茶農家を見学させてもらいました。資料集で調べた、いろいろな種類の茶刈り機があり、一つ一つ説明を受けながら、手にとって動かしたり、二人で持ったり、乗用自動茶刈り機の運転台に乗せてもらったり、機械を動かしてもらったりするなどして、実体験を通して、お茶農家の仕事についての理解を随分深めることができました。また、資料集等には乗っていなかった苦労や願いについて、お茶農家の方から詳しい話があり、子どもたちは、目を輝かせて聞きました。お茶農家の見学を通して、お茶をつくることの大変さや素晴らしさを実感することができました。ありがとうございました。
6月15日に、6年生が、社会科の授業で学んだ弥生時代についての理解を深めるために、静岡市にある登呂遺跡へ社会科見学に行きました。竪穴住居や高床式倉庫、田の跡、様々な土器や生活用品等を、職員の方の説明を受けながら見学しました。そして、弥生時代の衣装をまといながら、火おこし体験、田下駄をはいての農耕体験等をし、すっかり弥生時代にタイムスリップしました。この見学を通して、歴史のおもしろさを改めて実感することができました。
総合的な学習の時間で、『坂部のよさ見つけ』をしている3年生が、ヘラブナが釣れることで有名な『千頭ヶ谷池』で釣りにチャレンジしました。出かける前に、友達と協力しながら必死でミミズを捕まえる子どもたちは、やる気満々でした。10匹以上も釣った子どももいれば、当たりはあるものの1匹も釣れない子どももいました。しかし、釣った魚を手で持ちながら、ワイワイおしゃべりする子どもの姿は、実に楽しそうでした。坂部のよさをまた一つ実感することができました。3年生は、ますますふる里坂部が好きになったようです。釣りボランティアとして御支援くださった7名の保護者等の方々に心から感謝しております。

春の到来。
平成29年度の幕開けです。
本年度も、坂部小学校をよろしくお願いします。

4、5年生が、地域の祭典「よいとこ祭」で、合唱を区民の方々にプレゼントしました。音楽発表会のあと、あまり練習していなかったにもかかわらず、綺麗な歌声は健在。美しい2部合唱に、会場の皆さんの目がステージに釘付けとなりました。これがこの仲間と歌う最後の合唱。きっといつか、小学校の時に仲間と一緒に最高の合唱を創り上げたなと思い出す日がくることでしょう。また、茶道クラブのメンバーが、クラブでお世話になっている先生の指導のもと、よいとこ祭のお抹茶会場で、抹茶をたててお出ししたり、お菓子を運んだりして地域のお客様に感謝の気持ちを伝えました。正装した子どもたちが、いつもとは違う真剣な顔と丁寧な言葉づかいでお客様に接している姿を見ていると、心が和みました。坂部ならではのとても温かな文化祭でした。
運動会を前に、第1回PTA奉仕作業が行われました。地域のボランティアの方々もたくさん参加してくださいました。グラウンドの草取り、フェンス回りの草刈り、落ち葉拾い、側溝のそうじ等々、精力的に働いてくださり、学校がとても綺麗になりました。改めて、保護者や地域の方々に学校が支えられていることを感じました。 お疲れ様でした。
子どもたちが心待ちにしていた、春の遠足が行われました。1,2年は『このはな公園』、3,4年は『ゆうゆうランド』、5,6年は『能満寺、小山城公園、青柳公園』が目的地です。それぞれの場所を学年部で目一杯楽しんだ子どもたち。上の学年の子どもが下の学年の子どもを気遣う姿や、遊びに誘い合う姿がたくさん見られた坂小ならではの温かな遠足となりました。
3町内にある久翁寺で3年生が座禅体験を行いました。仲よし学校で大変お世話になっている住職さんだけに、子どもたちは緊張することもなく、大変よい学びをさせてもらいました。初めての座禅に初めのうちは戸惑う子もいましたが、2回目の10分間の座禅では、みんな集中し、美しい姿勢を見せました。座禅の後は、住職さんにたくさんの質問を進んで投げかけ、お寺の秘密をたくさん教えてもらいました。最後はお位牌堂にも案内してもらい、御先祖様から脈々と受け継がれる命のつながりを知ることができました。ありがとうございました。
