月米山善玖寺
月米山善玖寺

山号・寺号 月米山 善玖(十)寺(つきよねさん ぜんくじ)
所在地 小山町菅沼(字茅沼)
宗 派 曹洞宗
開 基 錦剛伝鋪和尚観音堂建立。輔冠呑佐和尚(十輪寺六世)馬頭観音像安置。
本 尊 馬頭観音
仏 像  
寺 宝  
寺 歴
(寺伝による)
月米山重林寺は元和2年(1616)菅沼大脇に転じ向嶽山十輪寺と号す。
その後、十輪寺五世錦剛伝鋪和尚が重林寺の古跡を後世に伝えるため、元禄4年(1691)再び月米山の地に一堂を再建し月米山善玖寺と号した。
所在が転移したが観音堂と称して区民の信仰が深い。大正12年堂宇新築を企画し竣工間近に震災により大破、翌年3月18日落成。

(註)堂宇の正面額では『善十寺』となっている。
年中行事  
本山・本寺等 十輪寺
梵 鐘  
寺に関係ある
伝説
 
由緒ある
石碑・墓碑等
 
札所・詠歌 限りなきぐぜいの慈悲の観世音われを忘れて唱えこそすれなむかんぜおんなむかんぜおん