Welcome to Clubers
このページは各ページの更新状況と気になるちょっとしたことを載せてきます
11/30/2002
あいかわらずCDショップに行くとDVDを買う癖がついている。
本日はデビッドボウイの「地球に落ちてきた男」を見つけた
う〜ん、何度か見たことはあるけど
実に不思議に場面場面の記憶しかない映画。
一番かっこいいころのボウイ
かなり興味アリアリで手に取ってしまった。
とは言ってももともと映画を家でビデオなんかで見ないほうだったんで
買ってもパッケージすら開けていないDVDばかりがゴロゴロしている。
しかし、ごごから何となくおもしろいテレビもやってなくて
DVDでも見ようかなと選んだのが「追憶」。
もうリバイバルも含め10回以上も見ているが
ちょと前にDVDを買ったとこで
なんていうのかな、
こんなに最初から最後まで胸が締め付けられる映画は他にないね。
場所もアメリカだし、時代背景も何もかもが
自分のこととダブるところはないのにこれも不思議だ。
しかも、僕が10代の頃に初めてこの映画を見た時から
何年経っても、何度見ても同じ感動が得られるんだ。
これが映画のいいところだね。
11/28/2002
なんと、もう来年のDJ始めの予定がでた!
2003年1月3日(金)at
Mushic Bar LUV
オープンPM9:00/1500yen(1ドリンク)
昔からの友だちマッシブレコードのDJ Katsuを筆頭に
オールテクノDJを集めた正月テクノパーティーです。
もちろんボクもテクノやりますよ!
正月も3日となるとやることないでしょ?

年末から年明けにかけてけっこうやります。
それよりボクの作った3つのフライヤーが
今街に溢れているのがなんか嬉しいのではある。
こおいったパーティーのフライヤーアートの好きなところは
とうぜん手に入れるのはタダなのと期間限定で
ほとんどがゴミ箱行きな感覚がポップアートの極意かな。
11/27/2002
じつは健康診断で腸も再検査となっていたため
胃カメラを飲んだ次の週に今度はケツから管を突っ込まれた.....
専門的にはなんて言うのかわからないけど
胃のレントゲン写真を取る時に口からバリウムを飲んで
やる方法のそのまんま下からやる感じ。
まず検査着ってのがかなりマヌケで
使い捨て用の紙で出来ていて上着はいいんだけど
下は半ズボンでケツの部分がパックリと裂けている。
これを着て待ち合い室で待っている時にケツがスースーと寒い。
この時点でかなり情けない.......
そおしてレントゲン台の上に横になって
そこからはもっと情けないんでやめとこ.....
まぁ、そんなこんなで胃も腸も異常無しでした。
11/26/2002
まだ酒臭い土曜の朝に目が覚めると
そのまま寝たのであろうテレビが付いていて
1度目が覚めるとすぐには寝られないボクはしばらくテレビを見る。
リモコンは寝床から遠いところにあって
寒いのと頭が重いのとで布団から出る気にはならず
昨日から付いているNHKBSしか見られない。
消すこともできない.....
見ていると連ドラってあるでしょ?15分ぐらいの。
朝のじゃなくて「精霊流し」ってドラマがあって
タイトル通り「さだまさし」原作小説のドラマ化。
朝の連ドラもそうだけど週末に先週分をいっきに再放送しているんだ。
再放送なんだから内容だけいっぺんに編集して流せばいいのに
一回一回かならず主題歌から終わりには次回の予告までやる
そうなのだふだんやっているやつをベタで流しているだけなんだ。
まぁ、それはそれでいいんだけどさぁ
なんたってテーマ曲がグレープの「精霊流し」なのよ
酔っぱらった朝からこの曲を15分おきに合計5回聞く.......
人間は弱った時に洗脳しやすい
一日この曲に呪われて生活していた気がする.....
まとめて放送する時に主題歌は一回でいいんでないかい?
そうかぁ、NHKだと番組事体がきっちり15分だから
それはそれでむづかしいことなんだね。
11/25/2002
昨夜テレビを見ていて初めて知ったんだけど
骨の付いていない魚が売られているらしい。
もちろん人間が食べる魚で秋刀魚とか鯖とかそういうやつで
あらかじめ骨を抜いた加工をして店頭に出しているんだそうだ。
いちおうは生なのでそれを焼いてバクバク喰うらしい.....
