レシピ紹介 ほうれん草

沼津市内では、中沢田や井出などで生産されています。
カロチン・鉄分・カリウム・ビタミンCなどの栄養素を豊富に含んでいるほうれん草は、野菜の中でも優等生と言われています。

旬野菜、ほうれん草を使ったサラダをご紹介します。
今回レシピを提供していただいたのは、沼津市内の学校栄養士、柳本陽子先生です。

☆☆ほうれん草とボイルドキャベツのサラダ☆☆

甘みの強い旬のほうれん草は、サラダでもおいしくいただけます。野菜を茹でることにより、生で食べるよりもずっと多くの量を食べることができます。

実はこのサラダ、沼津市内の学校給食にも登場するメニューです。
沼津市内の学校給食では、食中毒防止のため、生野菜を使用しません。茹で野菜でおいしいサラダを!と栄養士さんが考案したレシピです。
学校給食にも登場! 野菜がたっぷり食べられます♪

ほうれん草とボイルドキャベツのサラダ

材料(4~5人分)

ほうれん草 120g(1/2束くらい)
キャベツ 250g
コーンの缶詰 130g(小缶半分)

<ドレッシング>

(A)りんご酢 80g
(A)サラダオイル 60g
(A)砂糖 35g(大さじ3くらい)
(A)塩 17g(小さじ3と半分)
(A)黒こしょう 少々(できれば粒をひいたもの)

作り方

(1)ほうれん草をかために茹でて水にとり、3cm幅くらいに切る。しぼって水気をきっておく。
(2)キャベツを1cm幅に切って茹で、水気をきっておく。
(3)ドレッシングの材料 (A) 全部をよく混ぜる。
(4)茹でた野菜・コーンを(3)で作ったドレッシングでやさしくあえる。

ワンポイントアドバイス

ドレッシングを作るとき、ペットボトルや調味料の空きビンなどを使うと、余った分をそのまま保存できて便利です。冷蔵庫に入れておけば、2~3ヶ月は大丈夫です。使う前に、よく振ってください。
★ドレッシングは少量だとつくりにくいので、多めの量になっています。調整をして好みの量にしてください。

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