経営の重点
(1) ステージ制の教育活動
 ◆ 年間5ステージとし、目指すところの一元化を図る

(2) 人間尊重の精神を基盤にした心の教育の推進
 ◆ 一人一人に存在感と意欲を持たせ、生きる力を育む生徒指導の推進
 ◆ 道徳の時間の重視
 ◆ 共生社会の担い手としての心を育む福祉教育の推進
 ◆ 生活の基本となる行動様式の全校態勢による定着

(3) 確かな知性を育む授業の創造(確かな知性)
 ◆ 「自己表現力の育成」を根幹に据える
 ◆ 個人研究の課題設定と追求の計画を明確にし、積極的に授業改善を図る
 ◆ 全学年算数科において、少人数指導の実施。「わかる」授業をめざす
 ◆ 加配によるTT、養護教諭、学校栄養職員、各種地域人材の積極的な活用

(4) 豊かな環境を生かした体験活動の充実と環境教育の推進(豊かな感性)
 ◆ 牧之原の自然や歴史、文化、産業などを学ぶ環境学習
   「原っ子学習」の充実を図る
 ◆ 学校周辺の雄大な自然や校地の美しく整った環境を生かす
 ◆ 豊かな体験活動の充実を図り、生き方を広げる

(5) 養護教諭を核とした、心身の健康教育の推進(健やかな心身)
 ◆ 認め、励ますことにより、存在感と意欲をもたせ、生きる力の基礎を養う
 ◆ 系統的な保健関係指導
 ◆ 運動能力、体力低下への対応と基礎体力づくり

(6) 自分と郷土に誇りの持てる教育活動の推進(家庭・地域との連携)
 ◆ 郷土の素材を生かした指導の推進、系統的な「原っ子学習」の充実
 ◆ あいさつの定着と地域への広がり
 ◆ 縦割り班活動「仲良し活動」の更なる推進
 ◆ 「ペア活動」「ふれあい活動」「学年発表の場」を大切にする
 ◆ 積極的な地域人材の活用
 ◆ 国語力の向上を目指し、読書活動の習慣化を図る
 ◆ 隣接している牧之原中学校、牧之原保育園との交流を一層図る

(7) 事故0を目指す
 ◆ 安全意識の高揚
 ◆ 登校班リーダーの育成と登下校の安全指導の充実
 ◆ 安全点検活動の徹底

牧之原市菊川市学校組合立 牧之原小学校