南地域小学校音楽発表会に出場する4,5年生に、全校のみんなで元気と勇気を送ろうと、3年生の企画・運営による児童会集会『坂小合唱団を励ます会』が行われました。4,5年生が長い間練習しつくり上げてきた歌声は、実に美しく体育館に響き渡りました。代表児童及び保護者と先生の感想発表では、素晴らしい歌声に感動したというものばかりでした。全校による呼びかけの励ましの言葉では、みんなの心が一つになり、4,5年生に大きなパワーを送ることができました。実に温かな会でした。3年生のみなさん、素敵な会をありがとう。
社会科で7月に行ったお茶の学習を深めるために茶ぐりんと金谷茶業研究拠点を見学しました。茶ぐりんでは、緑茶以外にもお茶の種類がたくさんあることを、実際に茶葉を触ったり、香りを嗅いだり、食べたりして学びました。また、同じ茶葉から発酵のさせ方で3種類のお茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶)ができることを教えてもらい、みんなびっくり。3種類のお茶の試飲もさせていただき、お茶の特徴を深く知ることができました。研究拠点では、解剖顕微鏡を使ってお茶の葉につきやすい害虫を見ることができました。また、開発している様々な機械を見せてもらい、お茶づくりでも、機械化が進み、仕事の効率化を図っていることを知りました。また植木鉢に挿したお茶の苗を見ながら、挿し木によって新しいお茶の木が育つことを初めて知り、みんな驚いていました。お茶に関する知識・興味がぐんぐん広がった充実した社会科見学でした。
毎年、5年生が交流している地域の福祉施設、希望寮で恒例の「納涼祭」が8月19日に行われました。坂部っ子もボランティアとして参加し、祭りを支えていました。元気で明るい職員の工夫を凝らした企画、民生委員をはじめとする地域のボランティアの方々の温かな支援によって、全ての参加者が笑顔一杯の素敵な行事となりました。
4年生が、静岡県地球温暖化防止活動推進センター主催のアースキッズプロジェクトに参加し、最初のセレモニーが体育館で行われました。子どもたちは、事前に1週間家庭で、電気や水道等の使用量調査を実施し、自分の家庭で排出される二酸化炭素量を算出してありました。まず、担当者から、現在世界的な環境問題となっている「地球温暖化について」画像等を見ながら詳しく説明を聞きました。そのあと、エコ生活について、ゴミの分別体験、人力発電体験、エコさがし遊び等の体験活動をしました。二酸化炭素が増えることによって、地球に大きな被害がでることを知った子どもたち。エコ作戦を立て、もう1週間自分の家庭での二酸化炭素排出量調査を行います。環境に対する意識が大変深まった貴重な学習でした。
保護者でパステル画家をなさっている飯田さんを学校にお招きし、3年生がパステル画教室を開きました。パステルの色合いの美しさと、パステル画ならではの独特な作成方法に驚きながらも、黙々と夢中になって作業に取り組む子どもたち。どの子も、大変魅力的な世界に一つだけのデザイン画を作成することができ、大満足でした。図工に対する興味関心や自信を深めるとともに、とても素敵な絵を描く画家さんがいる坂部のよさを実感できた価値ある活動でした。飯田さん。ありがとうございました。
坂部っ子のよさ
7月に社会科で、ゴミの処分の仕方やゴミのリサイクルについて学んだ4年生が、坂部リサイクルセンターと焼却場『さんあーる』を見学し、学習内容の理解を深めました。細かくゴミが分別されたコーナーや大量のペットボトルを立方体の形に圧縮する機械を見て、子どもたちは大きな驚きを持ちました。また、さんあーるでは、環境に配慮し、二酸化炭素や灰燼を煙突から出さない工夫がされており、調べ学習ではわからなかった詳しい内容を知ることができました。有意義な社会科見学となりました。
