活動報告

学校給食に茶飯が登場しました!

使用期間:
平成30年5月9日~5月31日
使用量:
市内41小・中学校にて煎茶約15kg、粉茶約4kg使用

沼津市農業振興推進協議会では地産地消運動の一環として、学校給食における地場農産物の使用量の拡大に取り組んでいます。
今年度最初の取り組みとして、地元の旬の食材『茶』を使用した『茶飯』が、今年も沼津市内小中学校の学校給食に登場しました。ちりめんを混ぜ込んだ米を、煮出したお茶で炊きあげた『茶飯』は、地元の旬の食材を給食に使用したいという栄養士の発案により、平成18年に初めて給食献立にのぼり、今年で13年目の登場です。
また、地元の主要農産物であるお茶に関心を持ってもらうため、希望のあった小学校において、日本茶インストラクターとの会食が行われました。
お茶ができるまでの過程やお茶の効能などについて、日本茶インストラクターの方から直接お話を伺うことができ、貴重な体験となりました。

学校給食と茶飯1
学校給食と茶飯2

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