屋根超速硬化ウレタン防水改修工法

施工現場

カバー工法は、新しく葺く屋根材の重量や既存部分との納まりの問題、葺き替
え工法は、発生する撤去材処分(産廃)、屋根材を撤去する為下階の業務休業、
工事期間中の雨漏り事故等があります。又、一般的な塗り替え工法は、防水効
果はなく、屋根材自体の防蝕と、屋根全体の美装を考慮した工法でした。

市立香貫小学校体育館(平成14年度)
クイックスプレーKY工法遮熱トップコート仕上げ

特 徴

上記画像のように部材のジョイント部は、すべて埋まり雨の進入はありません。
劣化して薄く(弱く)なった屋根材でも、高圧洗浄後樹脂モルタルフィーラーを
吹付ける事により強度が増し、復活したところで防水層をコーティングします。

スレート屋根施工前/後

コロニアル屋根イメージサンプル

屋根の改修工法は、各種塗料による美観・防蝕を備えた塗り替え工法、既存屋
根の上に新しい屋根を葺くカバー工法、既存屋根撤去による葺き替え工法に大
別されます。

屋根から雨漏りしてお困りのオーナー様、屋根改修をお考えのオー
ナー様、ぜひ改修工法の1案としてお考え頂、御問い合わせいただ
けたらと思います。
また、近年の地球温暖化の影響での夏季冷房費の高騰、暑さによる
不快等のストレスによる作業生産性の大幅ダウンを削減する遮熱型
防水工法もございます。
大切な製造設備や製造ラインを雨漏りから守りつつ、冷房費の節約
を実現します。
お問い合わせご質問等、当社までご連絡お願いいたします。

意匠性を保持したまま防水性能を発揮します。
複雑な形状でも均一な塗膜を形成します。
雨音吸収効果があります。
工事中の漏水事故はありません。
超速硬化のため工期が短くてすみます。

ここで御紹介する改修工法は、塗料の代わりにウレタン樹脂を吹付け、美装も
かねながら防水層を形成する工法です。
改修後約10年メンテナンスフリー、改修についても状況に応じてトップコートの
再塗装、防水材の補強塗りによりロングライフサイクルコストを低減した工法で
す。又、トップコートを替えることにより遮熱効果を持たせることも可能です。
膜厚は、通常1.6ミリで施工します。よって塗装と違い厚いため、高耐久です。

金属屋根施工工程写真(別ページ)