4.5月 6.7月
9〜12月
6年生が、2泊3日の修学旅行で東京に行って来ました。3グループに分かれ、自分たちで決めたコースを楽しんだ班別研修。はにわなどの装飾品を目の当たりにして、大昔に思いをはせた東京国立博物館。最高の夜景を眺め感動したスカイツリー。迫力ある、そして色彩豊かな劇団四季によるミュージカル「ライオンキング」。魅力的なアトラクション満載な楽しい楽しいディズニーランド。そして、赤絨毯の国会議事堂。仲の良い16人が、協力し合って最高の3日間をつくりました。一生の宝物です。
里やまの会(坂部みどりネットワーク)の御支援により、4年親子社会科見学が11月25日に実施されました。16名の保護者が参加され、子どもたちと共に、川根の秋をを楽しみながら保護者間の親睦をさらに深めることができました。そびえ立つ長島ダムのつくりを、説明と見学を通して分かりやすく知ることができました。台風一過のもと普段は見られない放水の様子が見られました。アプト式鉄道の中から見た景色が実に綺麗でした。相賀浄水場では、7月に学習した飲料水のつくり方についての理解を、所員の説明と見学を通して深めることができました。ありがとうございました。
社会科の学習でスーパーを見学し、多くのお客さんを集めるスーパーのよさをたくさん見つけた子どもたち。今度は、大人から子どもまで、幅広い年齢層のお客さんが利用するコンビニのよさ、そして、専門店である地域の酒屋さんのよさを見つけに見学に出かけました。コンビニに着くなり、駐車場等を見てさっそくたくさんのよさをカードに書き込み始める子どもたち。コンビニでも酒屋さんでも、お店の人が実に親切に対応してくださり、たくさんの質問に、その場で丁寧に答えてくれました。子どもたちの見学カードはメモでいっぱいになり、学校で考えた予想をはるかに上回るお店のよさを見つけることができました。最後に、店長さん店主さんからお話を伺いお店の方の気持ちや願いを知ることができました。多くを学んだ素晴らしい見学となりました。ファミリーマート坂部店さん、安井酒店さん、心からありがとうございました。
3年生は、昼休みの時間を使って、坂部のよさ発表会を開きました。総合的な学習の時間で、4月から、ふる里坂部のよさ探しを行ってきました。まず、和尚さんによる座禅体験、画家さんによるパステル画体験、和菓子屋さんによるどら焼きづくり体験等を通して、坂部在住の素晴らしい人のよさについて学びました。次に、坂口谷川での川遊び、千頭ヶ谷池での釣り、榛原ふるさとの森での活動を通して、豊かな自然について学びました。また、坂部の自慢の一つである空港関連施設の見学も行いました。そして、自分たちで見つけた坂部のよさを全校のみんなに伝えるために、自主発表会を行いました。初めての経験で、準備・練習で苦労しましたが、昼休みを活用し、放送で全校によびかけ、とてもよい発表会をつくりあげました。保護者の方々も参観し、予想をはるかに上回る人たちが発表を真剣に聞いてくれ、3年生は大満足でした。改めて、坂部っ子の温かさを感じ、感謝の思いを深めました。
本年度から始まった児童集会『みんなでがんばるスポーツ集会』略して『みなスポ集会』が、9月20日に行われました。縦割り集団が赤、白に分かれて競い合いを繰り広げた運動会での熱い思いが再燃しました。全学年が入った縦割りグループによる、長縄八の字跳びとドッジボールの2つの競技が行われ、運動会のリベンジと連続優勝をかけて熱い戦いが繰り広げられました。練習の時から声をかけ、みんなを引っ張った6年のリーダーたち。必死に跳ぶ1年生の背中を優しく押す上級生たち。短期間で随分上達した1年生。体育委員会を中心に会を上手に運営した各委員会の子どもたち。素晴らしい児童会行事が誕生しました。1月に行われる第2回みなスポ集会が楽しみです。
