Welcome to Clubers

My Tackle Collection
■■■Rod&Reel&Box■■■


トップページへ戻る

■■■Bait Tackle■■■

バスフィシングというと僕の場合ほとんどがBait Tackleとなる。
80年代に入って国産メーカーの飛躍的な発展により、一気に様変りした。
しかしその一方で何か物足りなさを感じ今でもこんなんのを使ってます
ようはハイテクに乗り切れなかったんだよね!
で見てのとおり国産メーカーは全然使ってません、リールはやはりABU5000番が多い、
使い慣れると非常に使いやすいんだ、種類は気分によって使い分けている。
あとはHeddonのHeritagemark3・4なども気に入っててたまに使う、
ロッドはいわずものがなグラスロッドです。昔のグラスはとても気持ちいいんだよ!
やっぱり楽しい満足できる釣りを選ぶ僕です。

■■■Floter Special■■■

これがフローターでいつも使っている2本なんだ!
手前がWright&Mcgill R62M 5ft+Ambassadeur5000D
後ろがShakespeare wonderrod No214L 6ft+Ambassadeur5000C
ほとんど野池ではこの2本でtopを投げまくってます。
Wrighi&Mcgillの方は珍しい6角のソリッドグラスで、あまりゴンゴンということはなく、
結構しなやかなアクションです。これに5000Dを組み合わせて1/2oz〜1ozのプラグを
投げるんですが、デカバスが掛かるとグリップとハンドルがビンビン来て、最高です。
一方Shakespeareはかなりパラボリックなグラスロッド、結構腰があり5000Cと組み合わせ
1/4oz〜3/8ozプラグが、ビュンビュンとびます。小さいバスでもいい引きが楽しめるぞ!

■■■My Buddy■■■

アルミボックスというとUMCOだけど、僕はMy Buddyはである!
以前はUMCOも持っていたんだけど、全部売っちゃいました。(結構高く売れた!)
今はP-9とP-10だけであとはMy Buddy 何故良いかと言うと、アルミが薄く軽い
仕切がでかくオリザラ級がバンバン入る。後期のものに至っては、
アルミ成型が凝っていて非常にお洒落でカッコいい!
そんなことでMy Buddyファンかいましたらメール下さい。情報交換しましょう!

■■■Spinning Reel■■■

Rod&Tacklの中で一番デザイン的に好きなのがSpinning Reelなんです。
なんたってその美しいフォルムは年式・生産国などで各メーカーそれぞれの味がある
Pennアメリカらしく今も構造は全然変わってなく、今も絶大なる人気!
DAMは重厚だし材質なんかもガチガチに作ってあり、間違いなくドイツを感じる。
Pezon&Michelはおフランスらしい機能よりデザインを重視、パリジャンのリールです。
フライで有名なOrvis(アルセード製)はドラグや回転が結構繊細、made in ITALY
Ted Williams
のベールピックアップは非常に珍しい構造で、カッコいいけど使いずらい(笑)
スイスSiegrist Recodoもピックアップは変わっており、おまけに
ドラグアジャスターがこの時代には珍しく後ろにある、ABUからも同じ物が出てた。
やはり最後にABU、機能・デザインもパーフェクト、なかでも444A
一番出番が多く、フローター乾かしている間、オカッパリからビュンビュン投げてます。
ホントはトラウトもたまに行くけどけど、寒い釣りは苦手なんです。トホホ...
スピニングマニアも是非メール下さい!

■■■Direct Drive Reel■■■

Direct Drive Reelは去年あたりからじわじわと人気が出てきており、今年は....
そんな訳で僕も今年は積極的に使ってみようと思う!もち、フローター
アンバサダーにも5000D,5500Dというダイレクトドライブリールがあるが、
これはほとんどフリースプールなリールで、5000なんかと変わりなく使えるのである。
本当の意味でダイレクトドライブはハンドルとスプールが直結になっていて、
ドラグが無いのはもちろん、ハンドルを逆転するとスプールも逆回転するのである。
もっと解りやすく言うと競輪の自転車みたいな構造、わかるかな〜?
1950年ぐらいまではほとんどがこのタイプのベイトリールばかりだったんだよ!
価格も安く日本でも5000円ぐらいから購入でき、構造もシンプルだから分解も簡単。
僕はこのタイプを10台ぐらいもっているが、きたない物を買ってきて
コンパウンドで磨きまくるとこんなにピカピカになるんだ!VGEX+に変わる(笑)
一番右のシェークスピアNo1935はフリースプールになるが、きわめてダイレクトに近い
構造的にはしびれる設計構成で、僕みたいな構造フェチにはたまらない!(1960'S)
真ん中はフルーガーアクロンNO1893で、市場には最も出回っているモデル。
初心者はまずこれを買うといいよ!アクロンとは工場があった町の名前。(1920'S)
左はヘドンドゥアジャックP-51で、この時代ぐらいまではヘドンも積極的にリールを生産していた
アルミ部品が多く使用してありとても軽い、回転もなめらかなのでお気に入りである。(1958'S)
きれいにしたらまだまだアップするぜ!

これからもどんどん追加してくよ!


トップページへ戻る