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Hot news!

このページは各ページの更新状況と気になるちょっとしたことを載せてきます


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7/31/2003 
あ〜7月も終わりなんだぁ......
やっと暑いってくらいな一日になったけど
明日からもう8月なんだよねぇ?
お盆とか過ぎるともうなんとなく秋を感じるって言うのに
いいのかぁ、これで?
 
土曜日の「Magnified」のサウンドシステムの準備もひと息付いて
今夜はちょっと一杯やりに行こうかと思っていたら
DJもやらなくてはならないのをすっかり忘れちゃってて
まったく選曲していないのを思い出したのよん。
それで今夜は部屋でオタクDJです。
まぁ、部屋は1軒屋の3階でわりとでかい音出しても
大丈夫なんだけど、さすがに窓は開けられない。
でも、なんだか思い出したようにこの暑さでしょ?
今シーズン始めて部屋のエアコンをつけてシコシコやってました。
え、変な表現だって?
じゃぁ、キュコキュコ(スクラッチなんて15年ぐらいやってないけど....)
  
昨日紹介したばかりのAeroSonicのHPなんだけど
続々と新しいコンテンツが追加されています。
BBSとDJ-MIXが聞けるようになって
なんと、去年の模様の映像までもがアップされました。
この映像はボクが撮影して編集したもの
もともと1時間ちかい映像で関係者だけにビデオで配ったもの
それを今回web用に10分版に編集しなおしてばっちりアップしたよ!
これからもいろいろなDJのMIXがアップされたりと
続々とコンテンツが増えていく予定なのでお見逃しなく!
Aero Sonic Web
 
7/30/2003 
昨晩はレコード屋に閉店まで居座っていると
近くの居酒屋が本日ビール1杯100円のサービスをやっているらしく
レコード屋の女将のアリタさんが「ビール!ビール!」を連発
ボクは「帰る!帰る!」を連発していたのに
けっきょく脅されて合計4人で25時まで100円ビールを飲んでまして
ヘトヘトでした。(有田さん、これでいい?)
それで昨日アップするはずのAero Sonic 2003の詳細を本日アップ
それから公式HPもまだ仮だけどオープンしました。
Aero Sonic Web

SUN.07.SEPTEMBER.2003. OPEN14:30 START15:00-25:00

LIVE
NXS・PAPA U-GEE with ZION HIGH PLAYERS・TOKIWA・WHY SHEEP?
 
AERO STAGE
KATSU(MASSIVERECORD)・AONO・KAZUYOSHI(MAGNIFIED)
OKITSU(CHAMPIONSOUND)・ROQUE(OrganicSoundGarden)・HIROKI(CMFG)
TETUWO(Fever)・HAMANDA-X(EmperorSound)
 
SEASIDE STAGE
MORI(Vara-House)・野田 努・SHIGERU(Cornershop)
ラマン(TEAM4649)・KAZAOKA(MultiPass)・Shun-Shun
PAPAGOLDEN(SisterGoldenHair)・MIUCHI(HighTimesRecords)
RASFUTOSHI(HErbMuzikPlayer)・ODAGIRI(OneBlood)MANBO
 
VJs
R-PROJECT・PIRANIANALLSTARS・RUMBLE(LASER&SPECIALEFFECT)

7/28/2003 
今年もやります!

AeroSonic2003
in 清水S-Pulse Dream Plaza
2003.09.07(sun)15:00〜25:00
ボクもDJやります。
詳細は明日また
 
7/27/2003 
土曜の深夜からまた青物を釣りに行ったけど
さっぱりダメでした.....
なんか今シーズンはナブラも見る事なく
コンディションよくないなぁ。
雨も降り出したりして
太陽が出る前に車の中で少し寝ていたら暑くて暑くて
起きたらもう外はすっかり夏だった。
もう夏が来た
やっと夏が来た
今年の夏はなにかいい事が歩かな?
 