生活科の学習で野菜を育ててきた2年生が、収穫祭として、夏野菜カレーパーティーを開き、収穫を喜び合いました。ナス、キュウリ、ミニトマト、オクラ、エダマメなど、自分たちが大切に育ててきた野菜がたっぷり入ったカレーを、協力して上手につくり、ニコニコ笑顔で食べました。1年生にもプレゼントし、みんな満足顔でした。
6.7月
4.5月
第1回目の1年家庭教育学級の親子活動が、休日に坂小の調理室で行われました。何と、本格的な中華料理の『水餃子作り』にチャレンジしました。水餃子の作り方に詳しい保護者の方が講師となり、親子で生地を作り、具を入れて形を整え、熱湯で茹でて見事な水餃子を作りました。お母さんに手伝ってもらいながら、自分の力で作った水餃子を美味しそうに食べる子どもたちの姿が輝いていました。
総合的な学習の時間で「坂部のよさ見つけ」をしている3年生が、坂部名物の「ホタル」を調べるために、里やまの会主催の『ホタルを見る会』に自主参加しました。初めにホタル博士の岡部先生から、ホタルの生態、成長などの詳しい説明を聞き、質問をしました。坂部には3種類ものホタルがいることを初めて知り、大きな驚きを持ちました。ホタル博士の講話のあとは、親子でホタル鑑賞をしました。全員がホタルを捕まえ、オスかメスかを確かめていました。川沿いに、ホタルの放つ美しい光が広がる幻想的な風景に、みんな感動していました。ホタルが坂部のよさであることを確かめることができ、大満足の3年生でした。岡部先生をはじめとする里やまの会の方々、ありがとうございました。
5年生が稲作体験をする田んぼが、きれいなれんげ畑になっているため、6年生が1年生を
さそって、れんげ摘みを行いました。ペアの人と仲よくれんげを摘んだり、編んだりしながら、ペアの絆を深めました。6年生は、1年生の楽しい学校生活を支えようとしています。
新任式・始業式
ぴっかぴかの入学式
縦割り班結成式(1年生を迎える会)
学級開き
お楽しみ読書スタート
3年理科 『春のマイ図鑑』
1年生  初めての給食
3年 わくわくの学習 『座禅体験』
1,6年ペアで 『れんげ摘み』
3年社会 『茶摘み』
春の遠足
3年パステル画教室
PTA奉仕作業
1,2年学校探検
坂小運動会
3年どら焼き作りにチャレンジ
5年田植え
3年ホタルを見る会
ペア読み聞かせ
4年 消防署見学
3年 小さな理科館見学
1年 図工 砂の造形
4年 アースキッズセレモニー
4年 すずらんとの交流
クラブ始動
3年 リコーダー講習会
3年 人権教室
1年 家庭教育学級
3年 坂部航空施設探検
4年 榛原ふるさとの森環境調査
3年 千頭ヶ谷池でのつり
陸上選手を励ます会
交通安全を語る会
自転車教室
5,6年 薬学講座
4年 ピアゴ環境学習
6年 社会科登呂遺跡見学
6年 福祉体験
3年 はいばらふるさとの森
4年 坂口谷川水質調査
3年 坂口谷川探検
4年 アースキッズセレモニー
6年 聖ルカホームとの交流
3年社会科 お茶農家見学
2年 夏野菜カレーパーティー
やまばと学園希望寮 納涼祭
夏休みチャレンジ発表会・展示会
防災引渡訓練
4年社会科見学
3年社会科見学
5年 稲刈りにチャレンジ
みなスポ集会
坂小合唱団を励ます会
3年 わくわく自主発表会
仲よし学校
3年 コンビニ酒屋見学
4年 浄化槽教室
4年 親子社会科見学
3年 社会科見学
よいとこ祭
坂部祭典
6年 修学旅行
くすの木集会
実りの秋。5年生が田植えをし、田の草取りや肥料蒔き等の世話をしてきた稲の穂先に大きな実を結び、念願の稲刈りをしました。鎌で稲を刈る手にも力が入り、額には汗が滲みました。刈った稲を精米し、通学合宿の「仲よし学校」の食事や、家庭科の授業で味わう予定です。ずっと支援してくださった里やまの会の方々やPTAの方々に感謝!

