グランド・キャニオン

グランド・キャニオン 小富士西側の山稜を下がった所で、雪しろ道(融雪流)が深い谷を形成しています。旧一合目横では断崖絶壁となっています。そこでは激しい富士山噴火活動の歴史を、地層が談ってくれます。
 最近『和製グランドキャニオン』の名がつけられました。確かに一見に値する富士山東口登山道の名所です。そこでは時折日本カモシカの姿を見ることができます。
 グランドキャニオンへ行くには、「ふじあざみライン(全長約12km)」の須走側入口より6.6km(標識有り)の所から、右にそれて小富士に向って歩くこと7・8分でグランド・キャニオンの一端に到達します。ふじあざみラインの6km地点に多少の駐車スペースがあり、ここからは歩きます。


『グランド・キャニオン』周辺案内図