本蓮寺の本堂
山門から見た本蓮寺の本堂

山号・寺号 飯盛山 本蓮寺(はんじょうざん ほんれんじ)
所在地 小山町湯船41
宗 派 法華宗(本門流)
開 基 本果院日朝上人
本 尊 十界の曼荼羅
仏 像 開山像、日蓮像
寺 宝 日蓮上人形木本尊二幅。日朝上人真筆本尊一幅。日隆上人真筆。大久保彦左衛門守り本尊鬼子母神。
寺 歴
(寺伝による)
往古、真言宗の寺院であった。応永17年(1410)一説には応永2年、光長寺日朝上人が14歳の折、師範日賢に随いこの地に湯治し、里人に日蓮宗の功徳を説いた。里人は大いに感動し寺刹を建立し本蓮寺と名づけた。
そののち宝永4年(1707)の富士山噴火により寺域が埋没無住荒廃し、古文書・什器等が散佚したが、享保年間(1716〜)再興した。

(註)
「妙法寺記」に、日朝の葬儀の導師を本蓮寺日東が務めた記事がある。
年中行事 7月26日施餓鬼。11月24日お会式。
本山・本寺等 本山 岡宮光長寺
梵 鐘 旧梵鐘、宝暦8年(1758)11月鋳(第二次世界大戦中供出)
寺に関係ある
伝説
虫封じ修法
由緒ある
石碑・墓碑等
養馬軒頓悟日源信士墓碑(安政6年没、湯船原)
札所・詠歌

高祖日蓮大聖人御尊像 参道の入口
高祖日蓮大聖人御尊像
(平成3年3月31日建立)
参道の入口