Shizuoka North Rotary Club
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会長方針

2011〜2012年度
会長 杉山 義郎


 皆さんこんにちは。新年度のスタートです。
 第1回目の会長挨拶です。緊張しております。成瀬前会長の様に気さくで、ユーモアのある挨拶は私には出来ませんが、ロータリークラブの会長は一生に一度の機会です。口下手ですが、経験ですので、全力でアタックしていきたいと思います。鈴木勉幹事並びに役員、理事、委員長をはじめ、会員の皆様全員のご協力、ご支援を戴き、活気ある有意義なクラブ運営にして参りたいと思います。

 さて、本年度、インドのカルヤン・バネルジーRI会長は「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」をRIテーマとして掲げられました。自分自身を見つめ、他人を思い遣る心を持つ、それが、豊かな人間関係を築き、地域社会に平和をもたらすと言っています。また、ロータリーの奉仕において、3つの強調事項を示されました。

第1に「家族」 家族を大事にしよう。
第2に「継続」 よいと思ったプランは継続しよう。
第3に「変化」 変える必要のあることは変えよう。 の3つです。

このことは、東日本大震災を経験した、我々、日本人に与えられた大きな指針の様にも思える言葉です。

 今年度、静岡第5分区のガバナー補佐に石垣会員、事務局長に杉山直会員、事務局次長に成瀬前会長が就任されました。石垣ガバナー補佐には、後程、ご挨拶を戴きます。よろしくお願い致します。
 また、2012年来年3月25日の静岡第5分区IMは当クラブがホストです。大橋実行委員長、岸副実行委員長のご指導の下、当ホテルアソシア静岡で行います。実行委員会を中心に全員で取り組み、対外的事業であるIMを、是非、成功させたいと思います。

 今年度の活動方針について、私の考えを述べたいと思います。

 例会出席はロータリアンの大事な義務です。例会を大切にしていきたいと思います。それには内容が伴わなければなりません。特に卓話に注目します。卓話者の選考では、皆様の力をお借りしたいと思います。多忙な皆様の貴重な時間です。少しでも有益な例会にしたいと思います。魅力ある例会、楽しい例会であれば、会員増強、退会防止にもつながるのではないでしょうか。

 次に、ローターアクトにつきましてですが、メンバーの年齢から、将来の会員減が心配されます。ローターアクトの皆様も、例会に、友達を誘って参加したり、会員増強には日々努力しております。しかし、ロータリアンの協力無しでは、ローターアクトの会員増強は成し得ません。会員各位の特段のご配慮をお願いしたいと思います。

 20周年記念として出発した静岡オープンガーデン事業は、RI会長が掲げた強調事項「継続」に沿うものです。今年度も続けて参りたいと思います。物事、理想通りにいかないのが、世の常です。挑戦して参りたいと思います。

 皆様のご理解と、ご支援をお願い致します。一年間、どうぞ、よろしくお願い致します。


委員会報告

米山委員会 米山奨学事業について

米山記念奨学会では、日本全国ロータリアンの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対して奨学金を支給しています。
年間の奨学金支給額はおよそ20億円、1967年に財団法人として認可されて以来、これまでに95ヵ国から10,854人の奨学生を支援してきました。規模と実績ともに民間で最大の留学生奨学団体となっています。
米山奨学会では目的を達成するために、次の事業を行っています。

1.奨学金の支給
1.世話クラブとカウンセラー制度
1.国内外での学友会活動
1.ロータリアンと奨学生との交流  

静岡北ロータリークラブ創立から現在までの米山奨学生の一覧

年  度 留学生氏名 国 名 大  学 カウンセラー
1992〜1994 李 鉉 韓国 静岡県立大学 五條会員
1994〜1995 頼 英方 台湾 静岡大学 深沢会員
1996〜1998 阿部ミリアン ブラジル 静岡大学 石川会員
1998〜1999 金 慧智 韓国 静岡大学 時田会員
1999〜2000 キャンサーン・スパンニー タイ 静岡大学 時田会員
2001〜2003 リズニーク・キリル・ボルソビッチ ロシア 静岡県立大学 石垣会員
2005〜2006 ジェロフ・ヴァチェスラフ ロシア 静岡大学 米田会員
2006〜2007 ダン・ティ・ゴク・スン ベトナム 静岡産業大学 河瀬会員
2007〜2008 ワサンタ・デーシャップリヤ スリランカ 静岡産業大学 成竹会員
2009〜2010 グルン・ドルマ ネパール 静岡英和学院大学 大瀧会員



ロータリー財団委員会

国際親善奨学金はロータリー財団発足以来、民間レベルとしては世界最大規模の奨学制度です。ロータリー財団奨学金の目的は、男女を他国の教育機関で勉学させることによって、相異なる国民間の理解と友好関係の増進に寄与することにあります。毎年約800〜1,300名くらいの財団奨学生がロータリー・クラブと地区、学校や市の機関、その他のフォーラムへの公式、非公式の参加を通して、受け入れ国の人々に優れた「親善使節」として行動しています。

年 度 氏 名 留学国 留学機関 出身校 専 攻
1992-1993 飯野 りさ
(いいの りさ)
イギリス エクセター大学 静岡県立
大学大学院
政治学・
中東政治
1994-1995 薮崎 匡一郎
(やぶざき きょういちろう)
フランス トゥーレーヌ学院 静岡県立
大学
英米
言語文化
1999-2000 山下  光
(やました ひかる)
イギリス ウェールズ大学 早稲田大学 国際
関係論
2000-2003 中野 佐智子
(なかの さちこ)
アメリカ CIISカリフォルニア
統合学研究所
ロンドン大学 演劇学



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