西光寺山門と石仏群
西光寺山門と石仏群

山号・寺号 東陽山 西光寺(とうようさん さいこうじ)
所在地 小山町大胡田287(字下大胡田)
宗 派 臨済宗建長寺派
開 基 開基不詳。開山竹叟箆和尚(ちくそうへい)
本 尊 阿弥陀仏(伝叟頭作)。脇仏、大勢至菩薩・観世音菩薩
仏 像 福聚弁財天(伝弘法大師作)他
寺 宝 白隠禅師達磨一幅。木彫の書扁額『東陽山』2面、新田氏寄進
寺 歴
(寺伝による)
字寺中(大胡田天神南側)に寺地があったが、永享年間(1429〜1441)に、開山竹叟和尚(文明4年(1472)没)が現在地に、寺地領を引替えて、応仁元年(1467)に間口7間1尺、奥行5間4尺の本堂を建立した。
本堂は、寛文2年(1662)、安政元年(1854)、大正12年それぞれ大地震にあい、その都度修覆を加えてきたが、老朽のため昭和39年創建当時の形を残し大改修した。
年中行事 1月17日百丈忌、4月15日臨済忌、11月4日達磨
本山・本寺等 大本山建長寺直末
梵 鐘 昭和60年落慶
寺に関係ある
伝説
福聚弁財天の伝説。寺宝『東陽山』扁額の由来。弘法大師のお水
由緒ある
石碑・墓碑等
雪博応の頌徳碑、宮造石工万具衛作の観音・地蔵像
札所・詠歌 御厨観音横道第12番札所
西光寺ひかりかがやく観世音御法の舟にあふご田の寺