7/25/2003 
まず最初の御報告。
たいした事じゃないんだけどココ読んでる人に会うたびに
「健康診断の結果はどうでした?」って聞かれるんだよねぇ。
本日病院から結果表が来ましたが「異常なし」なんだよ
何年かぶりに再検査がない.......これもけっこう不安なんだよなぁ(笑)
夏までDJと釣りのイベントめじろ押しなんでこれでガツンとイキますよ!
 
あんまし水泳ってのもちゃんと見ないんだけど
あれだけVTRを流されているとちょっと見ちゃってさぁ
WRの赤いCGラインにもちょっと驚いたけど
もっと驚いたのが平泳ぎってあんまり水をかかないんだね?
昔はがむしゃらに手と足を動かしていたほうが早いと思ったけど
見てるとイライラするくらいまっすぐになっている
時間のほうが長いし、たしかに水の抵抗がないって理屈はわかるけど
かかなきゃ前に進まないって事実も知っているもんだから
なんか不思議な感じがしたよ。
 
ほら、大分の久住山で45時間ぶりに保護された小6の男の子
ほんとよかったて言うか、なんか凄いよねぇ。
まぁ、夏とはいえ標高1700mもあるところに食料も無く2日間だよ。
無責任な事言うけどこの子は今後も山に登ると思うよ。
たぶん、2日間あそこで1人で過した事が忘れられなくてね.....

7/23/2003 
ついつい、ジャンボ宝くじの買い足しをしてしまう
なんだか売り場の前に来るとココが当たりそうな気がしてね.....
でも、サダムの息子が殺されたでしょ?
懸賞金が一人に18億円賭けられてたんだもんね
2人いっぺんだから密告者は1人だったら
36億円を一人でとっぱらいなのかなぁ?
まだサダム自身は30億円の懸賞がかかっているもんね。
この息子の場所を通報したのも身近にいた人に違いないだろうけど
そりゃそうだよなぁ、隣にいる人たちが36億円だもんなぁ
でも懸賞が賭けられた時期からいままで一緒にいたんだもんね
息子たちも信じきっていただろうし
こいつもすぐには密告しなかった事は金には目もくれなかったのか?
なんかこの手の話は情報がアメリカからしか出ないから
ウソっぱちが多そうでいろいろ想像しちゃうんだけどねぇ。
汚い金の話ばかりで
もうあの悲しい戦争の出来事は少しどこかにいってしまったようで.......
最近、例のピカソの原寸大複製の「ゲルニカ」を見たんだよ
あれ見てるとそんな戦争の映像が次々に蘇ってきて
なんかやりきれない気持ちになったんだよなぁ。
 
7/22/2003 
また車が「バコッ!」
いやぁ、最近災難続きのボクの車、
今週は東京まで行ったり、釣りに行ったりと
なんとなく調子を取り戻しているところ。
昨日の話
1車線の山の登りで前に鈍い車がいてボクもノロノロと着いていく
バックミラーにうるさい影があると思ったら
真っ白いレガシーの運転手が気が短いらしくボクの後ろにピッタリ
そのうち追い越し車線があらわれて前のノロノロ車は
外側の車線に避けたのでアクセルオンでそのままインでノロノロ車を抜く
スピードに乗ったまますぐにカーブだったんだけど
そんなに目一杯でもないのになぜかタイヤが鳴っているんだ、
でもなんか音がおかしい?と思ってサイドミラーを見ると
後ろにいた白のレガシーがそのカーブで
思いっきりアウトから抜きにかかってきてた。
「ああ、タイヤの音はこいつの車かぁ」と思った瞬間
「バコッ!」って鈍い音が.......どうしたどうした?
そしたらボクを抜き去っていった白いレガシーの
左側のサイドからリアにかけてがおもいっきり潰れていた.....
テールランプがぶるさがっていた(笑)
どうやらこいつはボクをアウトから抜く時にテールを滑らせて
外のガードレールにぶつけた時の音が「バコッ!」だった。
でもさぁ、ぶつけた時点ですぐに止まるよね?
でもこいつはそのままボクを抜き去って、
わざわざ車線を変えてボクの前に入って走り去っていったんだよ
少ししたところで止まっていたけどね(笑)
どうしてもボクを抜きたかったのかねぇ.......よくわからん。
こっちとしてはぶつけた時にインにヨレてこられなかったんで
たすかったよ。
 
