再建された堂宇(観音堂)
現在地に建つ再建された堂宇(観音堂)

山号・寺号 法魂山 天徳寺(ほうこんざん てんとくじ)
所在地 小山町吉久保(字下村)
宗 派 曹洞宗
開 基 錦剛伝鋪和尚
本 尊 聖観世音菩薩
仏 像 地蔵尊石仏・船乗地蔵・陶観音
寺 宝  
寺 歴
(寺伝による)
十輪寺五世錦剛伝鋪和尚(元禄9年(1696)寂)が開山。明治初年無住となる。
昭和48年堂宇を現在地に再建する。

(註)元の本堂は焼失し、石碑(木食観正碑)等を含め現在地に移し堂宇を再建したもので、堂宇は「観音堂」と呼ばれ、地域の人達によって護られている。又、本尊は十輪寺に移され、本堂跡地はその影を留めていない。
年中行事  
本山・本寺等 本寺、十輪寺
梵 鐘  
寺に関係ある
伝説
 
由緒ある
石碑・墓碑等
木食観正碑(文政2年(1819)建立)
札所・詠歌 御厨観音横道第13番札所
峰の松谷の千草も吹風に春よし久保の寺は涼しき

天徳寺の木食観正碑
天徳寺の木食観正碑(文政2年)