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牧之原市立勝間田小学校は、牧之原市がすすめる「コミュニティスクール(CS)」のモデル校です。

TEL. 0548-28-0013

〒421-0402 静岡県牧之原市勝間588番地3

学校経営方針CONCEPT


学校経営理念

これからの学校教育の使命は、変化の激しい社会を生き抜く、未来の創り手となるための資質・能力(知・徳・体のバランスのとれた未来を生き抜く力)を、子供たちに確実に育むことです。そして、子供たちが、自分のもつ能力を最大限に発揮し自己実現を図り、幸せな人生を切り開くこと・よりよい社会を築くことができるようにすることであると考えています。
子供たちに「未来を生き抜く力」を確実に育むためには、「教職員一人一人が、広い視野で未来を生きる子供をイメージすること」「学校と家庭・地域が目標を共有し連携・協働すること」が必要です。そして、「不断の授業改善(主体的・対話的で深い学び)」「教育活動の構造化(カリキュラム・マネジメント)」「機能的な学校組織運営」を行い、教師力・学校力を高めるとともに、社会に開かれた教育課程の実現を図っていくことが大切であり、この理念に基づいた学校経営を進めていこうと思います。




令和3年度勝間田小学校グランドデザイン

令和3年度 グランドデザインはこちらから

学校沿革

明治34年4月1日
中、静谷、勝田、切山尋常小学校を合併する。
勝間田尋常小学校設立認可される。
明治35年度
新校舎が完成する。
大正7年12月28日
村立勝間田女子実業補習学校を付設認可される。
昭和16年4月1日
勝間田国民学校と校名変更。初等科6学年、高等科2学年を置く。
昭和22年4月1日
勝間田村立勝間田小学校と変更、6学年部を置く。
昭和25年度
講堂を新築する。
昭和30年3月28日
町村合併により、校名を榛原町立勝間田小学校と変更する。
昭和31年4月1日
切山分校を切山小学校と称し、本校より独立する。
昭和38年度
校章を制定する。
昭和40年度
鉄筋3階建て校舎が完成する。(現校舎)。
昭和42年4月1日
切山小学校閉校につき、児童本校に転入する。(46名)
昭和42年度
プールが完成する。(現プール)
昭和43年度
理科教育ソニー賞を受賞する。
昭和44年度
理科教育を充実させ、学研教育賞(理科指導)を受賞する。
昭和45年度
作詞家藤田正人氏、作曲科古関裕而市による「勝間田小学校校歌が制定される。
校歌歌碑建立される。
昭和48年度
環境衛生優良校の授賞を受ける。
昭和52年度
体育館が完成する。
昭和56年度
日本学校よい歯の優秀賞を受賞する。
昭和59年度
東海地震を想定した「大規模改修工事」が行われる。
昭和60年度
農村婦人の家が学校敷地内に完成。2階を「図書室」として利用を開始する。
昭和61年度
フラワーブラボーコンクール「優良賞」を授賞する。
平成3年度
「多目的ホール」「職員玄関」「雑庫」を増築する。
平成8年度
職員室・事務室等に空調設備を設置する。
平成9年度
パソコン教室を設置する。
平成12年11月12日
勝間田小学校創立100周年記念式挙行する。
記念ブロンズ「未来への調べ」を建立する。
記念花壇「剣カタバミ花壇」、読書室を設置する。
平成17年10月11日
町村合併により、校名を牧之原市立勝間田小学校と変更する。
平成20年度
体育館耐震補強工事を行う。
平成22年度
校舎北側に、地域の方の協力により「きらり農園」を創る。「自然農」中心の野菜栽培を始める。
平成30年3月1日
「きらり農園」での「自然農」の指導を行った山本禮一氏が勇退される。
平成31年度
校舎大規模改修工事を実施する。普通教室に空調設備を設置する。
令和2年4月1日
牧之原市教育委員会より、「コミュニティスクールモデル校」の指定を受け、「学校運営協議会」を立ち上げる
 

バナースペース

牧之原市立勝間田小学校

〒421-0402
静岡県牧之原市勝間588番地3

TEL 0548-28-0013
FAX 0548-28-0922
E-mail. katsumata-07@sweet.ocn.ne.jp