フロン回収と処理

業務用冷凍空調機器類
冷媒の回収・処理(破壊/再生)システムと費用の流れ

フロンの回収・処理(破壊/再生)の詳細については
協会本部・支部又は協会員にお問合せ下さい。

平成14年4月1日から「フロン回収破壊法」が施行になり
需要家が更新のために、使っていた機器を破棄する時は
必ずフロンガスを回収することが義務ずけられました。       
 更に、平成27年4月1日から「フロン排出抑制法」が施行になり、           第一種フロン類充填回収業者の任務が一層重要となりました。

  • (社)静岡県フロン回収事業協会または当協会会員のフロン回収事業者に回収を依頼してください。

  • 機器保守業者、工事業者、販売業者にも協会の会員がおりますのでご利用下さい。

  • 回収処理には、回収作業の他に運搬、保管、破壊又は再生までの費用が発生します。

  • 使用済みの業務用冷凍空調機器は産業廃棄物であるため、冷媒の回収処理で発生する費用は機器所有者の負担となります。

  • 機器廃棄時の製品 引き取り費用には、冷媒回収処理費用がプラスされることをご理解下さい。

(社)静岡県フロン回収事業協会

  • オゾン層破壊物質(フロン)の大気放出削減をめざして県内の冷凍空調設備業者の有志が集まり、平成6年4月当協会を設立し、県内のフロン回収及び無害化処理を行う静岡県フロン回収システムを構築しました。

  • 会員数 234社(正会員A 49社、正会員B 96社、正会員C 80社
        賛助会員 9社)

  • 冷媒フロン回収技術者 1,299名

  • フロン回収装置保有台数 364台

  • フロン回収行程管理票によるマニフェスト制度

  • フロン回収済みラベルの採用・実施

協会員(フロン回収事業者)

正会員A 正会員B 正会員C
東部支部所属 12社 33社 27社
中部支部所属 17社 38社 22社
西部支部所属 20社 25社 31社
  • 回収装置、回収ボンベ、回収技術者を準備していつでもフロン回収に対応いたします。

フロン回収済ラベル

  • フロン回収作業が完了した冷凍空調設備には、協会が発行する回収済ラベルを貼り付け、適正な方法でフロンが回収されたことを表示します。

冷媒管理センター

  • 回収された冷媒を効率的に集積、保管し、処理(破壊/再生)施設へ輸送します。

破壊処理施設

    
  • 冷媒を燃焼式(ロータリーキルン),液中燃焼方式及び過熱蒸気反応法等で分解し、無害化処理します。

フロン破壊処理設備

当協会が回収済フロンの燃焼破壊処理を依頼する設備は下記の通りです。
1. 三友プラント 横浜工場の、ロータリーキルン式 廃棄物燃焼炉
2. 阿部化学 焼津工場の液中燃焼フロン分解装置
3. メキシケムジャパン 三原製造所の高温水蒸気分解設備
4. 潟Aトム 大井川工場の過熱蒸気反応法フロン分解装置

回収と破壊実績

当協会の回収・破壊処理実績は次の通りです。

Copyright (C) (社)静岡県フロン回収事業協会