レシピ紹介 お茶

☆☆茶がらとオイルサバディンのカナッペ☆☆

茶がらとオイルサバディンのカナッペ

材料(4人分)

○茶がら(目安:2煎目まで淹れたもの) 大さじ3
○オイルサバディン 1/2缶
★ナッツ(砕いたもの) 大さじ3
★にんにく(チューブ) 少さじ1/2
★オリーブオイル 大さじ1と1/2
★レモン果汁 小さじ2(お好みで)
★塩 小さじ1/2(お好みで)
★粗挽き黒こしょう 小さじ1/2(お好みで)
○クラッカー 適量

※茶がらはお茶を淹れたあと、よく水気を切り冷ましておきます。

作り方

(1) 分量の茶がらとオイルサバディンを、ボウルに入れる。
(2) (1)に★を加え、オイルサバディンをほぐしながら、よく混ぜ合わせる。
(3) クラッカーを添えて完成! (トーストしたフランスパンでも♪)

ワンポイントアドバイス

OIL(オイル) SABADINES(サバディン)~駿河燻鯖(するがくんさば)~とは?
さば節の伝統製法を応用して燻製加工を行い身をほぐしてからオリーブオイルに漬けたものです。「ふじのくに新商品セレクション」において平成28年度最高金賞を受賞されました。
オイルサバディンのかわりに、鶏肉やツナでもおいしくいただけます♪

☆☆茶がらジャコの佃煮☆☆

茶がらジャコの佃煮

材料

         
茶がら 200g
ちりめんじゃこ 50g
かつおぶし 70g
1/2カップ
しょうゆ 適量
みりん 1/4カップ
さんしょうの実 15g
砂糖 小さじ1

作り方

(1) 鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れる。
(2) 水気を切った茶がら、ちりめんじゃこ、かつおぶし、さんしょうの実を加える。
(3) 汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。
(4) お好みでしょうゆ、みりんを適量加え味を調え、汁気を飛ばしてツヤを出す。

ワンポイントアドバイス

お茶は飲むだけではもったいない。残った茶がらにもたくさんの栄養分が残っています。

☆☆茶飯☆☆

茶飯

材料(3人分)

2カップ
煎茶 抽出用   20g
仕上げ用  適量
小さじ1
しょうゆ 小さじ1
小さじ1/2
サラダ油 小さじ1/2
こんぶ(3㎝×3㎝) 1枚
ちりめん干し 20g

*以上の分量以外に、ちりめん干しの下処理用に酒を少々ご用意ください。

作り方

(1) ちりめん干しは熱湯にくぐらせ、酒をふっておく。
(2) 一度沸騰させてから70℃まで冷ましたお湯で、お茶をいれる。
(3) お米に調味料Aとちりめん干しを加え、抽出したお茶で炊く。
(4) 仕上げ用の煎茶は包丁で細かく刻んでおく。
(5) 炊き上がったらこんぶを取り出し、刻んだ煎茶をまぶして出来上がり。

ワンポイントアドバイス

お茶をいれる際、静かにじっくり抽出することで炊き上がりにきれいなお茶の色が出せます。

☆☆茶がら de ピンチョス☆☆

茶がら de ピンチョス

材料(16個分)

茶がら 適量
(目安:茶葉約8gを使い2煎目まで淹れたもの)
オリーブオイル 小さじ2
小さじ1/2弱
ミニトマト 8個
モッツァレラチーズ (チェリータイプ) 8個
粗引き黒コショウ 少々

*茶がらはお茶を淹れたあと、よく水気を切り冷ましておきます。

作り方

(1) 茶がらにオリーブオイルと塩を加え、混ぜ合わせる。
(2) ミニトマトとモッツァレラチーズを半分に切る。
(3) ミニトマトの上に1をのせる。
(4) モッツァレラチーズを3の上にのせ、ピンでとめる。
(5) 分量外のオリーブオイルと粗挽き黒コショウをふりかけ完成!

☆☆茶がらのブルスケッタ風☆☆

茶がらのブルスケッタ風

材料(4人分)

茶がら 適量
(目安:茶葉約10gを使い2煎目まで淹れたもの)
トマト 2個
モッツァレラチーズ 100g
★にんにく(すりおろし) 少々
★オリーブオイル 大さじ2
★塩 小さじ1/2強
★粗挽き黒こしょう 小さじ1
クラッカー 適量

*茶がらはお茶を淹れたあと、よく水気を切り冷ましておきます。

作り方

(1) トマトはヘタを取って1cm角に切り、ボウルに入れ、分量外の塩を軽く振って10分位置いておく。
(2) モッツァレラチーズを1cm角に切る。
(3) 1のトマトから出た水分をしっかり切る。(この水分はスープやドレッシングに使えます)
(4) トマトに茶がら・モッツァレラチーズ・★を加え、よく混ぜ合わせる。
(5) クラッカーを添えて完成!(トーストしたフランスパンでも♪)

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