レシピ紹介 小松菜

沼津市内では、沼津市北部の根方街道沿いで主に生産されています。
今では一年中食べることのできる小松菜ですが、もともとは冬の野菜で、「小松菜」という名前は東京都江戸川区小松川の地名から付けられたそうです。
小松菜はほうれん草と同様にビタミンA・鉄分・カリウムなどの栄養素を豊富に含んでいますが、特にカルシウムはほうれん草の5倍で、野菜の中でも最高ランクです。

☆☆小松菜とちりめんじゃこの炒め物☆☆

小松菜とちりめんじゃこの炒め物

材料(4人分)

小松菜 1束
ちりめんじゃこ 30g
クルミ 40g
ごま油 大さじ2
こしょう 少々

作り方

(1) 小松菜を硬めにゆで、長さ3~4cmに切る。
(2) フライパンにごま油、ちりめんじゃこ、クルミを入れ、炒める。
(3) きつね色にカリッとなったら、小松菜を入れて炒め合わせ、こしょうを振る。

ワンポイントアドバイス

ちりめんじゃこは塩気が強いので、特に塩を加えなくてもしっかりとした味付けになると思いますが、塩加減についてはお好みで調整してください。

☆☆小松菜とがんもの煮物☆☆

小松菜とがんもの煮物

材料(4人分)

小松菜 200g
がんも 200g
(A)だし汁 1カップ
(A)しょうゆ 大さじ1と1/3
(A)塩 小さじ1/2
(A)砂糖 大さじ1
(A)みりん 大さじ1

作り方

(1)小松菜を硬めにゆで、長さ3~4cmに切る。
(2)がんもは熱湯をかけて油抜きする。
(3)なべに(A)を入れて煮立たせる。
(4)(3)にがんもを入れ、煮汁を含ませ、10分くらい煮る。
(5)(4)に小松菜を入れ、さっと煮る。

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