新1年生が入学し、いよいよ、新しい縦割り班(異学年集団)が決まりました。1年生を迎える会と新しい縦割りグループの結成式が、自まんづくり委員会の企画・運営のもと、体育館で行われました。高学年におんぶしてもらっての1年生の入場、お馴染みのみかんちゃんと大魔王の坂小キャラが登場しての劇、そして、代表児童による歓迎の言葉と、全校合唱。短時間でしたが、心温まる1年生を迎える会でした。縦割り班結成式では、自己紹介のあと、円陣を組み、運動会の優勝を目指して、大きなかけ声をあげました。そのあとは、集団ゲームを赤白対抗戦で行い会を楽しみました。

総合的な学習の時間で坂部のよさ見つけをしている3年生が、池・森に続いて、今度はふる里の川「坂口谷川」のよさを調べるために、川遊びを行いました。川に入るなり、水の生き物探しに夢中になる子、温泉気分で川につかる子、たくさんの水草をバケツに集め大はしゃぎする子、自分たちの背よりも高いアシのトンネルを、探険気分でアシをかき分けて進む子どもたち。川遊びの楽しさを満喫することができました。帰り道に「また遊びたいね。」と口々に言う子どもたちの姿から、坂口谷川が坂部のよさの1つであることを実感できたと確信しました。そして、子どもたちのことをたくましく感じました。
総合的な学習の時間で環境について学んでいる4年生が、ふる里を流れる「坂口谷川」の水質調査を、大学の先生と、里やまの会の方々に協力してもらい実施しました。CODやDODの測定と採取した水生生物を使った本格的な水質調査を行いました。また、実際に川に入り、生き物を捕まえました。ナマズを捕まえた子もいて、みんな大はしゃぎでした。坂口谷川はまあまあきれいな川であるという調査結果が出され、子どもたちは一安心。坂口谷川の環境を守っていきたいという思いを新たにしました。多くの方々に支えられた実に有意義な学習となりました。ありがとうございました。
総合的な学習の時間で坂部のよさ見つけをしている3年生が、夏の「榛原ふるさとの森」に出かけ、指導員さんの案内で森を探検しました。沢ガニ等の生き物や珍しい植物を探したり、崖上りと崖下りに興じたり、竹笛鳴らしや竹のお箸作りに挑戦したり、井戸水を汲んで涼をとったりする等、豊かな森で目一杯遊び、ふるさとの森を満喫しました。個性豊かで、豊富な知識と経験をお持ちのお二人の指導員「すずーき」さんと「仙人」さんに心から感謝しています。
6年生が総合的な学習の時間に、社会福祉協議会の協力を得て、お年寄り体験や車椅子体験の学習を行いました。体に重りをつけ、動きにくくなった状態で、軽いスポーツをしました。思うように体が動かせないお年寄りの苦労を知ることができました。また、車椅子体験では、ペアになって車椅子を押す体験と乗る体験をし、普段、車椅子を利用しているお年寄りの気持ちを知ることができました。きっと、今回学んだことが、訪問予定の特別養護老人ホーム「聖ルカホーム」との交流に生かされることでしょう。
5,6年の交通リーダー、PTAの代表、牧之原警察署交通課の警察官、交通安全協会の交通指導員、地区の交通指導員、市防災課の方、教職員が一同に会し、交通安全を語る会が行われました。交通課職員の交通事故発生状況の話を受け、町内ごとに、普段の歩行や自転車の乗り方、危険箇所、ドライバーへの要望等を出し合いながら、最後は交通事故0作戦を考え、代表児童が発表しました。子どもも大人も熱心に話し合いに加わり、交通安全意識の高揚を図ることができました。
薬剤師の方が講師となり、5,6年対象に薬学講座が行われました。プレゼンテーションによる分かりやすい説明や化学実験を通して、薬物の恐ろしさを十分知ることができました。身近に広がりつつある薬物被害から、自分を守ることの重要性を理解することができたことでしょう。
エコパで行われる陸上記録会に向けて、4月から練習を積み重ねてきた5,6年生。大会を前に、4年生が企画・運営して、陸上選手を励ます会が行われました。全校の前で大会での自己目標を堂々と発表する選手たちの姿は実に凛々しかったです。試技では、鍛えてきた技に、低学年から大きな驚きの声が上がりました。4年生の応援団を中心に1〜4年が一つとなった熱いエールは、きっと選手たちの心に響いたことでしょう。選手代表のお礼の言葉も実に格好良く、長い陸上練習で心も体も逞しく成長した高学年の姿を見ることができました。とても素敵な会を中心となってつくってくれた4年生。心から「ありがとう。」
