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コンピュータウイルスとは?

コンピュータウイルス(以下ウイルス)とは、電子メール・ダウンロードしたファイル・外部記憶媒体(フロッピーディスク、CD-ROM等)を媒介してコンピュータに侵入し、パソコンに寄生する小さなプログラムの総称です。ウイルス自身を他のプログラムファイルにコピーすることによって、巧妙にその存在を隠して増殖します。

通商産業省告示の第429号「コンピュータウイルス対策基準」では、コンピュータウイルスの定義を【第三者のプログラムやデータベースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムであり、次の機能を一つ以上有するもの】としています。

1、自己伝染機能 自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を利用して自らを他のシステムにコピーすることにより、 他のシステムに伝染する機能
2、潜伏機能 発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、条件が満たされるまで症状を出さない機能
3、発病機能 プログラムやデータ等のファイルの破壊を行ったり、コンピュータに異常な動作をさせる等の機能

ウイルスは、それ自身のプログラムによって、パソコンや各種ソフトに下記のような異常動作を起こす事を目的としています。

■ パソコンの画面表示に異常が発生する。
■ パソコンのシステムが立ち上がらない。
■ パソコンのシステム立ち上げに異常に時間がかかる。
■ パソコン・ソフトがハングアップする。
■ ユーザの意図しないディスクアクセスが起こる。
■ ファイルが削除、破壊される。
■ ディスクが破壊される。
■ ウィルス自身を添付したメールを発信する。

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