福昌寺
福昌寺

山号・寺号 渓沢山 福昌寺(けいたくさん ふくしょうじ)
所在地 小山町藤曲(字奈良橋)
宗 派 曹洞宗
開 基 柳岸秀絮和尚
本 尊 阿弥陀如来(盗難にあい現在鎮座せず)
仏 像  
寺 宝  
寺 歴
(寺伝による)
建仁年間(1201〜1204)に真言の宝印によって建立されたが、文明年間(1469〜1487)荒廃し廃寺となる。その後元和2年(1616)大雲院三世柳岸秀絮和尚が再建し、山号・寺号も創建の名称渓沢山福昌寺と号す(大雲院の記録による)。
福昌寺の堂宇に慧洪弁海和尚(十輪寺十四世、文化15年十輪寺退任後4年間住職)の位牌あり。
明治初年廃寺。現在は南藤曲区の信仰により支えられている。
年中行事  
本山・本寺等 本寺 大雲院
梵 鐘  
寺に関係ある
伝説
 
由緒ある
石碑・墓碑等
 
札所・詠歌 御厨阿弥陀横道第45番札所
身にあまる罪はここにて軽くなり弥陀の他力で渡るならはし

【寺前の案内板による】
  渓沢山・福昌寺(曹洞宗)
      開基 柳岸秀絮和尚
寺伝
  建仁元年(1201年)       創建
  文明年間(1469〜1487年)  廃寺
  元和二年(1616年)       再建
  明治初年             廃寺
 明治七年七月 藤曲浅間神社境内に廃寺となれる本堂を移転して校舎となす。
 これ成美小学校の創なり。