車地蔵尊
車地蔵尊
建長寺4本柱の搬送や、頼朝の陣屋造営材運搬などにまつわる寺伝がある。
近年交通安全祈願の参詣者が多い。

山号・寺号 車地蔵尊(くるまじぞうそん)
所在地 小山町用沢467−2(字横道上)
宗 派 曹洞宗
開 基   
本 尊 地蔵尊
仏 像  
寺 宝  
寺 歴
(寺伝による)
鎌倉建長寺4本柱を車でひき此地を通りかかったとき、車の芯棒が折れ下敷きになった人の霊を祭ったという。
また一説には建久4年(1193)頼朝が富士の巻狩の際、陣屋造営の諸材運搬に悪路だったので祈願、加護に酬いんと一宇を建立したといわれる。
年中行事 9月2日縁日(大念仏)
本山・本寺等 本寺、宝鏡寺
梵 鐘  
寺に関係ある
伝説
本尊地蔵尊由来
由緒ある
石碑・墓碑等
 
札所・詠歌 御厨地蔵横道第8番札所
あよふ沢罪とむくひの中の綱引くや車の地蔵尊かな