Welcome to Club
Fish&Me
魚と私

トップページへ戻る

なんかね、釣りを永くやっているとどんどんと奥深く入っていってしまう。
子供の頃みたいに何も考えないで魚を獲ることだけに夢中になっていればいいのに
非常に重い話題で出来る事なら触れたくない人がたくさんいる、僕もそうだ。
でも、やっぱり魚の事、釣り場の事、僕の事、ちょっとは考えないと。
これからも気持ち良く釣りをしていくために....


 第4回(11/8/98)
あらら、あっという間に4回目。
ここまで来ると「いちいちうるさいなぁ」なんて声も聞こえてきそう。(笑)
まぁ、考え方は人それぞれだし
ここぐらいからは読みたい人だけ読んでくれればいいかな?
てなことで、今回は永遠のテーマでもある「釣り場のマナー」
Web上でもかなりのHPで、「釣り場のマナー」について書いているところも多いね!
なんてたって釣り場のゴミ問題がいちばん問題だと思う。
ここのページを覗いてくれる人はバスメインの人がかなりの割合だと思うけど、
今一番マナーの悪いのは「バサー」だと思いません?
僕も一応シーズン中はバスメインでバス釣りが大好きなので耳の痛い話しだけど
これは調べなくても釣りをしているみなさんが自分の釣り場で感じているので
解りますよね!
たしかに釣り人口の割合からすれば、現在「バサー」の人口が多いということ
小学生バサーや、ビギナーバサーが多いこと、
「防波堤なんかの海の方が汚いよ」とか
「僕たち(バサー)ではない」という言い訳はいろいろと聞こえそうだけど
悲しいけど僕たちなんですよね....。
これメディアの影響もあるんだろうけど、「バス釣り=手軽な釣り」
なんてことで僕も私もと始めてしまって、
ほんとに「手軽な釣り」を実行しているのには驚かされる。
ルアーはパッケージのまま持っていって、使ったパッケージはその場に捨てる。
切れたラインはその場に捨てる、食べた弁当のゴミは持ち帰らない。
見事なまでの「手軽な釣り」なのである。
現在もこのゴミ問題を解消しようと活動している、個人、グループがあります。
本当に頭が下がる思いで感心させられます。
でも、やっぱり個人個人がなんとかしなければ
いつまでも解消できない問題だと思います。
まずはゴミを見たら「僕ではない」ではなく「僕たちである」という認識を
もってみましょう!ちょっとレベルが低くてバカバカしい気はしますが、
この辺から変えないとダメなような気がします。
ちょっと長い文章なのでこの辺で切りますが、
このあと「ゴミを出す人の気持ち」があるので次回やります。


またつづく....
ここにはとりあえず僕の一方的な考えだけなので、
みなさんにも是非いろいろな意見を聞きたい。
基本的には釣りを良いものにしていく方向でやっていますので、勘違いしないでね!


第3回(10/7/98)
2回目はゲーム性ということで書いてみたけど、
メールなどでいろんな意見を頂きました。どうもありがとう!
ちょいと勘違いされてしまったような感じもしているけど、これを使ってはいけない
と言うような非難した訳ではなのでくれぐれもよろしく。
それで3回目はルアーについて....前回と少しダブってしまうけど、
「バスフィシング=ルアー釣り」
ただ単純に考えていないか?なぜルアーを使うのか?どうしてルアーが面白いのか?
そんなことで「ルアーは生餌とは違う」という僕の考え。
雑誌でよく耳にする「リアルベイト」と言う言葉がある。生餌にクリソツと言う意味
今のルアー業界の方向性としてこの「リアルベイト」という言葉をキーワードにして
商品開発を競っているところ多いよね!
これは一見ルアー発展しているかに見えるけど僕は違うと思う。(笑)
僕の大好きなOLDと言われる昔のアメリカンルアーがあるでしょ?
古くは100年以上も前から存在したものもあるのだ!
みんな個性的な形や色で、それでもって今でもバスが釣れてしまう。
こんなに歴史があるのに『リアルベイト」と言うものがほとんどない。なぜだろう?
ここからは僕の憶測。(笑)
これはたぶんルアービルダーの中で超えてはいけないボーダーラインだったと思う。
簡単に考えると「そんな精巧なもの作れなかったんだろう」と思いがちだけど、
日本がまだ発展前からアメリカは精巧な機械部品なんかを作っていたのだから
作って作れないことはなかったはずだよね!
それに「生餌のそっくりなら良く釣れる」なんて小学生でも解ること考えなかった訳
ではないと思う。「リアルベイト」的な発想をしたら、
そこでルアーの発展が終わってしまうことがルアービルダーが解っていたのだと思う
そんな発想の中であんなオリジナリティーあるルアー達が生まれてきたと考える。
クレイジークロウラーの羽根、ジタバグのリップ、グローブのペラなど...
餌ではなくルアーでいかに釣るかという誇りと自信と遊び心があったのだろう。
ボーダーラインがものすごい高いところにあったのと、
クロスオーバーする、紛らわしいところをビルダーとしては作りたくなかったのでは
餌にクリソツなんて釣れるのあたりまえだし、それ以上は無いでしょ?
みなさん、最初に魚を釣る為のルアーを見てどう思いました?
僕は「えっ、こんなので魚が釣れるの?」という衝撃的な出会いでした。
極論だけど「ルアーって餌に似てないほうがもっと釣れるんじゃないの」て思う。
バスルアーの魅力はそこにあると思うし、発展もそこのあると思う。
悲しいことに、現在の国産の最新ルアーっておおまかな機構的にはなにも新しくなく
ただただお魚そっくりなだけ.....
「リアルベイト」てルアーの無限大の可能性の逆をいっている気がするし、
前回も書いたけど、凄く狭いものにしていると思う。
だからルアーは生餌の後を追うのではなく、
そろそろ、ルアー独自の無限大の道に戻したらどうだろうか?