総合的な学習の時間で、坂部の環境について調べている4年生が、榛原ふるさとの森へ環境調査に出かけました。指導員の方から珍しい希少植物を紹介してもらったり、様々な生き物を夏の森の中で見つけることができ、自然の豊かさを実感することができました。また、森の環境保全に努めている方々がいることを知り、環境への感心が一層高まりました。
総合的な学習の時間で、『坂部のよさ見つけ』をしている子どもたちが、富士山静岡空港等の航空関連施設を見学しました。FDAパイロット、キャビンアテンダント訓練所では、幸運なことにシミュレーターの中に入ることができ、離陸と着陸の体験をしました。実際に飛行機のコックピットにいる感覚を味わった子どもたちからは、大きな歓声や驚きの声がたくさん上がりました。理工科大学航空資料館では、セスナやグライダーの操縦桿を実際に握り、操作することで、飛行機の仕組みを知ることができました。富士山静岡空港、空港太陽光発電所、展望台と、坂部に点在する様々な航空施設を見学し、坂部のよさを、また一つ体感することができました。
4年生が、総合的な学習の時間で、グレイスにあるデイサービス「すずらん」と交流しました。利用者さんのお年寄りと、おはじきなどの昔遊びを仲よくしたり、絵本の読み聞かせなどを行いました。自然体でお年寄りとの交流を楽しむ子どもたちは笑顔一杯でした。最後には、運動会の団体演技「南中ソーラン」と素敵な合唱を披露し、お年寄りの方々から大きな拍手をもらいました。実に温かな交流会でした。
1年生が、図工の時間に砂場で、砂の造形にチャレンジしました。早速、山をつくりトンネルを掘る子、川を作り水を流す子、池をつくり水をためる子等々、子どもたちの創作意欲とアイデアがぐんぐん広がり、ダイナミックな町が完成しました。共同製作だったため、相談しながら協力して造る様子から、温かな関わりがたくさん見られました。完成した作品に大満足の子どもたちでした。
4年生が社会科の学習『火事を防ぐ』のまとめとして、静岡市消防局吉田消防署を見学しました。消防隊員から、消防署の役割と施設、消防隊員の活動について詳しい説明を受けました。隊員が着る防火服を着させてもらったり、様々な消防車やレスキュー車、救急車を見せてもらったりして、子どもたちは目を輝かせながら説明を聞き進んで質問しました。学校で学んだことを、見学を通して確かめることができ、大変有意義な見学となりました。
総合的な学習の時間で「米作り」を学んでいる5年生が、PTAや里やまの会の御支援のもと、田植えにチャレンジしました。代掻きした泥状の田んぼに足を踏み入れた時は、子どもたちは期待と不安の交じった表情をしていましたが、しだいに慣れ、目が輝いてきました。里やまの会の杉本さんや岡部さんが苗の植え方をていねいに指導してくださり、なかなかの手つきで苗を上手に植えていく子どもたち。初めて体験する子が多く、貴重な学びとなりました。これからの稲の生育が楽しみです。PTAや里やまの会の方々、ありがとうございました。
総合的な学習の時間で、「坂部のよさ見つけ」をしている3年生が、お菓子作り名人の松林堂の店主である前田さんを学校にお招きし、坂部名物のどら焼き作りにチャレンジしました。子どもたちは、手際の良い見事な職人技に驚いたり、より美味しいお菓子にするための様々な工夫に感心したりしながら、名人の説明を食い入るように聞いていました。初めてのどら焼き作りに戸惑う子もたくさんいましたが、助け合いながら上手に作り上げることができました。新茶とともに自分で作ったどら焼きをおいしくいただく子どもたちの笑顔は最高でした。改めて、どら焼きとそれを心を込めて作るお菓子作り名人は坂部のよさであることを実感しました。前田さん、貴重な体験をありがとうございました。
坂部っ子が熱く燃える坂小運動会が、晴天のもと、盛大に行われました。子どもたちの手づくりによる運動会を目指し、各学級の願いを吸い上げ、代表委員会での話し合いを通してスローガンが決定されました。また、1年生から4年生までが、ポスター作りや立て看板づくり等の仕事を分担し、みんなで準備を進めました。今年は、業間休みと昼休みを使った自主練習計画を各学年部で子どもたちが決め、勝利や記録更新を目指して、団体競技やリレーなどの練習に進んで取り組みました。始業前にも進んで運動場を走る子、競技の練習を自主的に行うグループが見られ、おのずと運動会への熱い思いが深まっていきました。当日は、スローガン通りの、あきらめずに全力を出し切る姿や仲間を支え合う姿が見られ、坂部っ子110人の力で最高の行事を創り上げることができました。運動会前に御家庭で支えてくださったり、当日大きな声援を投げかけてくださったりした保護者の皆様。当日温かな目で見守り大きな声援を投げかけてくださった地域の方々、誠にありがとうございました。
