あさかえ湯

現在の『あさかえ湯』【金太郎ゆかりの地】
 金太郎の母八重桐が、懐妊の身を養うため毎日中島の家から通ってきたのがこの湯船温泉です。
 八重桐はここに通うのに必ず夕刻訪れ、温泉に泊まると翌朝夜の明けるのを待って中島に帰っていきました。
 温泉に泊まり朝になって帰ることから、何時の間にか「あさかえ湯」の名がつきました。
 以前は湯船温泉として、湯治客を集めていましたが、現在は営業していません。
 


『あさかえ湯』周辺案内図