学校給食年間実施計画

平成29年度 学校給食年間実施計画

学校給食で地産地消と食育を!

学校給食で積極的に旬の地場産食材を使用し、地産地消を推進します。
また地元の食材を食すだけにとどまらず、その食材がどのような過程を経て食卓に届くのか、生産の現場にはどのような苦労があるのか等、食に対する知識を身につけてもらうため、児童と生産者が直接触れ合う機会も設けます。

年間計画

食材 実施時期 ポイント
5月(6月) 沼津茶の新茶を使って炊き上げた、茶飯となって登場します。ちりめん干しを入れ、炊き上がりに粉茶を混ぜ込むというレシピは、市内の栄養士が発案したものです。
学校から希望を募り、お茶生産者等が講師となって開催されるお茶講座等を実施します。
たまねぎ 6月 大平産のものが使われる予定です。気象条件により提供できない年もありますが、今年はおいしく調理されたたまねぎが登場する予定です。
白米 11~12月 通常、給食で使用する米は、静岡県内産のものですが、新米の時期に限り、沼津産の米だけを集め精米工程にかけた米が納品されます。
大中寺芋 11~2月 愛鷹山麓で栽培されてきた伝統野菜で、沼津ブランドでもある大中寺芋。
金岡産のものが納品されます。
きめ細やかで、煮崩れせず、里芋の代用としても使用されます。
ほうれん草 12~2月 栄養価の面から献立にのぼる機会の多いほうれん草は、旬でない間は冷凍物などが使用されているため、この期間は素材をそのまま味わえる、おひたしなどに調理されて登場する予定です。
プチヴェール 1月 大平・浮島・金岡産のものが納品されます。
主にボイルするという調理方法で、つけあわせやサラダとして給食に登場する予定です。

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