しかも、そんなのがぐんぐんと売り上げが上がっているらしい
そのなかで「子供が骨を嫌って魚を食べない」って言ってたけど
たぶんこれは子供のせいじゃなくて親のせいだろ?
学校給食も安全を考えて骨抜き魚にしているそうだ
ノドに骨が刺さることからの安全か?
「魚を食べる時は骨に気おつけないと喉に刺さる」
これは魚をおいしく食べるための掟である
しかし、世の中の食文化がこんな方向に動いていたとは
この番組を見てかなり衝撃をうけた
何をどう説明すればいいかわからないけど当たり前のことすぎて
どう言ってやっていいかもわからない.....とほほ
11/24/2002
ETCを搭載した車ってボクのまわりでは聞いたことないけど
料金所を通ると次々に横を通り過ぎていく
料金所で混んでて何十分も並んでいる時はなんかしゃくだなぁ
沼津インター出口でそんなことを思っていたら
出口を出てからも渋滞でETCもあまり意味がないなぁ.......
『Fish on! on! on!』
風が強くて釣りにならず
うまい餃子を食べて帰ってきました。
11/22/2002
昨晩は仕事が終わってから閉店まぎわのショップ回り
大晦日のフライヤーを配りにいっていた
やっぱり、ほんの散歩のつもりで......
最後の店、会場となるLUVにいくとカウンターには知った客の顔ぶれ
とうぜん「一杯やっていきなよ!」となる
こっちも「まぁ、一杯ぐらいなら.....」となる
そのうち店から「ボジョレーはもう飲んだ?」てなことを聞かれる
なんの気もなく「まだ飲んだないよ、あるの?」と聞いてしまう
もうこうなると取りあえずシャトーを1本あける
カウンターであっという間になくなる
調子にのって「ブルゴーニュはないの?」なんて聞いてみる
あるとわかるとこれも1本あける
それもあっという間になくなり次はイタリアワイン.....
歩いていくから悪いんだなぁ。
でも、久しぶりに大量のワインを摂取した
おいしかったよ。
11/20/2002
今日はアルゼンチン戦だっていうのに
朝からボクに会う人は「ペタ」という。
そう、昨日ジャイアンツに元スワローズの
ペタジーニ入団が決まったことでのこと。
ボクは個人的にこの入団はマイナスかなぁ?なんてちょっと弱気......
なんで弱気かって書き出すと物凄く長くなるのでやめとく。
けっこうボクのまわりには野球が好きな人はたくさんいるもんで
でも、そんなにジャイアンツファンはいないんだ
かなりバラバラに我チームがある。
ひいきチームのある人と野球の話はよく噛み合う
とくにシーズンオフになるストーブリーグには
ひいきなチームが違っていてもこれがまた話が盛り上がるんだ。
応援するチームが違っても野球好きなのである。
そんな人たちと「ペタ」の話題も
どうやら「ペタ」が入って来シーズンも
ジャイアンツが優勝できるとは限らないことを知っている。
優勝の条件はチームのバランスにある
そんな話をしながら今夜のアルゼンチン戦の話に移った.....
いやぁ、アルゼンチン戦はなんか悔しいね。
もう世界のトップチームとやって「負けてもよくやった」
なんて思わなくなってきたね。
いい試合でも勝たなくてはダメだ!
高原とアレックスはキレキレでいい動きだった。
11/19/2002
ちょっと早いかな?なんて思っていたけど
すぐそこに2003年が来ている。
毎年恒例の僕の大晦日DJは今年もレギュラーでやってる
「Music Bar LUV」でやることになりました。
酔っ払いだけどいちようオーガナイザー。

フライヤーも作ったので今週末あたりから
いろんなところで見られると思います。
去年も超満員で凄いことになりましたから
今年もヤバいことになること間違い無し!
遊びに来てよ。
11/18/2002
そおいえば先週に胃カメラを飲んだ。
健康診断での再検査である
まぁ、もう3回も飲んでいるから慣れてはいないものの
人に顔を歪まれるほどイヤなものでもないんだ。
でもね、ダメな人っているんだね.....
僕の順番の前の人なんだけど、50ちょい手前ぐらいのおっさん。
胃を止める注射もノドの麻酔のゼリーも済ませて
さぁ、順番だって診察室に入っていくと
次となる僕が注射と麻酔で準備をするんだけど
なんだかあっという間に出てきたんだ.......ん?