たくさんの教室がたくさんある広い校舎に興味津々な1年生たち。2年生のお兄さん、お姉さんと一緒に学校探検をしました。特別教室の名前やその教室の説明を、上手にする2年生がとても頼もしく感じました。また、目を輝かせながら1度も入ったことがない教室に足を踏み入れ、様々な質問をする元気一杯の1年生が眩しく輝いていました。1,2年による温かな関わりがたくさん見られた、素敵な活動でした。
1年生が初めての学校給食を食べました。26人みんなで、同じ物を楽しそうに食べる子どもたち。にこにこ笑顔が一杯でした。もりもり食べて、すくすく大きくなってね。

今年も、地域の読書ボランティアさんによる、朝のお楽しみ読書がスタートしました。いつも、お話を食い入るように聞く子どもたち。きっと、読書の楽しさを味わわせてくれることでしょう。1年間よろしくお願いします。

どのクラスでも学級開きが行われ、新しいクラスづくりがスタートしました。自己紹介、願いの発表、仲よしゲーム、学級目標決め等、内容は様々でしたが、やる気一杯の子どもたちの素敵な顔がありました。最高の学級を力と心を合わせてつくっていくことでしょう。楽しみです。

新任の先生方を迎え、平成29年度がスタートしました。新しい担任の先生、新しい教室、新しい学習。みんな、わくわく、どきどきです。きっと、みんなで力を合わせて、よりよい、より楽しい学校をつくってくれることでしょう。

後期の大イベント、くすの木集会が盛大に行われました。1年生は「これは、どんなあそびでしょう」、2年生は「動くおもちゃランドへようこそ」をテーマに、素敵な遊びの店を出しました。国語で勉強したことを生かした遊び方の説明が上手にできました。3年以上は総合的な学習の時間で学んだことの集大成を、算数で学んだグラフや、国語で学んだ小見出しなどを上手に使いながら発表しました。3年は「お茶」、4年は「環境問題」、5年は「稲作」、6年は「お年寄りの福祉とユニバーサルデザイン等」。学年ごとのテーマに沿って、工夫を凝らして学んで得たことを、一生懸命伝えました。保護者や地域の方々がたくさん来校され、活気あふれる最高の集会となりました。
3年生は、社会科の学習で牧之原市の地理、公共施設、産業について学んでいます。市政の仕組みを具体的に理解するために、牧之原市役所相良庁舎と、その最上階にある本会議場を見学しました。議会事務局の方の丁寧な説明と、ミニ模擬議会により、議会の役割と市政の仕組みを3年生なりに理解することができました。庁舎のあとは、相良図書館で図書カードを使って本を借りる体験を行いました。また、牧之原史料館では、職員の方が昔の物を会議室に運び込み、クイズ形式で楽しく説明してくれました。これからの学習や生活に生きる、大変有意義な見学となりました。
総合的な学習の時間で、環境の学習を行っている4年生が、地元のディスカウントショップのピアゴが主催する環境学習に参加しました。ペットボトルなどのリサイクル品の回収、環境配慮商品の紹介、店で出るゴミを減らす工夫など、環境保全に関する様々な取り組みを教えてくださいました。子どもたちの環境への意識がますます高まったよい学習となりました。
3年生が、社会科とわくわくの学習で、3町内在住の茶農家、関さんの茶畑で新茶の手摘み
体験をさせてもらいました。JAの方も講師で御支援くださり、手摘みのやり方をていねいに教えてくれました。こい黄緑の美しいカーペットに包まれて、茶摘みに興じる子どもたち、茶摘みの手伝いをしている子も多く、みんななかなかの手つきでした。学校で早速天ぷらにし、給食の時間に食べました。『おいしい。』と言いながら笑顔を輝かせる子どもたちは、お茶がふる里坂部のよさであることを実感しました。

3年生が、新しく始まった理科の学習で、学校の春の生き物をさがし、ルーペを使って詳しく観察し、春のマイ図鑑を作りました。たくさんの発見が一杯詰まった世界に一つだけの図鑑に大満足。新たな疑問(願い)も生まれ、楽しい学習が展開されそうです。理科学習の楽しみを存分に味わってもらいたいと願っています。