MIXを入れ替えておきました。
 
7/21/2003 
↓↓昨日の日記からの続きです↓↓
 
じつは沼津での釣りの後に車でちょっと昼寝して
温泉でもよって帰ろうかとお思っていたんだけど
起きた時にそこら中の関節が痛くて鼻水が出てちょっとダルい....
風邪か?
大事をとって温泉も中止して家路へ.....
荷物をおろし終わったとたんに自然とお昼まで寝てしまい
起きた時には関節の痛みは心無しか取れていた。
ふと思い出したかのように
8/2のイベント「Magnified」の音のセッティング
会場のPAをほとんど使わずにこちらで持ち込みなので
イメージを作ってある程度のシステムを組み立てる。
普段でもモノにあふれて座るところも無い部屋に
アナログミキサーやらエフェクターやらを入れ混んで
ものすごいオタクな匂いがプンプンする部屋であーだのこーだのと
一人で夕方まで没頭していた。
「マトリックスリローデット」の途中で流れる
THXシステムで聞いたトライバルテクノのあのイメージ。

まぁ、どうなるか?お楽しみに!
 
7/20/2003 
土曜日は友人の石田氏のバンド「スクーデリアエレクトロ」ライブ
を見に渋谷AXに午後から向かう。
前回の横浜にくらべたら1500人キャパのでかい会場で
ここでスクデリを見るのは今回で2回目。
いつものようにスタンディングの後ろまでパンパンに
オーディエンスが入ったところでスタート、
新しいアルバム「ELECTROCKS」からの曲で始まって
いつもよりもタイトな感じの音でけっこう心地良い

AXの印象はどの音域もまんべんなく聞こえて音のまとまりがよくて
さすがにど真ん中には進めなかったけど
PASSをもらっていたんでいろんな場所で音を聞いてみた。
ライブってさぁ、演奏はがっちりうまくても会場やミキサーの
PA関係で台無しになっちゃう事がけっこうあるじゃん?
それをまったく感じさせないいい音でした。
もうひとつ、今回も石田氏はいくつかのギターでを使っていたけど
メインで使っていたのがなんと「フライングV」
しかも「マイケルシェンカー」カラー(笑)
でも音がイイのよ、ソロもキレが良くてハッキリ聞こえたりして。
アンコールも2回やったりして、
そのアンコールも客年齢層にビミョーな選曲?だと思われた
ゴダイゴの「モンキーマジック」も盛り上がり
最後までノリノリで終わった。
今までみたスクデリアのライブの中で一番完成度が高かった。
サイコ−でした!
 
で、楽屋での挨拶も草々にボクと星合さんは沼津に向かった
とうぜん朝からの釣りの為です!
夜中でも今にも崩れそうな空の感じがわかる
ポイント前に着いて朝まで車の中で仮眠を撮る事にした。
早朝3時に起きても空の感じは変わらなくて
狙う獲物はサーフからのジグで今シーズン初めての青物。
が、ナブラもまったく発たず、魚っ気もまったくなくて
6時頃には雨が降ってきてしかたなく納竿.......
ほんとうは予定として朝ここで青物をやって昼頃から山に向かって
夕マヅメ早朝の渓流を楽しむ予定だったけど
この天候では山もダメだろうし、
このところの雨で地盤も弛んでいるので中止した。
 
7/17/2003 
寝る時の枕(まくら)ってこだわります?
僕はこだわらないんだけどわりと高い枕が好きなんだ
低い枕だとけっこう眠りが浅くてね
ホテルとか泊まってもシングルだとペシャンコな枕が
一つしか無いでしょ?
フロントに電話してもう一つ枕を借りちゃうもんね
そう考えると江戸時代とかの偉い人が使っていた枕がいいよね!
あ、でも固い枕はいやだなっぁ
ふかふかで顔が埋まる枕がイイ!
 