その後ろから医者もついてきて聞き耳をたてると
おっさん:「やっぱりぜんぜん飲めません.......」
医者:「いやぁ、簡単なんですけどね。たまにいますよ.....」
どうやらこの人どうしても胃カメラが飲めなかったらしい。
たしかに飲み込む時にゲーゲーするけど
それはゲーゲーすればいいだけで遠慮なくゲーゲーすればいいのにね。
ゲーゲーするのがイヤだったのか?
僕なんかやっぱりけっこう慣れてるみたいで
ゲーゲーしながらも頭の上のモニターを見たりして
もっとおもしろかったのがカメラを操作する医者の動きね
手首でカメラを回転しながら一番いいところを写そうとするんだけど
それがミニマムなボディービルダーみたいな動きで
思わず「キレてます!」って言いそうになったよ。うそ
ゲーゲーしながらクックッ笑っていたら
「お腹をあんまし動かさないで」って言われた。
11/17/2002
今週末は「スクーデリアエレクトロ」の
ライブを見に東京に行っていた。
なんかこっちよりも寒いかとガッチリ着込んでいったら
そんなに着込まなくても寒くなくてって感じ。
「渋谷AX」っていつもの「クワトロ」よりもでかいなぁ
すでに一杯ひっかけてきているが
ロビーでビールを飲みながら知り合いと挨拶をして
会場に入るといつものように超満員でいつものように一番後ろで見る。
今回はしょっぱなからアレンジがいつもと違う方向性で
全体を通してもいつもとは違った空気を感じてかなりおもしろかった。
まぁ、帰っていくオーディエンスの顔を見ていると
みんな目が輝いていたのでいいライブだったんだろう。
僕もそう感じた。
帰りもいつものメンバーで渋谷で飲み直し
日付けが変わるころに外に出るとやっぱり厚着でよかったと感じた。
11/14/2002
ちょっと忙しくて本屋に行っている暇がなくて
今日やっと立川談志「大笑点」Vol.1と2を買った。
いきなり死ぬほど笑える.....
いや、立川流家元のお笑いがわからないとかなり苦い顔になる。(笑)
かつて家元が「笑点」の司会だったことは知っているだろ?
まぁ、それを皮肉ったかたちの「大笑点」
家元のお題に対して高田文夫、爆笑の太田、志らく、志の輔、昇太など
豪華?なメンバーが投稿して家元が○×をつけるんだけど
これがまともなジョークじゃ座布団はもらえない。
下ネタのお題となると至上最悪ではあろうジョークが飛び交う
ジョークは所詮ジョークであるが
ジョークは黒ければ黒いほどおもしろい。
そのジョークがわかるやつが少なければ少ないほどおもしろい
生温いジョークはいらない
とにかくトンチが満載でおもしろい。
11/13/2002
ブラジルの「ペプシコーラ」のCMには
ロベルトカルロスが出ているだけど
しかし、その舞台が日本なんだ。
いきなり琴での「さくら」のBGMで始まり
来日したロベルトカルロスが空港で少年にサインをねだられ
書いてあげるとお礼にペプシをもらい、
その少年が深々と御辞儀をする。
そして試合の時にファールをもらいフリーキックになった時に
この少年のことを思いだして壁になっている日本選手に
深々と御辞儀をすると日本の選手は御辞儀を返す。
が、御辞儀をして低くなった壁の上にボールを蹴って
フリーキックを決めるってCMなんだけど、
相変わらず日本のイメージは「さくら、さくら」と
御辞儀をする挨拶の習慣なのだ。
もっと笑ったのがスタジアムの側面の広告の壁には
「平和」という文字だけがいくつも書いてあった。
ブラジルといえば2002ワールドカップの覇者で
日本からの中継でスタジアムもそこそこ日本情報も伝わっているはずなのに
20年ぐらい前とあまり日本のイメージが変わっていないことを
このCMを見てよくわかったよ。
11/12/2002
どうやら北朝鮮という国は本当に上層部でも
他国のことはよく分かっていないらしい。
家族の死をまったく違う骨を渡して
納得させようとしたなんて凄い国なんだ。
そんなことも調べやしないと思ったのだろうか?