第2回(10/2/98)
前回はあまりにも直球すぎた内容で
どう意見したものかと迷ってしまうなぁと思った方もおられると思いますが、
まぁ、釣りが嫌になった人はいないでしょ!(笑)
別にスタイルは人それぞれだし、結論を出してみなさんを固めるつもりもないです。
ただぼやけたものでも見つけられればと思ってます。
で、今回はルアーフィシングのゲーム性についての僕の考え
バスフィシングは別名スポーツフィシングとかゲームフィシングとか言われ
餌釣りとは違ってルアーはかなりのゲーム性を重視した釣りと思っている。
このゲームというものはだんだん難しくなっていくから面白いので
簡単になったところで飽きてしまう。
TYゲームがそうでしょ?1作目より2作目が簡単なんてソフトは出さないでしょ?
だだ、今のバスフィシング全体の流れはどうだろう?
一見新しい釣り方や高性能な道具などが出てきて発展しているように感じるが、
本当のところはかなり狭いものにしていないか?
今のルアーやワームと餌の違いって生きているか作り物かの違いだけのような...
将棋で言うとバスに「飛車」「角」を抜いて勝負して貰っているような...
(釣り人を非難しているわけじゃ無いので勘違いしないように)
あれらを作っている人達(メーカー)は何(どこ)を目指しているのだろう?
ゲームならユーザーに対して「どうだこれを解いてみろ!」てプログラム組むよね
でも今の釣りメーカーって「これ使えば釣れますよ」的な作り方。
情けないことにユーザーもこれにクラクラきてしまう(笑)
ゲームフィシングだけは「どうだこれで釣ってみろ」て作り方して欲しいなぁ。
そんなに簡単に釣りたいですか?簡単に釣れて面白いですか?
ゲームは難度が高ければ高いほど面白いし飽きないんだよな!

バスフィシングをゲームと考えてない人はこんな文章読ませてすいません。


第1回(9/24/98)
なぜ、こんなページを始めるのか?
最近、なんとなく自分のやっている釣りという行為にいろいろ疑問を感じる時がある
まず、聞きたいのだが『貴方とブラックバスの関係は何ですか?』
僕の場合はきっぱりHunting(狩猟)と考えている。
それも食べるためのものでなく生き物相手のゲーム感覚の一番レベルの低い狩猟。
世間一般ではバスフィシングを「魚にやさしい」を目指しているようだけど
食べる訳でもない生き物に向かって針という凶器を投げるんだ。
しかも「キャッチ&リリース」という訳の解らん言葉で
生きたまま魚を水に帰すことですべての行為を美化している。
そんなことで魚に対してでは無く人間のエゴで「魚にやさしい」としているのだろう
ちょっと、おまぬけな例題ではあるが、
飼猫や、飼犬に針の付いたルアーを投げられますか?
ルアーに掛かってもがいている猫を「ファイトしている」とは感じ無いでしょ?
そうなのです、バスだって掛かれば痛くてもがいいるのです。(たぶん)
それを「ファイト」と表現している釣り人に「魚にやさしい」はおかしいでしょ?
だから今のところ僕とバスの関係はなんの弁解もなく「Hunting」です。
環境問題とか生態保護とかはまた別の話として
それが僕にとってのバスフィシング。


トップページへ戻る