7/15/2003 
今日は朝からどこのラジオからも
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の曲が聞こえた。
そう、あの中で12弦のギターを弾いて歌っていた爺ちゃん
「コンパイ・セグンド」が95歳で亡くなった。
僕はこの人を知ったのはとうぜん「ブエナビスタ....」のアルバムが
出てからのことでほんとつい5年ぐらい前のこと。
キューバ音楽ってそれまでマンボとサルサはよく好きで聞いていたけど
「ブエナビスタ....」を初めて聞いた時はこれまでの
キューバ音楽の認識がガラリと変わった。
それからメンバーのソロアルバムなんかも集めて
すっかりハマっていた時期がある。
「パリ・テキサス」のヴィム・ヴェンダースが監督ををした
ドキュメンタリー映画を見て美しいキューバの風景と
音楽にまたまたハマっていった。
コンパイはいつも帽子をかぶってピシッとしたスーツに
葉巻きを食わえてかっこいいお爺ちゃんだったなぁ。
じつに「生涯現役」をとおした。 
 
7/14/2003 
同じような事は続くもんで
またもや走行中にパワステの制御が切れた
今度は「バツンッ!」と音ともにコンパネにはいくつかのランプが点灯
すぐに「ファンベルトが切れたな」と原因がわかったのでわりと落ち着いて
路側に車を寄せるがバッテリーランプがついていたんで
ここでエンジンを止めたらそれまでになってしまうのか?
なんて思ったんでステアリングが取れるんじゃ無いかと思うくらいの
重いハンドルを切りながらディーラー入り。
思えば新車で買ってまだ1回も車検を通していないのに
走行距離は8万kmをゆうに超えてしまっている.....
これからボロボロとこんな事が続くんだろうか?
 
7/11/2003 
なんかぁ、まだまだなんて思ってはいたけど
今日なんかの試合を見てると終わったな.....
いつもオールスター前に終わってしまうチームの気持ちがわかるよ。
はぁ......はぁ.......はぁ.......ふぅ
ため息しか出ねぇや、こんちきしょー。
 
そういや、話は変わるけどけっこう広い国道の直線で
これまたけっこうなスピードで走っていたら
突然「ガツン」って音がしてハンドルが振動して
アクセルも少し戻ってきた衝撃。
ハンドルが固まった......
たぶんその状態で100mは走ったであろう
急いでブレーキを踏んで減速して
思いっきりハンドルをきったら何とか路側に着けられた。
止まって確認するとどうやらパワステの制御が効かなくなっている
重くてもなんとかハンドルが動くんでそのままスバルへ直行
その場で点検してもらったらやっぱりステアリングの制御をしている
線がコネクターのところで断線してパワステが切れたそうな。
いやいや、走行中にこんな事が起きるなんて初めて.....
カーブの道だったら大変だったのかもしれない。
なんかセナを思い出した。
 
7/8/2003 
20歳の女の子二人の会話
ラジオから流れてきた音楽に
A「この曲最近よく流れてくるけどいいねぇ、なんて人?」
B「え〜と、○○(横文字)って人だよ、あたしも好き好き!」
A「へぇ〜、その○○ってグループなの?何人組?」
B「違うよ違うよ一人組だよ。」
A「ほぉ〜、一人組なんだぁ.......いいよねぇ。」
 
隣で聞いてたおじさん(ボク)は口には出せないけどボソり
「いやぁ、一人の場合は一人組なんて言わないんだけど.....
しかも、2人はそれで会話が成立している......

