大脇寺のある大脇会館
大脇寺(大脇会館)

山号・寺号 医王山 大脇寺(いおうさん だいきょうじ)
所在地 小山町菅沼(字上合)
宗 派  
開 基  
本 尊 薬師如来
仏 像  
寺 宝  
寺 歴
(寺伝による)
往古、弘法大師留錫の旧蹟と伝えられるが創立年月不詳。正保4年(1647)知存が再興。元禄15年(1702)海算、正徳5年(1715)海等、享保10年(1725)智門、寛延元年(1748)真祥、文政・嘉永年間の住職の名も残っている。
昭和45年大脇会館として改築するまで、郷倉を改造されたものと伝えられる。寺域も原向、羽黒神社横、現在地と移転したといわれる。

(註)
羽黒神社横とあるが? 大脇寺跡は別地、羽黒神社からはかなり遠い。
年中行事 3月21日縁日
本山・本寺等 本山 最明寺
梵 鐘   
寺に関係ある
伝説
 
由緒ある
石碑・墓碑等
木食観正の碑(文政3年2月建立)
札所・詠歌 御厨薬師横道第8番札所
めくり来てその名を聞は大脇寺いかなる罪も消えたそときく

木食観正の碑
『大脇寺』前にある木食観正の碑