まぁ、もともと民間人の命の扱いってのがそんなもんだろうね。
もうひとつは死亡といわれている拉致被害者は
ちゃんと生きていて、どうしても日本に返せない理由があるかだよ。
僕は何となく生きている可能性のほうが強いように
今回の偽造骨の件で思ったのだが......
11/11/2002
よく理解できないんだが
この世の中おもった以上にすぐに「カッ!」となる奴が多いらしい
「カッ!」ってのはすぐに頭に血がのぼる奴
車に乗っているとそんな場面によく出会う。
本当に必要以上にクラクションを鳴らす
それでも気が収まらないと窓を開けて怒鳴り出す。
傍からこの光景を見ているとどう理解していいかわからない
たしかに怒るにはそれなり理由があるわけで
事故の危険にあわされそうになるような状況なら怒るのもわかるが
ほとんどの光景が「そんなに怒ることか?」ってもんで
ノロノロ、トロトロにイラつくんだとは思うけど
なんであんなに怒るんだろうか?
いや、そんなことに怒れるんだろうか?
よく解らないけどそんな光景を見るたびに
ノロノロ、トロトロに問題アリではなくて
怒鳴り散らすほうに問題アリと感じる。
11/10/2002
土曜日は気合いを入れて午後から釣りに出る。
伊豆にイカ
東名を走っているころからやけに風が強いが
夕方に風向きが変わるのを祈って現地に行く。
風の影響で波のうねりもひどい.....
そんなんでどこに行っても釣り人は少ない
いろいろなポイントを捜しまわるがどこも釣りになる状態ではなくて
それでも良さげな港で竿を出すけどあまりの寒さに凍えて
すぐに車に戻ってカーナビテレビで日米野球を見るが
ジャイアンツはボコボコに打たれているし......
けっきょく夜8時にはあきらめて三島に戻って
ホルモン屋でホッピー&ホルモンをたらふくやる。
もともと風邪ぎみで体調の悪いボクは途中で死ぬ.....
そのまま朝まで三島の駐車場で寝たら朝は完全に死んでいた......
11/8/2002
本日は朝から昼飯のことを考える
だいたい朝はもたれぎみなのでこんな時はそうとう調子がいい
ああ、胃がもたれていてもコーヒーは流し込む。
「何喰おうかな?」
一番最初に浮かんだのは○○庵の鴨南蛮うどん
会社の近くの蕎麦屋なんだけどお気に入り
暖かいのはうどんなのよ
朝それを決めて、それを目標に午前中の仕事に勤しむ。
週末ともなるとちょと忙しくて飛び回る
昼に近づくにつれ、会社からは遠くなる。
で、12時になった時は隣の市にいたボク
けっきょく出くわした中華店でラーメンライス
これはこれでうまかった。
11/7/2002
高いところに登る。
10kmまわりが見渡せるくらいの高いところ
晩秋ともなれば空気も澄んで海の向こうの地平線まで見える。
こんなところにきた時にどう思うか?
なんかねぇ、ちょっと高いところに来ただけで
世の中のすべてが見まわせる感じ。
人とかもアリみたいでミニカーみたいな車が走っていて
何もかも小さいけど時間を流れを感じる。
でもここには下と違う時間が流れている。
11/6/2002
本当に急速に冬がきた感じだねぇ
ついこの間までどこに行っても「熱いねぇ」が挨拶代わりだったのに
今週はどこに行っても「寒くなったねぇ」が合い言葉。
そんでボクはコーヒーの量が異常に多くなる。
カフェイン中毒ではないか?
ってくらいにコーヒーがいつでもどこでも飲みたいんだよな。
いや、1年中ホットコーヒー愛好家だから
夏でもほぼ毎日飲んではいるんだけど
たばこを吸う人が1日2箱ぐらいの勢いでコーヒーを飲む
缶ダメ、インスタントダメ、落としても時間が経つとダメって
どうにも贅沢な奴で落としたてが飲みたいのよ。
量が少ない時は毎回落としていたんだけど
それを1日10回以上はかなり面倒で
ボクの分だけだからかなりもったいない。
そこで1杯19円のドリップコーヒーを買っちゃいました
160袋で3000円(笑)
家に帰った時はゆっくりお気に入りのコーヒーを作るけど
会社にいる時はこれだよ。
いや、たぶんカフェイン中毒だな......
