ウレタン塗膜防水「ミエルカVC工法」

※ミエルカ工法は、ダイフレックス防水工事業協同組合専従工法です。

2mm以上膜厚がついた状態
メッシュが見えない

未塗布(ミエルカメッシュを
        張り付けた状態)

渦電流式膜厚計による測定

カッターによる切り取り
切り取った防水層の測定

ポンチによる切り取り

ウレタン塗膜防水は、流動性のある液状材料を現場で下地に塗布することによりつくら
れるため、下地状況や施工条件の影響を受けやすく、規定量を塗布しても膜厚が勾配
により偏ったり、塗布の仕方によりバラツキが出たり防水性能の品質を確保する上で、
塗膜厚の確認は最重要項目となっています。塗布使用量管理のほかに、入針式、切り
取り式などの確認方法がありますが、シームレスな防水層を傷つけることになり、また
限定箇所の検査しかできません。(渦電流式膜厚計を用いる場合は、特殊なシートを
使用した塗膜防水層に限られます。)

今までの膜厚管理との違いは?

ダウンロードに5分程かかりますが上の「ミエルカVC工法」をクリックすればPR動画にリンクします

立上り密着工法では、着色したメッシュにより目視確認を行います。

「ミエルカ工法」は、
現在防水改修工事で、トップシュアであるウレタン防水工法の先進の管理方法(目で
見てプロセス管理できる)を提案する
新発想の工法です。
(国土交通省X-1,X-2仕様適合)

防水保証の内容については各メーカー・各防水施工店変わりはないと思われます
が、建物の長寿命化が要請される時代の中で、お客様・元請様もが防水層の品質
を確認していただき、ご納得して工事完了引き渡しをさせていただけることが今後、
重要になると考えております。品質重視だけではなく、
環境対応特定物質予防規則
対象外
の安心な防水工法としておすすめ致しますのでご検討のほどよろしくお願い
申し上げます。

ミエルカ工法は規定の使用量の中で、塗膜厚の極端なバラツキをなくすことを
目的としています。ミエルカシートVCの表面デザインのラインを消すことで防水
層全体で2mm以上の膜厚を確保することになります。

ミエルカ工法は従来方法の問題点を克服し、さらに先進の管理方法を提案する新発想
の工法です。塗布量の管理を目的とした通気緩衝シートの表面デザインと半透明のウ
レタン塗膜防水材の組み合わせにより施工過程での塗膜厚が目で見て確認でき、防
水層のプロセス管理を実現させました。

表面デザインの入った通気緩衝シート

半透明のウレタン塗膜防水材

施工過程で塗膜厚が目で見て確認できる!