常唱院
常唱院
日蓮上人が宿泊の霊場として知られる。
境内には桜の古木があり『花の常唱院』とも称されている。

山号・寺号 要名山 常唱院(ようみょうさん じょうしょういん)
所在地 小山町竹之下211(字城腰)
宗 派 法華宗(本門流)
開 基 開基 日蓮。開山 日宥。再興開山 日要
本 尊 日蓮上人曼荼羅
仏 像 大黒像(伝日蓮弟子日法作)
寺 宝   
寺 歴
(寺伝による)
日蓮が文永11年(1274)身延山へ入山の途次、また弘安5年(1282)武州池上本門寺へ入寺の際の宿泊の霊場として知られる。一幅のご本尊を書き村人に授与されたので、村人は一草庵をつくり講を設け、因縁の日には法華講を催した。その後、再々度竹之下宿の火災により頽廃。
天保3年(1831)蓮静寺二十三世の日宥が常唱院として発展せしめた。
大正6年山田日要が巨万の財を投じて新築。昭和27年失火。昭和32年中村妙隆が本堂・庫裏を再建。
年中行事 11月13日御会式。5月13日・9月14日・10月22日特別法要
本山・本寺等 蓮静寺
梵 鐘  
寺に関係ある
伝説
日蓮ゆかりの井戸
由緒ある
石碑・墓碑等
日蓮遺跡の碑
札所・詠歌  

常唱院の参道入口
常唱院の参道入口