昨日、一緒に載せようかと思ってて忘れちゃた
おまたせ! Magnifiedが再スタートします。

Techno party Magnified Vol.4
at Experience
2003.8.2(Sat) Start 21:00〜
DJ's /Katsu/Turu/ Con-$/ Kazaoka/ Kazuyoshi
Charge 1,500yen (1drink)
info Massive Record 054-254-1150
Experience 054-254-1660

今年の正月からボクとKatsuが始めたTechnoPartyの4回目
「Music Bar LUV」をホームに開催してきたが
LUVが閉店したためハコを移動しての再スタート。
レジデントDJのKatsu/Kazaoka/Kazuyoshiは変わらず
これまでも県内で活躍するDJを数多く迎えて
今回のゲストはDJ.TuruとDJ.Con-$
新しい場所での新しいサウンドシステムもお楽しみに!

7/7/2003 
このところ週末になると不規則な生活になって
更新をさぼりぎみでごめんね。
昨晩はお知らせしたようにDJでした。
Multi Path at organic cafe Corduroy
日曜日の開催なのにほんとたくさんの人に
来てもらってありがとうございました。


Shimizu                       Kazaoka

ボク                        Katsu

月曜日の朝から仕事だって言うのにボクのセットは1時から....笑
開催の急に決まってプロモもあんまりしなくて日曜なのに
Techno好きな人が集まってくれて
まさにアンダーグラウンドな空気が漂う中でけっこう盛り上がりました。
今回、ボクが最年長で下が20歳のDJと年齢差も更新!
結局2時間しか寝ないで朝から仕事でクタクタ......

上の写真のTシャツを着ていたのは最初だけ
いつものようにノッてくればハダカでした!
 
7/4/2003 
明日は朝から健康診断なんで今夜は金曜なのに酒飲めねぇ.....
そう言えばちょっと小耳に挟んだ事なんだけど
ジョアン・ジルベルトが来るんだね!
他界してしまったジョビンとともに神様だもんね。
え、あの人は何才なんだ?
今でもあの囁くように歌うのかなぁ、
聞きてぇ〜行きてぇ〜!
そしたらジョイスも来るんだってね
会場を見たら両方ともけっこう広いところでやるけど
ああいう囁くようなBossaは小箱のジャズクラブか
ホテルのラウンジとかで聞きたいなぁ。
 
7/2/2003 
今日初めて「デジタル万引き」と言う言葉を聞いた。
直感ではアマゾンかどこかでのインターネット本屋で
詐欺でもはたらいて本をくすねる事だと思ったらぜんぜん違った。
本屋で立ち読みしながら自分の欲しいページをカメラ付き携帯で
「パチリッ!」と撮るらしい.....
始め聞いた時は「ウソだろ?」って思っていたけど
巷ではかなりの問題になるくらいあちこちでしているらしい。
しかも、それを注意された奴のほとんどが
「何が悪いのか?」マジで解っていないらしいのだ。
ちょっと前にここで書いたカメラ付き携帯電話を
むやみに人に向けるって話と似た話で
どうも自分の携帯カメラなんだから権利は全て自分のもの
って勘違いしているのか?
なんとなくデジタルモノって目に見えて減らないものが多くて
こういう事って簡単に言うと八百屋の店先でリンゴを一口かじって
またもとに戻すようなもので「返したからいいだろ?」
って言っているようなもんだよねぇ。
なんか笑っちゃいけない事だけど笑っちゃったよ。
 
7/1/2003 
女優のキャサリンヘップバーンが亡くなったと聞いたが
なんとなくピンとこなかった。
ボクがちゃんと映画を楽しむようになってから
リアルタイムで見たのが「黄昏」('81)でたしかに名作ではあるけど
彼女の名前を聞いていつも思い出すのが「旅情」('55)のラストの
駅の走り出した車両から身を乗り出して手を振るシーンで
同時に「Summertime in Venezia」が
頭の中で回りだしてゴンドラ?ボート?で島に渡るシーン。
音楽が切ないのか?映像とリンクして切ないのか?
名画のいけないところは思い出しただけでずるずると引きずり込まれる。
もう50年も経つ映画だけど、これから生まれてくる人とかが見ても
ずっと彼女はスクリーンの中で光っているんだよね。
   


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