子産田の地

『子産田の地』の石碑【金太郎ゆかりの地】
 金太郎の母八重桐が金太郎を産み落とした場所といわれています。
 八重桐は夢の中で結ばれた赤龍との間に懐妊し、中島の地に住んでいましたが、出産前の養生のため毎日湯船温泉に通っていました。月満ちてか、帰宅の途中で急に産気づき、この場所で真紅の男の子を産みました。八重桐はこの子を抱いて家に帰りました。
 それ以後この場所は『子産田』と呼ばれるようになりました。
 


『子産田の地』周辺案内図