11/5/2002
いろいろなことがあったんで話が前後するけど
ジャイアンツの松井の話。
たぶん誰もがFAを行使してメジャーへ行くだろうと思っていた
監督もフロントも立場上引き止めるふりをしたけど
それはそれで諦めていたんだと思う。
それどころかファンも関係者も半分は行ってほしいという
気持ちがかなりあった感じの雰囲気というかタイミングだったが
当の松井だけは本当に悩んでいたんだなぁと会見を見て感じた。
確かに今までもメジャーにいった日本人選手は
「いままで応援してくれたファンには申し訳ない...」
と言うファンのことはみんな言っていて松井もそれは悩みの一つだったと思う
もうひとつ彼がひじょうに悩んでいたのは
「チームに申し訳ない」と自分を裏切り者と責めていたこと
今までそんなことを言ってメジャーにいった奴はいない......
確かに野球はチームプレイだけど
彼らはプロで当然のことながらチーム内でも競争があって
最終的には個人の問題で自分がスッテプアップしていくことに
何も後ろめたいことを感じることがない世界なんだ。
シーズン中にも清原がケガで離脱する時も自分が治すよりも
「チームに申し訳ない」と言うことを強く言っていたし、
日本シリーズにもケガを押し切って選手生命さえもかけての強行出場。
なんだか今シーズンのジャイアンツが強かった理由はこの辺にあるんだと思った。
2年前の優勝とはまったく違う
とにかく見えない力でチームが一つにまとまっていた。
自分のためだけに野球をしている選手がいなかったのだ
シーズン中も何度となくそれを感じた。
たぶん松井も入団して以来こんなチームは初めてだったんじゃないかなぁ
会見で旅立つ松井を見て喜ばしい反面、ちょっとキュンときてしまった。
そんなチームが他にあるかい?
やっぱりず〜っとジャイアンツファンだよ。
11/4/2002
イイ天気なのにあまりの寒さに
今年初のダウンジャケット着てしまったよ。
大道芸最終日で夕方には終わっていたけど
まだ賑わいが残る街まで散歩がてら
来月のフライヤーを知り合いのショップに配り歩く。
(ほら、上のフライやーもかえたよ)
配るところも知り合いのところだから話し込んじゃうと
1件で30分ぐらいはつかまる......
明るいうちに出て散歩のつもりが
最後の店に行ったのが閉店まぎわ。
まぁ、この歳になるとふだん買い物に出ることもなくて
こんな時にしか知り合いの店にも顔を出せないので
これはこれでけっこう楽しいもんよ。
ちょっと早いかと思ったダウンジャケットも
心地よいくらいの夜になったなぁ......
11/3/2002
この週末、静岡の街は「大道芸ワールドカップ」で
かなり賑わってまして、けっこう凄いことになってます。
僕もこの土日の空いた時間に見ましたけど
やっぱり人気のアーティストは人がいっぱいで
比較的すいている地味目な芸人ばかり見てましたけど
やっぱり彼らは芸術を自分の体で表す天才で
その表現力で見ている人に何かを与えるって凄いことだよね。
そんなこんなで昨晩はDJで
お客さんもわりとインターナショナルな感じ
でも疲れているのか?外国人パワーは見られず
日本人の方がはるかに元気だったよ。
僕の選曲は90%がテクノ、何となく流れでそうなった。
ふだんは寄りつきにくいのか?
あまり女の子がこないDJブースにも
けっこう来てくれてかなり楽しかったさ。
また来月のよろしく!
11/1/2002
昨晩は古くからのDJ友だちと飲んでいたら
2つの大きな出来事があったようだ。
ひとつは松井のFA行使の件、これはまたの機会に。
もう一つはひじょうに残念なことにRUNDMCのDJ
ジェイマスタージェイことジェイソンミゼルが射殺された。
僕にターンテーブルを買わせた張本人だ
高3の頃、すでにディスコには通っていた
ラップと言うジャンルもそのころあったけどあまり興味はなかった。
そしてRANDMCの3rd「RAISING HELL」でぶっ飛んだんだ
シュガーヒルのリズムマシンのみの音にはイマイチ馴染めず
(後にこれはこれで大好きになるんだけど....)
そんな時にこれはラップというよりロックだった。
今聞くとかな〜りショボいスクラッチだけど(笑)
僕はこれをやりたくてタンテとミキサーを買ったんだ。
あ〜、あれから20年近くも経つのかぁ......
JAYは永遠だよ。
上のRadioも追悼でRUNDMC