唯念寺本堂 奥の沢唯念開山堂
唯念寺の本堂 奥の沢唯念開山堂
唯念上人が修行、開山した当初の唯念寺跡、現在の唯念寺より約2.5Km奥にある

山号・寺号 龍沢山 唯念寺(りゅうたくさん ゆいねんじ)
所在地 小山町上野1570−1(字上合)
宗 派 浄土宗
開 基 唯念上人
本 尊 善光寺阿弥陀如来
仏 像  
寺 宝 唯念上人錫杖、二五丈袈裟、名号、火防龍、本念の袈裟、唯念肖像入版木等
寺 歴
(寺伝による)
唯念上人は九州八代の士族、17歳の時出家、各地で修行、文政11年(1828)秋富士山で義賢行者のもとで修行。翌年甲斐国獅子留山で修行中一老尼から奥の沢地を教えられ、天保元年(1830)4月からここで修行。明治7年芝増上寺末寺となる。同41年焼失、同44年再建。
大正12年関東大震災により、本堂等埋没。昭和10年現在地に移転新本堂落成。同41年5月本尊阿弥陀如来発見。同47年庫裡改築落成。
年中行事 4月13日大念仏
本山・本寺等 本山 増上寺
梵 鐘 天保7年4月8日鋳
寺に関係ある
伝説
不動の瀧、しょうおう杉
由緒ある
石碑・墓碑等
名号碑、唯念指導石仏他多数
札所・詠歌  

奥の沢不動の滝
  奥の沢不動の滝(奥行場)
「唯念開山堂」の上流にある専修念仏行者唯念参篭の滝
奥の沢石仏群
奥の沢石仏群